2日の接待終了後、

さて帰るかってところで、

私たち2人は男の子2人に声をかけられました。

2人とも普通のキレイな可愛らしい男の子。

彼らは私たちに向かって

「23~24歳くらいでしょ?」と・・。

いや、もうすぐ30歳になりますけども。

私の連れ(私の心の友、会社の先輩S様ドキドキ)は

34歳になりますけども。。


じゃあ1杯だけ、と居酒屋へビール

信じられない展開だ・・。

最初「俺らは今年31歳になる。」と言い切っていた

彼らでしたが、私は自分の歳をごまかす気がさらさらないのと、

本当に23歳だと思ってて、失望させたら申し訳ないし、

人が落胆する姿を受け止める精神力も無いので、

「私今年30歳になりますけども。」と何度も直訴すると、

彼らはついに「すみません、俺ら今年28歳になります・・。」と

カミングアウト。

やっぱりな・・肌きれいだもん。

かわいいじゃないか、年上男を演じようとする心意気が!

何だか楽しかった。


その後カラオケに行く羽目に。

何やってんだか、自分ら・・。

その後Sさんとは「いくらなんでも年上臭を出しすぎた。

そんな警戒する事だったんだろうか・・。」と反省のメールを。

まず、ほいほいとついて行った事に反省すべきだろ。

私はともかくSさん、彼氏は良いのか?

「GW明けには反省会(とは名ばかりの飲みビール)だな、うちら・・。」

ってことになりました。

結局家に着いたのは深夜4時・・。お肌ぼろぼろですがな。


そんな事ってあるんですね・・。

我ながら驚いています。