11/18-20まで、
台湾出張でした。上司と一緒です。
人も良いし、気候も良いし、食べ物も良い。
次は絶対仕事じゃなく、私的に行こうと決めました。
台湾の担当者とのやり取りも、英語。
彼らは台湾語・北京語を使い分け
更になんてことなく英語を話す。
御年を召された方は日本語も話してくれる。
そして、若い方も日本語を勉強している方がとっても多い。
仕事が終わって市場調査に向かった私たち。
台湾のPLAZAに行った時のこと。
靴下売り場を見ていたら、店員の女の子が
「ニホン カラ キマシタカ?クツシタ スキ デスカ?」と
日本語で話しかけてきてくれました。
「ハイ ニホン カラ キマシタ。クツシタ スキ デス。
アナタ ノ ニホンゴ ジョウズ デスネ!」と返答。
恥ずかしそうに喜んでくれた店員さん。
とても温かい気持ちになりました。
で、私の英語力。
大分マシにはなってきた。
同行した上司は入社後から私がいかに英語で苦労しているか
よーく知っている。
4年前、台湾出張した際に、私は英語絡みで大号泣しているのだ。
英語で自分の言いたいことが言えない。
相手が何を言っているのか、わからない。
自分を辞めてしまいたい…と思った。
自分のふがいなさに、悔しくて泣ける。。
で、そんな私に台湾の人はとても優しかった。。
それがまた、ありがたくて私は泣いた。
声を上げて、しゃくりあげて泣いた。
今回は4年ぶりに台湾の工場の人と会える。
私にとっては軽いリベンジの意味もあった。
「PON!! アンタ フトッタ ワネ!」と会う人会う人に言われる。。
でも、英語での意思疎通については
4年前とは比較にならないくらいの手ごたえを感じた。
でも、まだまだブラッシュアップが必要。
上司に聞いてみた。
どうしたら、英語もっと上達しますか?と。
そしたら上司は私にこんな言葉をくれたのだ。
「お前ほどの能力を持ってすれば、
英語なんて簡単なはず。要は『いかに本気か?』だよ。
お前さ、本気で英語をモノにしたいと思ってる?
もし本気でお前が思ってたら、お前にとって英語なんて
簡単だよ。」
うう、泣けるぜ。。なんてありがたいんだろう。
手帳にもメモした。
だから私はこの上司のもとで仕事することに
こだわっちゃうんだなあ。。
いかに、本気か。
仕事もそう、結婚に対しても、人生に対してもそう。
私、本気か??
最終日、ショウロンポウで有名なディンタイフォンの本店に
連れて行って頂きました。
日本でも食べたことないのに!!
もう、うますぎて感激です。
そして帰りに空港行きのタクシーの中から激写した
グランドホテル。「THE 台湾」な佇まいが何とも素敵。
