昨日、安室透を100億の男にするべく2度目となる名探偵コナンゼロの執行人の鑑賞に赴いた。
1度目とは違い、展開を知っているため楽しめるか一抹の心配を抱えていたが、それは全くの無駄だった。
今回が人生初めてとなる、同じ作品を映画館で見るという体験だったが、後悔は全くない。
むしろ言ってよかったと心から思った。
そして、複数回同じ作品を見る人の心理がようやくわかった。
展開を知っているお陰で、各キャラクターの一挙一動を細かく見ることが出来たのだ。
また、そこから感じたことがある。
コナン映画制制作サイドもこちらのニーズを把握しているとしか思えないキャラ描写をしてやがると。
まず、灰原。
灰原の可愛さが尋常じゃない。
子供達の前でだけ見せる、お姉さん全開の優しい口調の灰原。
あんなに目がくりくりで可愛い顔してるの私初めて見ましたよ。
いつも半分ぐらいしか開いてないよね!?
しかも、灰原の後に話すの大抵光彦だった気がする。
可愛い。
光彦をとっても応援したくなる。
頑張れ光彦。
そして、劇場版お決まりの警察会議では高木刑事&佐藤刑事が常に隣。
仲が相変わらずのよろしいようで。
それだけで、もう心の中はハレルヤです。
ありがとうございます。
コナンくんはといえば、猫かぶりと素の切り替えがどんどん露骨になってて面白い。
高木刑事に対しては、なんだか猫かぶりが雑になってる気さえもする。
そして、相変わらずチート。
コナンくんのアクションシーンはもはや、アレ?映画のジャンル変わったかな?っていうレベルになっていっている。
もうみんなそれを楽しみに行ってるよね。
あと、忘れちゃいけないのが小五郎&英理。
もうヨリ戻せよぉおおお!と叫びたくなる。
いいですよね。ゴゴエリ。
早くヨリ戻せよゴゴエリ。
素直になれよゴゴエリ。
待ってるよ、ゴゴエリ。
そして、安室さんですよ。
安室さんはやたらアップが多い。
しかも、アップであればあるほどイケメン度合いが明らかに上がっている。
顔の艶なんてテレビの比じゃない!
その上上映中、常に安室と降谷のギャップに振り回される。
降谷安室降谷降谷安室降谷安室安室さぁぁあん!!ってなる。
しかも、表情と仕草がもう制作サイドが殺しに来てるとしか思えない。
儚っ!?オスゥ!可愛っ!怖っ!は!?怖っ!エロ!オスゥ!え、エロォ!オスゥ!オスゥ!儚っ!えーがーおー!!!
という具合です。
脳内映画館ではもう、ポップコーンは宙を舞い、前列の人の席は私が蹴り飛ばして弾け飛んでましたね。
とにかくヤバかった。
見終わった後にまた見たくなる。
驚異の中毒性。
まだの方は是非1度。
1度見たって人は、是非もう1度。
もっと見たよって人はどうか最後見納めにもう一度。
きっと後悔はしません。
執行されに行きましょう。
