<詩編>

 139:13 あなたは、わたしの内臓を造り、母の胎内にわたしを組み立ててくださった。
 139:14 わたしはあなたに感謝をささげる。わたしは恐ろしい力によって驚くべきものに造り上げられている。

    御業がどんなに驚くべきものか、わたしの魂はよく知っている。

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1個の受精卵が2個に細胞分裂し、次に4個、8個、16個、32個、64個、128個、256個、512個、1024個と倍々に

増えていく。凄いことだ。60Kgの人の細胞数は37兆あるとされ、3kgの赤ちゃんの場合、約2兆という。

2兆個になるには40回細胞分裂することになる。どこに細胞分裂する力とシステムがあるのか。

さらには、その細胞が体の色々な部分に分化していくのだ。心臓になり肺になり脳になり、また頭部になり手になり足になる。

同じ細胞だったのに、あたかも設計図に従うかのように分化して、赤ちゃんになるのだ。なんということだ。

 

先日このような動画を見て、改めて上掲のみ言葉を確信した。私という存在は偶然の為せるものではないと!