1ヶ月で漫画を千冊読む!ブログ -2ページ目

21日目 42冊読了 累計586冊読了

★本日の進捗:42冊アップアップアップアップ
★累計:586冊
★本日読了タイトル(以下参照)

・「CITYHUNTER」全35巻読了
・「きまぐれオレンジ★ロード」1~7巻読了


★感想
今日は朝6時から漫画喫茶にへ。
今朝5時起きだったためお昼以降は睡魔との闘いだった。
まあ、よう頑張った。
よしとする。


きまぐれオレンジ★ロード」はいい。
昔はまったもんな。鮎川まどかに。
ちんたらやっとらんと一発かましゃええやんと突っ込みをいれつつ、そのプラトニックさに嫉妬する俺であった。

★本日の釣果
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「CITYHUNTER」 全35巻読了

「CITYHUNTER」全35巻読了
作:北条司

■感想
「リョウとカオリは最後までチューしなかったね。」
エンディングは良かった。北条司と自分自身にお疲れ様と言う。
リョウとカオリの関係はどうなってしまうんだろう?
これが読み進める上での動機付けであり著者からすれば最大の餌だったと思われるが、最後まで食べさせてもらえませんでした。
恐らく35巻のゲリラとの決戦後、二人は流れ的には”そう”なったのであろう。
しかし、そこを見せない北条司には賞賛の念を贈りたい。


35巻ってのは結構な長丁場である。
ストーリーが読みきり型というか短編集のような形態をとっているため、飛躍超過によるストーリーの破綻を免れていたのが長命の理由だと思われる。
そういや俺はテレビアニメは見てたけど、連載中の漫画は見てなかったな。
たぶんジャンプ黄金期世代は、漫画の冴羽獠よりも、アニメの冴羽獠のほうが印象深いんじゃないかな。神谷明の声は結構はまっていたと思う。
中学生だった俺はリョウの住む新宿という街はさぞかし危険なところなんだろうなという印象を持ってた。
時が流れ、新宿歌舞伎町界隈~ゴールデン街~2丁目あたりをメインに飲み歩くなんて思いもよらなかった。

正直、新宿は住み慣れると非常に安全な街だ。とにかくいろんな人間がいるので街自体の許容範囲が広い。

なんかまた新宿に住んでみたくなった。


冴羽獠を男前キャラランキング に追加

20日目 4冊読了 累計544冊

さーて、本気でミッションクリアに暗雲が立ち込めてきたぞぉ。
残り11日間。1日42冊読まないとミッションクリアーできません。
1日、15時間前後は必要やな。

しゃあないな。決めた事や。
己との戦いやからな。無謀やな。ほんまに、もっと他の事やればええのに。
なんだかんだで漫画喫茶に払う金額もトータルで10万以上いくしな。
タイでもパーッと行ってくればよかったのに。
うるさいわ。馬鹿らしくて誰もやらんところに価値があるんじゃ。

■本日の読了タイトル
「ヤング島耕作」全4巻読了


■感想
島耕作の新入社員時代の話ってことなので、全体的に昭和の匂いが漂ってますな。
しかし、島君はほんまにやりチンやな。どこいっても行ってもネンゴロになられてますわ。
主人公の宿命やね。青年誌以上はタンパクなヒーローを良しとしないのかしらね。

さて、きついけど頑張りますわ。

19日目 49冊読了 累計540冊読了

★本日の進捗:49冊アップアップアップアップ
★累計:540冊

エネミーHPドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイク

本日読了タイトル(以下参照)

・「ああ播磨灘」全28巻読了

・「拳児」(全21巻読了)


感想

ああ播磨灘は面白かった。お勧めです。

昔知り合いが面白いって薦めてきてたのを思い出す。その人の生き方的に播磨灘から影響を受けてそうだな。無茶苦茶だからなぁ。

拳児は昔に2,3巻読んだ記憶があったので読んでみたけど、途中から悲惨な程単調できつかった。よく打ち切りにならなかったもんだ。


さてさて、今日は結構集中できたので冊数は稼げたが、しょうみあと12日しか無い。しかも、だいたい読みたいと思った漫画は読んでしまっているので、ここからは厳しいだろうな。

しかし、新しい発見が隠れている可能性も高いので、楽しんでやりますよ。


ほな。また明日。



「拳児」(全21巻読了)

「拳児」(全21巻読了)
原作:松田隆智 作画:藤原芳秀
あんま書く事が無いなぁ。おじいさんを探しに中国へ飛んでからの10巻分くらいは延々と松田隆智の中国拳法うんちく話だったからなぁ。
正直辛かった。
おれもここ二十日間ずっと漫画を読んできて思うんだけど、ストーリーが単調になったり、方向性がいまいち見えなくなると、行政指導ならぬ編集指導が入る。しかも、非常にわかりやすく。
基本的にそれは完全治癒のための手術では無く、延命治療のための抗癌剤なんだよな。
主人公が強くなり過ぎると整合性がとれなくなっちゃうんだよな。
北斗の拳やHEATでも主人公が終盤にかけて一気に弱体化する”現象”が発生するけど、これにもあったね。延命措置の常套手段になってるのかもしれない。

それじゃ、また明日。



「ああ播磨灘」全24巻読了


「ああ播磨灘」(全28巻読了)

作:さだやす圭

傑作。播磨灘最強である。

双葉山が作った相撲史上最長の69連勝を目指してひたすら勝ちまくるというストーリー。いわゆるサクセスストーリーでは無く、播磨灘ははじめから最強であり、物語を通して一度も負けない。

人間性の欠片も感じさせない傍若無人ぶりは、読んでいて気持ちがいい。

やはり、人間はどこか善良な人間よりも”悪”を感じさせる人間に魅力を感じさせるのかもしれない。

あらゆる欲望を抑圧される、管理社会の中で自分の欲望に忠実に生きる播磨灘はただひたすらに素敵である。

しかし、重要なポイントは結果を確実に残している点だ。

この”結果”がなければ、播磨灘キャラは北斗の券に無数に登場する雑魚キャラに値するといっても過言では無い。それくらい傍若無人である。

あらゆる理屈を駆逐する勝利。勝てば官軍、結果オーライなのである。

しかし、その勝利がなかなか凡人には得難いものだったりするのね。

絶対的な勝利のイメージ。それに対する絶対の自信。


思考は現実化する・・・、カー葱ィー


播磨灘を男前キャラランキングに追加


18日目 21冊読了 累計507冊読了

本日の進捗:21冊アップアップ
累計:491冊

エネミーHPドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイク


本日読了タイトル(以下参照)

・「サラリーマン金太郎」14巻~30巻(全30巻読了)

・「サラリーマン金太郎 マネーウォーズ」(全4巻読了


感想

ほんまに疲れてきた。休み無しで読み続けるっちゅうのもな。拷問めいてきた。

とはいえ自分で決めた事や。

今月末、1000冊読み終えた自分と、そうじゃない自分では、今後の行動になんらかの影響を与えるはずや。やりきろう。結局、無理でしたっちゅうのが一番かっこ悪い。

やるしかない。


応援してね。

「サラリーマン金太郎 マネーウォーズ編」(全4巻読了)

サラリーマン金太郎 マネーウォーズ編 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)/本宮 ひろ志
¥530
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「サラリーマン金太郎 マネーウォーズ編」

作:本宮ひろ志

(全4巻読了)


金ちゃ~~ん!いくら何でもありえないよぉー

これが僕の意見である。

ありえないから面白い。いけばわかるさ、ありがとうぉぉ


ちょうど村上ファンドやホリエモン達がフジテレビを買収しようとして世間を騒がせていた頃の書かれたんだと思う。

そして、設定上、村上さんの役割を金ちゃんが担う形になってる。

また、テレビ局買収に絡む闘争がなんとも微妙な終結を迎えた後、次の対戦相手はジョージ・ソロス(漫画上の名前はなんだっけ)である。

そこで、金ちゃんはアラブの石油王から1兆ドルの資金をゲット、国債先物と為替市場の仕手戦?で勝利。会社に24兆円の利益をもたらし、金ちゃんに支払われたボーナスはなんと3兆円。

1%でまわしても1年で粗利で300億の不労所得が・・・、わーい、わーい、ハーレムがいっぱいできるね。

てな感じで、またまた金ちゃんは漁師に戻る。なんで漁師やねん!!というつっこみはおいといて。


そして、四国の破綻寸前の地方自治体で財政再建に奔走。預金した3兆円を担保に3兆円を借りるという、どうかんがえても意味不明な資金調達?を行う。本宮さーん。本当に意味がわかりません。なんぜわざわざ金利払うねん。タンス預金のほうがマシだよ。

産廃処理施設、メタンハイドレートを使った発電施設等、当時話題だったトピックが安易に採用された地方行政改革を自腹で行おうとする超法規的活動に従事。

ラストはアラブの石油王のところでサラリーマンをはじめるってところで終了。


それでも僕は金ちゃんが好き。

そういや、「GOLDENBOY」の主人公も錦(きん)ちゃんだったよな。

ちなみに江川達也はもともと本宮ひろ志のところでアシスタントをしてたんだよ。しかも中学校の数学教師もしてたんだよぉ。そして、5ヶ月で辞めてるんだよぉ。

以上。


男前キャラランキング に伊郷龍蔵を追加!

「サラリーマン金太郎」(全23巻読了)

サラリーマン金太郎 (1)/本宮 ひろ志
¥530
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「サラリーマン金太郎」(全23巻読了)

作:本宮ひろ志


「サラリーマンをなめんじゃねぇぇ~」金太郎チャンスっ!!

スロットではお世話になりました。1回、万枚出しました。

ま、それはいいとして、

俺がこの漫画を気に入った点は、主人公の金太郎が結構、ボコボコにされたり、仕事に失敗したりする点にある。決して成功ばかりじゃない。そこが金太郎の魅力でもある。

そして、金太郎の能力は、最強魔法「タニマチーン」(どんな大物でも瞬時にタニマチにしてしまう)にある。

各界の大物(政界、財界、極道)、大物フィクサー、銀座のママ、アラブの石油王、米国大手投資銀行CEO等、またたくまに虜にし、彼らに「私の趣味は金太郎」と言わしめてしまうのである。

人脈がモノを言う。実社会もまさしくそうである。実際問題「鶴の一声」は存在するし、キーマンを抑えている人間が強い。

しかし、そもそも人脈を作る前提は何か?

実績?評判?会社のバリュー?肩書き?いや、やはり最強魔法「タニマチーン」である。

そういえば、どんな漫画の主人公もたいがい「タニマチーン」の呪文を会得してるわな。

俺もがんばって「タニマチーン」の呪文を会得したいものである。

知るか!!!


■次に読む漫画はなぁ~に?

「サラリーマン金太郎」@本宮ひろし



「GOLDENBOY」江川達也(全10巻読了)

GOLDEN BOY」@江川達也

江川流・・・、である。

東大を中退した主人公・大江錦太郎が本当の「勉強」をするため、様々な職業を転々とならが経験をつんでいくという一話簡潔型の読みきりだったが、途中から江川流である漫画を通して自分の人生論や教育論、そしてSEX論を赤裸々、いや傍若無人に語る展開へ・・・、そして、最期は意味不明の終わり方をする。(東京大学物語は夢落ちだった・・・)

どうやら編集サイドから、あと3回で終わってくれとの宣告を受けたようである。


全10巻という事で読み進めていくのだが、映画でも終了時間からだいたい最後の展開が想定できるように、10巻の中盤あたりで、打ち切りで無理やり終わる事が予想できる点が面白い。

最終ページでは「もっと描きたいっ!!」とのテキストの挿入されている。また、もう、「スーパージャンプ」では2度と描く事はないでしょうとのコメントも。


江川達也だからしょうがないかという思いは、東京大学物語で味わったので免疫はあるが、金剛寺正宗と大江錦太郎の過去の関係性については描いてほしかった。恐らく本人もそのあたりを描きたかったんだろうな。

打ち切りって無情なのね。人気があればOKだろうけど、人気薄の中で編集の言う事を聞かないとこういう結末になっちゃうんだろうな。



■次に読む漫画はなぁ~に?

「サラリーマン金太郎」@本宮ひろし