1,500mが4分46秒という記録的なタイムを出したへちょさん✨


今日は久しぶりにホームコースに帰り、練習する事にした真顔







昨日の新人戦で有り得ないタイムを出したへちょ。
もう国スポまで1ヶ月も無いのに、1,500mが4分46は致命的だと思う。

ちょっと陸上競技に明るい人なら、きっと同じ様に思うだろう。


私の知っているあるコーチは、今年は無理だろうと遠回しに言った。

更に既に敗退した後のことを口にされ、私はひどく驚いたが、
親である私自身、予選通過さえ厳しいだろうと頭をよぎった。


そう思った。








しかし、へちょは違った。
















へちょは諦めていなかった。







これから1,500mの練習を始めるなんて、
いくらなんでも遅過ぎる。



でも、やってみると、
もっと頑張ると、
笑顔で言うへちょに、


私はめちゃくちゃ驚いた。











子供がまだ諦めていないのに、子供より先に諦めた自分が恥ずかしく、
そして情けなく。








だから今日の練習はこのホームコースを選んだ。

ダメな時こそ、初心に帰る。



走る前から負けた後の事を考えるのは愚行だ。



一瞬でも諦めた自分を戒める為にも、このコースを選んだ。



ここは下から上まで約1.4キロのキツい登り坂をひたすら上がるコースだ。
しかもここを走る時は親も車から降りて伴走しなければならない。

スピード練習の時は、200mくらいで区切って、走り方を変えて駆け上がる。
スタミナ練習の時はこの1.4キロを一気に駆け上がる。

今日はスピード練習。
へちょの使えていない筋肉を鍛える。


親もここをタイム測りながら上がるんです‪💧‬









もちろんこうなる⬇



レストは2分。


停車している車まで走り切る。

私が遅くて2人に抜かれた‪💧‬





へちょがこんなに前向きなのは、

きっと分かってるからなんだと思う。







自分に向けられた期待を。












最近ね、気付いた事があって。


今までは実力が同じ者同士なら、
「勝ちたい」という思いが、より強い方が勝つと、そう思ってた。



でもへちょを見ていて、





「勝ちたい」と思う者より、

「負けられない」理由が多い者が勝つ。



そう思った。









へちょには負けられない理由が沢山ある。











だから頑張りたい。
必ず点を取って帰ってきたい。



「へちょなら出来ると信じてくれる人の為にも
諦めたくない。」





へちょが全然諦めてないからね(笑)





















選んでもらった以上、
全力を賭す。

この「全力を賭す 」以上、今のへちょにピッタリな言葉は無い。










さぁ、仕切り直しだ‼️‼️

行こうぜ‼️へちょ‼️‼️‼️





と、言う訳で引き続き頑張りますウインクチョキ




今日のオマケはこちら👇
【高速スキップ走行の様子(笑)】

へちょが言ってる「うんこ」は豆の事を指しています‪💧‬
親気ない笑い泣き




仲の良い姉妹ですニヤニヤ👋´