8/23()ついにこの日がやってきました♪

映画SATCの劇場公開日です!

ドラマはリアルタイムで見たことがなかった。

当時は今以上に英語が嫌いで、

海外ドラマなどまるで興味がなかった。


映画オーシャンズイレブンを見に行き、

開始20分も経たないうちに、爆睡。

どんな話題作でも洋画というだけで

拒絶反応を示す始末。

でも、英語を勉強するには

海外ドラマをひたすら見た方がいいというアドバイスを受け、

私はくり返しくり返しDVDを借りてSATCを見続けた。

英会話教室のテキストで

「私はボブ(仮名)と旅行に行く予定です。」などと

非現実的な勉強をすることに疑問を感じてはいました。

しかしSATCで英語学習をとなると、

どうしてもビッチ(〃∇〃)な英語が満載。
(文法的にはよくわかりませんが

内容的には相当なビッチ。望むところですがね。)

最初は話の内容なんてどうでもよくて

「ボブ(仮名)よりは現実的だ。」位の

スタンスで観ていたんですが…、

完全にハマりました。


主人公の4人は、自分に正直。

その結果起こったことは引き受けようという姿勢も好き。

タイプが別、考え方も違う4人だけど、自分の意見は言う。

相手を思いやった上で忠告もする。

自分と違う意見ももちろん尊重し合う。。

大人になっても女子は悩んで泣いて友達がいて…。

悪くないなあと思って観てました。

で、今回の映画化を知ったときは、本当にうれしかった。

あの4人がまた帰ってくる!って。

「何が何でも初日の初回に観に行く」と決めた私。

事前に攻略本みたいなものも購入し、

夜な夜なDVDで内容を復習

(英語も兼ねてるから一石二鳥)。
前日の金曜日は早く寝て明日に備えました。


うして迎えた公開初日。

有楽町マリオンには長蛇の列が。

入り口で何かを頂きました。ぎゃー!嬉しすぎです。

日劇限定、初日の先着1000名へのノベルティだったみたい。


早起きして、ヨカッタ。。

私が座れたのは前列5列目くらいのスクリーンど真ん中。

でも、良いのよ、場所なんて。

観られれば、良いの。

いつもはセンターの中段位を狙って座る。

でもたまに私の前に座高の高い男子が座ってしまい、

本来はベストポジションのはずなのに、

前列の人の首と首の間からスクリーンを覗き見るハメになることも多い。

今回は私の前に座高の高い人が座りませんように…と祈ること数分。

「ヤッター!誰も前にいないぜ。」観戦の準備は、もう万全。



で、始まりました。

内容はもちろんここでは書きませんが、笑いあり涙あり。

ドラマを見続けてきた方も、映画から興味をもたれた方も、

どちらの方も満足できると思います。

新キャラのルイーズ

出てくるところが個人的に心を撃ち抜かれた。

素敵な大人になりたいものです。

ルイ・ヴィトンの登場の仕方が秀逸!

ブランドは、こういう場面で効果を発揮するのねー。

前半は笑い、後半は泣きっぱなしでした。ああ、泣き疲れ。

でも心地よい疲労感。

さて、お次は宝塚観劇!(続く)