しこりが見つかり、先生は多分良性なので1年後に、とおっしゃいましたが、
どしろうとの私はしこりがあるのに1年後でいいのか?と気になり、
絶対に良性なんですか?と聞いてみました。
すると、確実には刺してみないとわからないけど刺します?みたいな感じで、
1年間不安でいるよりはいいだろうということで
刺すことにしました。
事前の説明などなにもなく、
普通に外来に受診しての検査でした。
色々調べて、細胞診というのと、組織診というのがあることがわかりました。
以下私が調べたことなので正確な情報をお求めの方は
専門家にお問い合わせいただくようお願いします。
私が調べたことによりますと、
細胞診だと、麻酔をせず、採血に使うような細い針で
細胞を取り出して調べる。
組織診だと、局所麻酔をして、少し太い針を刺して組織を取り出して調べる。
という感じでした。
事前に説明もなかったので、
細胞診かなー、胸に針刺すの痛そうだなー、恐いなー、と思っていました。
診察が始まり、では始めましょう。と上半身裸になりベッドに横になり、
痛いですか?と聞くと、麻酔します。 その麻酔がちょっと痛い、と。
え!組織の方?
言われるがままに、麻酔され、
バチンと大きな音がしますのでびっくりして動かないように、と言われ、え?といったら、
こんな音ですと鳴らしてくれました。
大丈夫そうだ。
そして、これは腎生検みたいな感じかな?
と思い、聞いてみると、そんな感じですと。
腎生検の時は、3日入院して、止血も何時間も動いちゃいけなくて、事故の際の同意書みたいのも書いて、
だったので、
日帰りで止血もすぐ終わって帰れるのかー、
って腎臓は出血しやすい臓器でほんとに大変だったんだな、って振り返ったりしました。
あのときは退院してから次の診察の1ヶ月後までなるべく重いものを持たないようにとか安静にと言われていましたが、
今回は注意事項は無し。
針を刺してるのでアザになることがあるけど一週間ぐらいで治まること、
痛みがひどかったら鎮痛剤を飲んでもいいこと。
(でも通常痛みは1日で治まるらしい)
結果は3週間後以降に。
とのことでした。
刺して1時間後くらいから、麻酔が切れたのか痛みが出てきて、
我慢できないほどじゃないけど薬を飲んで治めました。
後で調べてわかったことは、先生はしこりの形で良性か悪性か判断してるのかな、ということで、
私の形は良性っぽかったから、
無駄な検査だったのかもしれないけど、
まぁなにごとにも絶対はないわけだから、
1年間の安心のために検査したと思えば安いものですね。
ごほうびに、色々買っちゃって、
検査代よりも高くなっちゃった。
でも楽しかったからよしとします。