小林さんにお願いした2つのお願い。
1つ目は美湖の復活。
そしてもう1つは…

へちょの新たな目標とは何か…![]()
数年前、へちょが小学校6年の時、北海道というはるか北の地に、

本物の化け物が居た。
中1にして、中学女子400mの日本記録を持ち、
800m 2分09秒のタイムで、その年の2年3年を押さえて全国優勝まで果たした。
私にとっても、へちょにとっても
人見仁菜は憧れであり、次元の違う存在だった。
へちょの自己ベストは
中1:2分14秒 (公式 2分16秒)
中2:2分11秒
そして、

中学3年にして、2分10秒を切るまでになった。
この5月30日までは、800m 2分10秒を切ることがへちょの目標だった。
目標を達成したへちょに、
私は次の目標を聞いてみた。
へちょは少し笑って、
笑わないで聞いてくれるか❓と、私に言った。
どんな目標でも
目標があるという事は、
その目標に向かう覚悟があるという事だ。
覚悟を決めて努力しようという人間を笑う者など居ない。
全力で応援しようと私は答えた。
するとへちょは少し恥ずかしそうに、
でもハッキリと
実際に目標へ向かう本人が、それよりはるかに高い場所を目標地点と定めている事に驚いた。
そんなら親もやるしかない。
へちょの目標達成を支える三本の柱と共に‼️‼️‼️
この三本の柱に託し、リスタートを切ることとした
‼️
いずれも群馬陸上界の育成を担う素晴らしい柱である。
子供1人1人の特性をしっかり見極めているところだと思う。
走り方や癖、出来ているところと出来ないところ、全部分かってる。
ホンットにすげぇなと常々思う。
で。
もちろんへちょの特性もめちゃくちゃ把握している。
もう付き合い長いしね
今日の練習メニューは、もうまさにへちょが嫌がる内容だった
これでもかとぶつけて来る(笑)
でも、苦手な練習でも
へちょも
美湖も
やるしかないんだ。
読者の皆さん。
本日のリアルストーリーはコチラ👇‼️


















