6月9日に『小説家になろう』において、AI利用状況の表明が必須になりました。


区分としては『直接使用』『間接使用』『補助的使用』『不使用』の4区分。


私の利用方法として、諸々の設定、話の流れ、プロット、本文はほぼ私が作成。

AIに設定考えてとかはしてない。


利用している主な内容としては、以下の通り。

・誤字脱字のチェック。

・提示した話の流れに対しての矛盾点のチェック。

・煮詰まった時によい文書の表現を相談、提示された文書を編集して引用。

↑本文書くも、自分の中で言い回しがしっくりこない時に、なんか別の表現ない?と相談して良さげな言葉があったらそれに言い換えてたりする。



利用状況の区分として『直接使用』『不使用』には当てはまらないので除外。



以下、なろう規約抜粋。


『間接使用』

作品の本文において、作者自身の表現に置き換えるための下書きや素材として「間接的」にAI生成物を利用している場合に設定します。


AIが作成したプロットに基づき自身で執筆・編集を行った場合、あるいは自身で作成したプロットからAIに文章を生成させた後、そのすべてを自身で編集・改稿した場合。

AIが生成したテキストを参考に本文を創作、もしくは自身で執筆した文章をAIに改変させているが、再度全て自分で編集・改稿した場合。

AIが提示したテキストを素材として扱い、語彙の選択や文章の接続、比喩表現などをすべて自分で編集・改稿した場合。

それ単独では創作性を持たないAIが生成した短い単一の文章を使用している箇所がある場合。



『補助的使用』

作品のアイデア出し・資料調査・誤字脱字やスペルチェック等、AIが作品本文の執筆そのものに関与しない、補助的な利用に留まる場合に設定します。

※本文表現の創作にAIが利用されている場合は、間接利用または直接使用を設定してください。


自身で執筆した文章の誤字・脱字、スペルチェックにAIを使用した場合。

作品のアイデア出しの相談などでAIを使用した場合。

舞台設定や歴史背景などの調査資料としてAIを使用した場合。



この2つを比べた時に利用状況としては『間接使用』だよね………?


間接使用のところ……。

AIが生成したっていうのやめてほしいな。

AIでは本文生成してないから……。

まあ、いいけど。