昨日は、休日出勤日。

メーカーですから、決算前には棚卸が必須。

繊維メーカーですから、数量をカウントしなければなりません。


数がさ、細かいんです。

そんなとき、

ボタンやビーズの会社は棚卸どうしてんだ?

バッグとか家電は、1個1個がでかくていいなあ。と

他社に想いを馳せるのです。

メーカー勤務、もしくは店舗勤務で

棚卸必須のみなさま、ともに頑張りましょう…!


で、倉庫担当に振り分けられた私は

車に乗り込みイザ出陣!

倉庫に着いたら目の前に聳え立つ輸入カートンたちが。。

あるはずのカートンが、ナイ…。

でもそこはメンバーがよかった。

合併前の本体のメンバーが集まっての作業だったからか、

あうんの呼吸で物事が進むのが心地良い。

こういう関係を広げていきたいものだ。

あ、無意識に中途入社の方々と自分の間に

線を引いていたことに気づく。

やだなあ、今の自分のこういう考え方。

だけど、私だけじゃなく客観的に見ても

線は引かれている。確実に。

急成長を遂げようとしている会社だから

仕方ないのかな。

前からいる社員と新しい社員、

良い化学反応を起こしていきたいものだ。


で、棚卸の合間に、ロシアからのお客様の

商談に同席させてもらう。

私が企画になりたいと上司に意思表示して

早何年経つでしょうか。。

その間にも企画の人がどんどん外部から入社してくる。

企画の才能がないから異動できないのか。

→後ろ向き。

それとも今の仕事は私しかできず、

後任を探すのが大変だから異動できないのか。

→おめでたい。

私は企画に異動するために、本気になったのか?

それとも、異動が叶わない状況だけを自分の中で並べ立て

卑屈になってあきらめているのか?

後者か・・。

中小企業の今の会社の中で英語をどうにかつかって

仕事ができるのは私(そして社長)だけ。

それを生かして企画の仕事に異動したいと考えていた。

数ヶ月前、NY展示会の話があった。

当然私が担当者となってNYに行けるものと思っていたけど

結果は英語ができない企画の人がNYに。

私は完全に腐ってしまったのだ。。

NYに行く予定になった彼女からこんな事を言われた。

「英語は自信ないけど社長が行って来いって♪

1人で行かなきゃいけないと思ってたけど、

社長も同行だから、英語も一安心、ウフ。

でも英語で商品の説明とかしないといけないから

今からDSとかで勉強しなきゃ。

資料の翻訳とか、英文の資料作成とかで

ponさんに助けてもらう事があると思うんで、

その時はよろしくおねがいしまーす♪♪」と。


ぜーったい、イヤです。。

そう思って腐りきっておりました、わはは。

腐っている時間がもったいない、だけどどうして行ったら良いものか。。

うー、ぐるぐるぐるぐる。


私の仕事は生産管理と海外営業。そして一部国内営業。。

だから昨日はロシアのお客様のアテンドに。

来週は生産管理として台湾出張。

もうー戦略的にこのもやもやを晴らしていかねば。

何年、もやもやしているつもりでしょうか?自分っ!!


そうこうしているうちに、

今年の6月に入社してきた第二新卒の子が

経理から企画になる話を聞き、もう。。


人を、同僚を、同僚の仕事を心底羨ましいと思いながら、

自分の仕事にまい進しなければならないのが

つらいぜ。動くしかない。腹をくくらねば。。

うう、悩ましい。。


そしてロシア人との商談は無事終了。

英語、聞き取りやすくて一安心。

初回の訪問に関しては通訳の方もついていたし。

それにしても、私、英語もブラッシュアップもしなきゃな。

来週からの台湾も、英語漬けですがな。。


出張準備、終わってないし。。と思いつつ、

今度は本社で棚卸。。

いやー、在庫になるものって「残り物」って面してるのよね。

この子たちに、日の目を見せねば。。


後もう少しで棚卸もおわり!!