小さな頃から、
冬の晴天は私にとってとっても大きな憧れの一つだった。
小学生の時、部活のコンクールで初めて真冬の東京に。かの有名な小説の一節、トンネルを出るとそこは雪国だった…の逆。トンネルを越えるとそこには真っ青に澄んだ空が広がっていた。会場は芝公園の近く。青空と東京タワーのコントラストは私の脳裏にくっきり焼き付いた。
お正月は窓の外に降りしきる雪を横目に、箱根駅伝を観ながら絶対に大きくなったら東京に行こうって心に決めたんだ。
そして私は執念でその願いを叶えたことになる。
念願だったこの場所で、私は次にどんな想いを叶えてゆくのか…。
楽しみ♪
