ponio20のブログ「いまここ」
  • 16Jun
    • 生きがいを見つけよう!

      text::thinker-family-health.現代人の多くは“生き甲斐”がないという問題をかかえています。とくに日本人には多いようにみえます。生存そのものが脅かされていた大昔や戦後の焼け野原で頑張っていた時代は、飢えが満たされ、雨露がしのげるだけで幸せだったでしょう。しかし、その後急速な経済成長が達成され、物質的な豊かさが満たされた現代、人が抱える悩みもずいぶん変化しました。現代人が抱える問題は食べすぎから起きる「肥満」が作り出すさまざまな成人病だったり、人に囲まれ、社会にいながら感じる孤独からくるうつ病だったり、生存そのものが脅かされていないのに起きてしまういわゆる、ぜいたく病だったり、自らが心を閉ざして作り出している心(思考)の病です。※(この時代に生きる 私たちの矛盾)こういった現代人の悩みをなくすには、生きがいを作ること、自分の人生に意味を感じること、自分の人生はこれだ!という「ライフワーク」を作り出すことです。地域貢献のボランティアに参加してもよいし、仕事を通じた社会貢献でもよいでしょう。“何のために生きているのか?”これは個人個人が答えを出す問題で、正解はありません。人や社会の評価は気にせず、自分で作り出すもの人生にやりがいや、生きがいがあって、心が健康なら、体もそれなりに健康になっていきます。生きがいの構成図「生きがい」で食べていく人生マップ 今、あなたがいる地点は?https://forbesjapan.com/articles/detail/17769

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  • 14Jun
    • 【歌う猫♪】何度みても笑っちゃう!ドラミちゃんの歌すごいよ♪

      以前、私のブログでも取上げたのですが、YouTubeでは有名な猫のドラミちゃん、、、昨日、YouTube見てたら、なつかしいドラミちゃんの動画がでてきました。猫界の歌姫♪♪♪ドラミちゃんの歌声を再度聴いてくださいね。歌だけじゃなく、ブサかわ~~o(=ёωё=)o ♪知らない方は是非ご覧になってくださいね♪ドラミちゃんプロフィール名前:ドラミちゃん(エキゾチックショートヘア) 性別:メス 年齢:1歳6ヶ月(2014年11月15日時点) 住所:愛知県西尾市出典:放送内容 2014.11.15 日テレ「スッキリ!!」・TBS「新・情報7daysニュースキャスター」・テレビ朝日「モーニングバード」などで紹介されています。ドラミちゃんが歌う動画歌集♪************************************ゲゲゲの鬼太郎♪歌う♪出典:YouTube笑点歌うドラミ♪ - YouTube出典:YouTubeドラミ、アイアイ歌う♪ - YouTube出典:YouTubeドラミ、ハトポッポ歌う ♪- YouTube出典:YouTubeドラミ、かえるの歌練習中♪ - YouTube出典:YouTubeドラミ、だるまさん歌う ♪- YouTube出典:YouTubeドラミ、こぶたぬきつねこ歌う♪ - YouTube出典:YouTube最後はありがとうで・・・ドラミちゃんから有り難う♪ - YouTube出典:YouTube****************************************「少なくともリズムは合ってるよね。名前をドレミちゃんに変えたら、音感も出てくるかもしれない」(萩谷順(法政大学法学部教授)o(=ёωё=)o ♪ミャ~~~~

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  • 13Jun
    • 【日本のメディアは真実の報道を!】マレーシア、マハティール首相の感動メッセージ!

      出典:デイリー新潮、下院選挙で返り咲いたマハティール首相先月5月9日の話ですが、マレーシアの下院選挙で、マハティール氏がマレーシアの首相に返り咲きました。15年ぶりに首相に返り咲いたマハティール氏は、、、なんと92歳!!日本でいうと、まるで中曽根康弘氏が総理大臣に返り咲いたような話ですが、、、ウィキペディアによるとマハティール氏は開業医から政治家に転じ、欧米諸国ではなく、日本の経済成長を見習おうというルックイースト政策をはじめ、長期に及ぶ強力なリーダーシップにより、マレーシアの国力を飛躍的に増大させました。年齢には関係なく今後のマレーシアの将来を考えて発展へと導くと予想されます。前回の首相の時、日本の修学旅行生に向けて語ったスピーチをご紹介した記事が大きな反響を呼びました。大変感動したので一部を抜粋します。デイリー新潮よりhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180608-00543201-shincho-int&p=1アメリカに盲従するな! 中国に怯えるな! 自らの国に誇りを持て!『立ち上がれ日本人』マハティール・モハマド[著]加藤暁子 [翻訳]新潮社92歳でマレーシア首相に返り咲いたマハティール・モハマド氏が日本の修学旅行生に向けて語ったスピーチをご紹介した記事は大きな反響を呼んだ。とかく「日本はアジアに謝罪すべきだ」という声がマスコミでは大きく扱われがちだが、当のアジアの中にも「日本は戦争の贖罪意識から解放されるべきだ」と語るリーダーが存在することはあまり伝えられない。それゆえに、マハティール首相の言葉は新鮮だったのかもしれない。そこでマハティール氏の著書『立ち上がれ、日本人』(加藤暁子・訳)から、さらに日本人に向けてのメッセージをご紹介しよう。前回の首相在任時の発言だが、十分現代の私たちにも訴えかけてくるメッセージばかりだ。――日本のアジアでの地位について今まさに日本が挑戦すべきことは、東アジアにおけるリーダーの役割を果たすことです。日本には経済的な規模があり、富があり、世界水準の技術力がある。世界のリーダーとなるには軍事力も必要だという考え方もあるでしょうが、今日の『戦争』は経済的な側面が焦点です。東アジアだけでなく、世界が日本を必要としています。今日、世界がおかれた状況は修羅場と言ってもいいほどです。自由貿易システムの濫用、投機家の底なしの貪欲さ、そしてテロリズム――。日本のダイナミズムと、ひたむきな献身が、まさに必要とされているのです。――終身雇用の崩壊について最近、欧米のメディアが積極的に転職する日本の若い世代を誉めそやす記事を読みました。これは、まったく間違っています。長年保たれてきた企業と従業員の、よき家族にも似た関係が薄れてしまえば、私たちが多くを学んだ『日本株式会社』もまた立ち行かなくなる。失業者を増やし、企業と社会の生産性を損なう外国のシステムを、なぜ盲目的に受け入れなければならないのでしょうか。アジアは欧米ではないのです。日本人は、日本固有の文化にもっと誇りをもつべきです。もし当事者であるあなた方がそう思っていないとしたら、私の口からお伝えしたい。あなた方の文化は、本当に優れているのです。日本の力を忘れてはいませんか。――日本の現状についてマレーシア経済危機のとき、日本は私たちの味方となってくれました。しかしその日本はといえば、残念ながら私の目からは自分を見失っているように、そして自分の考えで動いてはいないように映ります。いまのところ日本は、私たち東アジアの国々から生まれた唯一の先進国です。そして、富める国には隣人に対してリーダーシップを発揮する義務があります。潜在的な大国である中国をうまく御しながら、その責務を果たせるのは西側諸国ではありません。それは、東アジアの一員たる日本にしかできない役目なのです。いつまでも立ち止まっている余裕はありません。それは日本にとっても、東アジアにとっても、世界にとっても、大いなる損失でしかないのです。最後にはっきりと申し上げたい。日本人よ、いまこそ立ち上がれ――と。日本では不思議なことに、ここに挙げたマハティール首相のようなことを政治家が口にすると、「右傾化」「戦前回帰」「国粋主義的」などと批判されることが珍しくない。とくにメディアにその傾向は顕著だ。最後に、メディアについてのマハティール首相の言葉もご紹介しておこう。「世界は西側の価値観に支配されている。メディアはその最たるものだ。日本のメディアは欧米のメディアに左右されることなく真実の報道をしてほしい」デイリー新潮編集部2018年6月8日 掲載

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  • 12Jun
    • 明治維新は、前もって計画され成し遂げられたものだった!

      私たちは、親から教わったり、学校で習ったり、メディアから得られる常識を大はばに見直す時期がきたように思います。それは、歴史であったり、宗教であったり、金融システムであったり、医療であったり、とにかく、支配者によって都合良く造られた常識は大衆を統治し易くする目的でつくられました。今回は「明治維新」をもう一度、振り返ってみましょう。いままでの歴史概念をすべてリセットして、柔軟な思考で読んでいただけたら幸いです。****************************日本教育一考より転載---明治維新は、世界でも稀な流血が少ない革命でした。この革命は、徳川幕府の支配力が弱くなり、海外列強が開国をせまってきたから、ごくごく自然な流れでなされたものではありません。しっかりと計画をもってなされたものでした。明治維新の発端は、明治維新から半世紀以上遡る1814-1815年のウィーン会議。この時に、長らく鎖国で国を閉ざしていた日本に開国してもらおうということが決定されました。この会議を主導したのは、神聖ローマ(オーストリア)のメッテルニヒです。当時の神聖ローマはハプスブルク家で、すでに落合莞爾氏が秘史を発表していっていますが、実はハプスブルク家は日本の皇室の系統です。落合莞爾氏日本で亡くなったことになっている伏見宮治仁王が渡欧してハプスブルク家に入り、彼の息子のフリードリヒ3世がハプスブルク家で初めての神聖ローマ皇帝となりました。にわかには信じられないことでしょう。信じるか信じないかはお任せします。フリードヒリ3世日本の皇室の血は、他にも様々な欧州王室に入っているようです。その系統は、護良親王(大塔宮)の後裔です。また、日本から皇族だけでなく職人なども渡欧したので、欧州で成長した産業もいくつかあるようです。フランドルの毛織物工業は、日本の麻織職人の技術によって質が向上して有名になったとのこと。他にも。聞くと、そのブランド好きがショックを受けるようなものも。わたしも色々知って改めて考えたのですが、結局王政や王室があるのは結構国が安定するのですよね。政治は民主政治でも、王室があるだけで政体の権力者が暴走しそうになっても牽制役になりますよね。日本では、平氏の辺りから皇室と政治をやる主体を分離したので、これが皇室の歴史が存続し、かつ、日本がある程度安定した政権が続いたゆえんだと思います。話を戻します。いわゆる「陰謀論」好きの中には、孝明天皇と睦仁親王は殺され、大室寅之祐が明治天皇にすり替えられた、という説を信じている人がいることでしょう。この説の発端は、鹿島昇氏です。しかし、この説は誤りです。孝明天皇も睦仁親王も殺されていません。当時、徳川斉昭が京都堀川にあった本圀寺の境内に秘密の御所を造営し、そちらに孝明天皇は偽装死し、睦仁親王は大室寅之祐と入れ替わって入られました。これをカモフラージュするために、暗殺説が流されましたが、今となっては逆に惑わせてしまうことになっています。この説を流したのの有力説は、岩倉具視です。また、中丸薫氏が自身が堀川辰吉郎の息子で、堀川辰吉郎は大室寅之祐 明治天皇の息子、と述べているようですが、実際は堀川辰吉郎は睦仁親王の息子です。その後、福岡で育てられ、玄洋社が守護しました。つまり、頭山満や杉原茂丸など玄洋社の人々の活動は、堀川辰吉郎の活躍と表裏一体だったということになります。堀川辰吉郎(睦仁親王の子どもで第2代堀川殿)堀川辰吉郎に丹波の人々が関わり、彼に忠誠を尽くしたことは、丹波アヤタチの特性を考えると不思議ではありますが、現在でも無関係ではないことに何か深遠な歴史の流れを感じます。あと多くの「陰謀論」好きが勘違いしていることとして、グラバーなどが日本の下級武士(というか実際の多くは中間・小物などの武士未満身分)を使って、日本で革命を起こさせて、英国やユダヤが日本を牛耳ったという話が流布しています。これも誤りです。グラバーは、海外皇室ネットワークから派遣されてきた商人です。名前が日本人のようなアーネスト・サトウなども同じく派遣されてきた人です。フルベッキもそうです。ちまたで言われるフルベッキ写真は、維新の志士が集まっているというと言われますが、これも誤りです。フルベッキ写真(フルベッキの子供の前で太刀を抱えているのは実は大室寅之祐明治天皇ではなく・・・)この写真の撮影時期の一般的な説がおかしく、実際は写っている武士の多くは佐賀藩士です。そして、明治天皇となる大室寅之祐も写っているという説がありますが、これも誤りです。大室寅之祐とされている人物は別の高貴な血筋の方のようです。大室寅之祐でないことは、法医学の検証によって明治天皇と顔の作りが違うことで証明されています。今後、歴史上で海外の人々がどういう人物か、と考える際に参考となる要素の1つは、その人物がスコットランド出身であったり関係があるか、という点です。スコットランドはケルト人の国ですが、ケルト人の祖先は皇室などと同祖のようです。古代から、こうした皇統やそれに連なる人々の世界ネットワークができていたようです。ジャーディン・マセソン商会を作ったのはスコットランド人ですし、グラバーもスコットランド人です。あと、ダグラス・マッカーサーも祖先はスコットランド人で、これが彼が元帥として日本にやってきたこととも繋がっています。そうそう、グラバーと二人三脚で明治維新に奔走したとされ、日本人が好きな坂本龍馬は実は大したことはありませんでした。いわゆる「パシリ」みたいなものです。船中八策と言われるものの内容も、別の人間が考えたものでした。考えたのは尾崎三良という人物です。そして、腰抜けと言われる徳川慶喜ですが、実は彼は幕府をリストラする役割を担っていたので、そういうフリをしただけです。当時幕府が保有している軍艦があれば、幕府が負けることは考えられないことでしたが、小栗忠順や榎本武揚がうまく立ち回って幕府軍は敗れることになりました。最近わかってきたことは、古代から逸話や現実離れした活躍譚を持つ人物は、何か秘密をカモフラージュするために仕立て上げられているようです。こういうことを知って、日本史や世界史を再点検すると、面白い発見が多々あります。*************************転載終了

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  • 10Jun
    • 未来を救う「波動医学」―臓器は固有周波数を持ち、病気は周波数の乱れで起きる―

      新しい医学の芽が若々しく天をめざして伸び始めています。その一つが波動医学です。それは、急速に成長しています。その理論は明解です。マクロは宇宙、ミクロは量子、あらゆる存在は、波動エネルギーによって司られています。動植物を問わず、生命体の各部位は特定の周波数の波動で形成されてます。だから――周波数のズレを検知すれば「診断」できる。T-SYSTEM出典:http://terahertz.1va.jp/テラヘルツ健康測定機 T-SYSTEMは生体や物質の状態を微弱電磁理論の応用により、その反応からそれを数値化し、その状態を予測/計測することを目的とした計測器です。周波数のズレを調整すれば「治療」できる。AWG出典:「AWG」 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 装置これが、波動医学の原理です。「波動」(バイブレーション)は現代医学の行き詰まりは打開できるでしょうか?所長のなんでもメモ帖・雑談日記より転載---特定の周波数で細胞に働きかけるAWG(段階的素粒子波動発生装置)AWGについて、 「人によって効果がない人もいるのではないか」というお問い合わせをいただくことがあります。しかし、 私が施術してきたほとんどの方は、 個人差はあるとはいえ何かしらの身体の変化を感じていらっしゃいました。薬は体質によって効く人と効かない人がいますが、 AWGではそういうことがありません。これは、 どういうことでしょうか。人の身体はすべて、 電気的な信号の周波数でコントロールされていると考えられます。身体の組織にはいろいろな色がありますが、 この色の違いは周波数や波長の違いです。たとえば、 目には白目と黒目があり、 唇はピンク色です。人の身体はほとんどがたんぱく質でできていますが、 たんぱく質は含まれる物質によって構造が異なり、 光を反射する周波数や波長の違いによって色が異なって見えているのです。もともと光そのものに色があるのではなく、 物質が吸収する周波数や波長があるため、 物質に色があるように見えているのです。AWGのコードは、 それぞれの臓器に働きかける周波数で構成されています。臓器にそれぞれの色があって吸収する光の振動や波長があるように、 臓器ごとに特定の周波数をもった電流を受け入れると考えられます。ほかの周波数には反応しなくても、 特定の周波数に対しては鍵が合うようにピタッと反応します。薬は細胞の内部に浸透するのに時間がかかりますが、 電流は周波数が合っていればスッと瞬間的に入っていきます。細胞の中で問題があるところは、 たいがい電気的にプラス(+)を帯びた状態になっています。電気的にプラス(+)であるということは、 物質が電子(e‐)を失った状態だということです。物質の最小単位である原子は、 プラス(+)に荷電した原子核とマイナス(-)に荷電した電子(e‐)でバランスをとるようにできています。しかしほとんどの原子が単体ではバランスがとれないので、 ほかの原子とくっついて分子単位でバランスをとっています。しかし、 そのバランスが崩れることがあります。これは物質レベルでは、 電子(e‐)が1個足りない酸素イオンと化合して電荷がプラス(+)に傾いた状態、 もしくは電子(e‐)が1個多い水素イオンが奪われてやはり電荷がプラス(+)に傾いた状態です。これが” 酸化 ”ということなのです。電流は電子(e‐)の流れですから、 電流自体がマイナス(-)の電気エネルギーをもっています。ですから電気が流れると、 プラス(+)に傾いた部分をマイナス(-)で瞬間的に中和してバランスがとれることになります。AWGによって短期間で身体に変化が起こるのは、 この原理によるものと考えられます。固定電話には10桁の番号があり携帯電話には11桁の番号があって、 このうち1つでも番号が違ったら電話はつながりません。また、 正しい番号にかけている限り、 間違って別の相手にかかってしまうということもありません。電話だけではなくインターネットも含めてさまざまな通信機器によっていまや世界中が簡単につながる時代になっていますが、 このもととなっているのは「0」と「1」だけのとても単純な原理です。人間の身体はとても複雑なシステムとして機能していますが、 その原理もすべてに共通する電流の「0」と「1」の振動なのです。そして、 電話に10桁もしくは11桁の番号があるように、 人の細胞にもそれぞれ固有の周波数があって、 それに反応すると考えられます。動物の神経は電気信号で情報を伝達していることがすでに医学の世界では解明されていますが、 1つひとつの細胞もすべて電気で活性化したり異状を起こしたりするようになっているのでしょう。これを解明する鍵となるのが、 AWGだと私は考えています。松浦博士たちはこれを実験で1つひとつ確かめながらデータ化して、 AWGのコードの体系をつくりあげました。AWGは、 人間や動植物だけでなく、 生命のこれまで解明されていなかったシステムに光を当てるものなのです。( p、48 ~ p、51  より~ 引用)『ソマチッドがよろこびはじける秘密の周波数』 宇治橋 泰二 著 ヒカルランド 

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  • 09Jun
    • イタリアで政府通貨が発行される!

      ヨーロッパは、さすが民主主義、近代銀行制度発祥の地です。日本より一歩も二歩も先に行っています。主流メディアによりポピュリズム、そして極右としてバカにされ続けた「五つ星運動」と「北部同盟」が連立を組んでイタリアの新政府を発足させるのですが、彼らが掲げた目玉政策のひとつが「政府通貨の発行」です。黄金の金玉を知らないかより抜粋---これはとんでもない革命的なできごとです。政府紙幣と言えば、リンカーンやケネディ大統領も発行しようとして暗殺されましたね。この地球という星においては政府紙幣は絶対タブー。これは、政府紙幣、Wikipediaにも載ってる事実です。アメリカ合衆国では1862年、南北戦争時にリンカーン大統領によって臨時的に発行された(en:United States Note)が、これはアメリカ合衆国財務省が初めて発行した紙幣である。南北戦争後1865年、リンカーンはこれを合衆国の永続的な通貨発行システムとする意向を発表するが、その一月後に暗殺されてしまい政府紙幣の発行も中止される。1963年6月4日には、ケネディ大統領の大統領令11110によって政府紙幣が復活するが、その約半年後1963年11月22日、ケネディー大統領は暗殺され、発行された政府紙幣は全て回収されてしまう。なぜ殺されてしまうのか。そりゃ人類の養分をちゅーちゅー吸ってる寄生虫。銀行カルテルにとって、政府紙幣を発行されると自分たちの権力基盤が根こそぎ奪われるからです。人々から養分を吸い取れなくなってしまうのです。なので絶対阻止したいのですね。そりゃ暗殺でもなんでもするわ。日本では確か高橋洋一さんという元財務官僚で東洋大教授が政府紙幣発行しようとTVタックルとかメディアに出てて騒いでた時期がありました。案の定、高橋氏は腕時計を盗んだとかいうバカバカしい事件で逮捕されたかで消えてしまいました。まぁ、冤罪でしょう。とにかく政府紙幣発行は、この星の支配者層の虎の尾を踏む。言い出すと必ず潰されてしまうものなのでした。その政府紙幣をイタリアの五つ星運動が発行すると言出だしましたよ。これには驚いた。いいですか。以下で日経が疑似通貨などと書いてるのが政府紙幣のことですよ。政府紙幣とは絶対書けないので疑似通貨などとさげすんで書いてます。ミニBOTという通貨のようです。イタリア「疑似通貨」に市場疑念 国債に売り圧力2018/5/24 15:41日本経済新聞 【ロンドン=篠崎健太】イタリアの次期首相に23日、法学者のジュセッペ・コンテ氏が指名され、同氏を推したポピュリズム(大衆迎合主義)政党「五つ星運動」と極右「同盟」による連立政権の樹立が固まった。バラマキ政策で財政規律が緩むとの見方から、金融市場ではイタリア国債に売り圧力が根強い。新政権のリスク要因の一つとして警戒されているのが「疑似通貨」構想だ。・・放漫財政を思わせる項目が並ぶ両党の政策合意はさることながら、市場では「ミニBOT」という証券の発行構想が、国債の悪材料としてにわかに注目を浴びている。これは政府が無利子の短期証券を刷り、市民への税還付や未払い金の納付などに充てるというもの。その後はモノやサービスの購入から納税まで、決済に広く使えるようにする。新たな国の借用証を代用通貨として流通させようというアイデアだ。イタリア政府が資金調達するために発行している短期財務証券は「BOT」と呼ばれ、それを小口にしたイメージから、この名前がついた。もし疑似通貨として広く出回るようになれば、ユーロと並ぶ事実上の「二重通貨」体制になる。国の安易な借り入れが横行して財政規律の緩みに拍車をかけかねない。さらにミニBOTが人気になればユーロ不要論にも発展しかねないため、市場は気をもんでいる。ミニBOTは同盟がかねて掲げてきた政策だ。18日に五つ星と合意した政策集には表立っては盛り込まれなかった。だがロイター通信によると同盟の経済政策担当者が、同日報じられた地元紙のインタビュー記事で構想に言及。投資家の関心に火をつけた。同盟はミニBOTについて「二重通貨にはならない」と主張している。法定通貨のユーロと異なり、モノやサービスの売り手に対価として受領を強制できる通用力ないからだ。ではどのように流通させるのか。例えば額面よりも割り引いて与えるなど、経済的なインセンティブ(誘因)をつける手が考えられている。ハンガリーやアイスランドもこの政府紙幣をやりましたね。通貨を取り戻せ!無血革命をやったのでした。で、未だにどこのマスコミもこの話は報道されません。だって絶対に広めてはならない情報だからです。ビットコインや仮想通貨に注目してるのは、儲かるとかそんな話ではありません。通貨発行権を市民に取り戻そう。仮想通貨が広まればそれができる。ただそれだけを言いたかっただけです。ミニBOTという名前の紙幣。あのウェブボットも予言してなかったやつです。

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  • 06Jun
    • 現代人が忘れている「“今”に満たされている感覚」を取り戻すために

      人間が本来持っている能力や活力を呼び戻す。それはまさに、あっ、それね。その手があったのか、、、例えば、学校に頼らない教育、学びであったり、学校のない社会に変えてしまうことだったり、お金や時間に縛られない仕事だったり、多くの人が活力を生み出せるしくみだったり、政治家に拠らない社会の統合の仕方だったり、新しい仲間や仕事を生み出す仕組みだったり、その実現態だったり、高齢者が社会の中で意欲をもって生きていける試みだったり、今の制度の外で考えれば、方針は無数にあります。そしてその具体的方針を立て、実現していけるか、思考錯誤の繰り返しの中で少しずつ照準が定まっていく。最近、こういうサイトに出会いました。あたらしい自分と出会う旅に出よう↓画像クリックエコビレッジ、オーガニックファーム、パーマカルチャーセンター、リトリートセンターやソーシャルプロジェクトなど、あなたにあったCoビレッジがきっと見つかる。地球に宿借りJamHouse 道 -TAO-https://numundo.org/center/japan/-jamhouse-nbsp-nbsp-tao- http://beinspiredglobal.com/Interview-Yoshihiro-Koitaniより抜粋---鯉谷氏は、現代人が忘れている“大事なこと”を教えてくれた。僕自身も、Coビレッジで本能的に生活していて、“今”に満たされ、それをみんなと共有することで、それ以上求めなくなるっていう感覚を感じたんですね。そこには過去を考えて悔やむことも、未来を心配して忙しくなることもないんですよ。都会だと分単位で生きていて、とにかくやらなければいけないことに追われ、健康や家族をないがしろにしてしまう。でもそのやらなければいけないことって、本当に自分の人生を豊かにしているかっていったら、別だと思うんですよね。現代人は忙しさからか、ヒッピーカルチャーが大切にしている“今”に満たされている感覚を忘れてしまっている。大切な人と一緒にいる時間や、その瞬間にしか見ることのできない景色を大事にでき、すでにある幸せに目を向けることから、心の充足感へとつながるのだ。必ずしもヒッピーになれば人生が豊かになるということではない。ただ、今の生活にモヤモヤしたものを感じていたり、新しい生きがいを見つけたいと思っているなら、鯉谷氏が提案するNuMundoで、ヒッピーカルチャーを体験してみてはどうだろうか。いつもの都会暮らしから逸脱し、自分を俯瞰的に見ることで「自分の人生の豊かさとは何か」を考えるいいきっかけになるかもしれない。***Yoshihiro Koitani

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    • 【図解】「国際銀行家の通貨支配の全体像」の簡易版を作成 イラストレーター三村康雄氏との共作 

      お金がどこでどのように作られ、どこでどうやってなくなるのか、現在の金融システムを分かりやすく図解にした簡易版のイラストが天野統康のブログに掲載されていましたので紹介します。この図解、本当に分かりやすいですね。天野統康のブログよりhttps://ameblo.jp/amanomotoyasu/entry-12364824403.htmlドル、ユーロ、円などを管理してきた「国際銀行家の通貨支配の全体像」の図解の簡易版を、真民会の会員でありテクニカル・イラストレーターの三村康雄氏とともに作成しました。↓画像クリック今回の図解はずいぶんと分かりやすくなったと思います。経済の全体像を理解するご参考までに。***********************************************

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  • 02Jun
    • 【氷河期から生き残ったDNA】現代社会に違和感を感じて苦しんでるあなたへ

      あるサイトで、エンパスとHSPを知ったのですが、私は幼少のころから、非常に感受性が強く、繊細で、他人の感情や痛みをまるで自分が感じているように感じるのです。相手の隠れた意図や発言の真意まで感じ取ることができるのです。また、動物と対話できるのですが、、、信じてもらえますかね?私はこのエンパスもしくはHSPの特性を持って、この世に生まれたのではないかと思っているのですが。本題に入ります。現代社会に違和感を感じて苦しんでるあなたはむしろ自分の遺伝子(エンパス)に誇りをもった方がいいですよ。私のいとこも、感受性が強すぎて人と話してると相手の気持ちが心に入ってきて同調し過ぎる。人に振り回されて困ると言ってました。人に共感し過ぎる人、優しすぎる人は、この現代社会では生きずらい。だって、今の社会はしきりに共感するなと薦める社会だから、、、。他人を蹴落とすことが成功の条件になってたりする。でも、騙されないように。欠点じゃなくて唯一誇りに思うべきもの。一番大事な性質を忘れないで欲しい。今、徐々にそういう人たちがお互いに認識しあってネットワークを作り始めてる。この社会はおかしい。違和感だけを頼りに。優光波~Kaori☆のHeart Diary~より抜粋---氷河期から生き残ったDNA…新人類と旧人類地球最後の氷河期…ヴェルム氷河期。その氷河期を生き延びた、2つの遺伝子がありました。それは平和を好む「旧人類」と、闘争を好む「新人類」の二種類。平和を好む旧人類の人々は…“ウバイド人”と呼ばれ。文明は、メソポタミアから始まり→それからエジプトへ移行。大きな特徴は二つ。1.工学の叡智と技術。・空に浮かぶ星々を観測する技術・ピラミッドのような巨大な建造物を設計し測量する技術・または、大都市の設計や建築など、、、2.波動の技術・病態を癒すヒーリングの技術・波動にて物質を変容(形や重さなど)させて自由自在にクリエイトする技術、、etcこれらを、駆使し、文明を保持、そして発展させていたそうです。対して、闘争を好む新人類が得意としたことは、、、模倣と略奪…そして、侵略。自分達で創り出す技術がなかったため、優れた物から奪うしか方法がなかったそうなのです。簡単にイメージで言いますと…「背乗り」という状態です。すでに遺伝子情報から、人格が「善なる者」か「悪しき者」に、別れてしまうという残酷さ、 このお話をお聞きしました時。私の中にある、ある記憶が甦りました。それは、この日本のある王朝の物語…。(夢物語のように読んで頂けましたら幸いです)豪華絢爛、煌びやかなその王朝は、とても“金”を大切にしていました。自然の中から、いくらでも“金”を採取できたのです。金にて、生活に必要な諸々が造られ…。神々の儀式に使われ…。治癒のために加工を加え人々に施し…。空を見上げると、中空に浮遊する物体(UFO)☆フリーエネルギーのひとつとしても金は大切に用いられていました。何一つ不自由なく、人々の心も豊か。それぞれが協力し合い、大きなコミュニティーを創り、心穏やかに暮らしていました。ですが…あるとき…。その文明に…1つの陰りが落ちたのです。それは、まるで…真っ白い布に、1つの小さなシミのような黒点が着いたようなイメージで…。何者かの侵入が入りました。それは、他宇宙からと言っても良いかも知れません。まったく想像もつかない価値観と感覚の持ち主でした。王朝(天皇)の人々は、全くそれに気付きません。なぜなら、侵入者は、とても模倣が上手だったのです。どこからともなくやってきた、その侵入者は…王朝の文化に馴染み、人々に馴染み…。まるで、元からそうであったかのように振る舞い仲間になりました。仲間になったというより、すでに存在していたかのように王朝に浸透していったのです。催眠暗示を使ったのかもしれません。よって…潜入に成功したのです。その後…その侵入者の仲間が、次々と、この王朝の中に入り込みました。そして、あろう事か、王朝の人々の意識をコントロールしだしたのです。それは、劣等感を煽るところから始まりました。後に、差別や裁きの感情を植え付け…。それらから…自然に、人々の中に罪悪感が生み出されていきました。今まで思いもしなかった価値観を植え付けられた王朝の人々は…。いつしか豊かな心を持てば持つほど傷つけられ、そして苦しみへと墜ちていき…。果ては、その思いもしなかった価値観へと染まっていったのです。洗脳の成功でした。侵入者…彼等の手口は巧妙でした。いつしか、彼等が王朝の長となり、金を奪い…そして、自分達の宇宙へと運び出す作業が行われました。宇宙人たちにとっても、地球で採れる金は大切な資源だったのです。ですが…その洗脳に染まらなかった一握りの人々がいました。その人々は、王朝が洗脳に染まっていく最中…周囲に起こっていく出来事に対して“違和感”を覚えたのです。心の中の素直な違和感だけを頼りに…。ひとり…また、ひとり、と違和感を抱えた者が集まりだして…王朝全体の、ほんの一握りの人々…。王朝の大切な文明一握りだけを手にして、地下へと逃げ込んだのです。じわり、じわりと…音もせずに洗脳の波は押し寄せ…。一握りの文明の証と、技術と…一握りの人々が地下へと逃げ延びることを見計らったかのように…。地上の全ては、何食わぬ顔をして居続ける侵入者達の世界へと変貌を遂げました。今でも、王朝の生き残り達は…地上を想い祈っています…。地球最後の氷河期は、いつしか終わりを告げて…氷河の溶解が始まりました。今まで出会うことのなかった2つの遺伝子は、出会うこととなります。闘争好きな新人類は…模倣と略奪、侵略を繰り返し…。平和好きな旧人類は…護るための技術を磨いていかなければなりませんでした。けれど、そんな中…新人類と旧人類の交わりが起こり、混合種が生まれます。今、私達の遺伝子の中には…その、2種類が内在しています。闘争好きの新人類。平和好きの旧人類。私達の心の中に、天使と悪魔がいるのは、遺伝子故なのかもしれません。そして、これからの未来…。あなたは、どちらの遺伝子を開かせていきたいですか…?そう、宇宙から問われているような気がしてならないのです…。古い古い、地球の歴史…。そして、その全てを記憶している、私達のDNA…。どうか、どうか、古(いにしえ)に想いを馳せて、今、心から未来へ…。上の抜粋は竹内文書ではないかと思われます。王朝とは神武天皇の日本ですね。過去記事実は・・・日本が人類誕生の地だって本当!?その2https://ameblo.jp/ponio20/entry-11996866997.html

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  • 01Jun
    • 【人間の根源】「恐れ」の正体とは?

      「恐れ」って人間の根源的問題ですよね。以前も、恐れについて書いたのですが、「恐れ」の根源に気づいて下さい。https://ameblo.jp/ponio20/entry-12286185825.htmlあまりにも抽象的で、取っつきにくかったかもしれません、、、再度、「恐れ」の正体を書いてみます。人生が楽になる 超シンプルなさとり方 より抜粋---**************************************「恐れ」という心理状態は、目前の確固たる危険と、直接に関係しているわけではありません。「恐れ」は、不快感、不安、いらだち、緊張、心配、病的恐怖など、さまざまなかたちで表れます。この種の恐れの気持ちは、いつでも、「いま、起こっていること」ではなく、「これから起こるかもしれないこと」に対するものです。あなたがいるのは、「いまここ」です。それなのに、あなたは「未来」を見ているのです。このギャップが、不安などの、望ましくない意識を生む元凶なのです。自分の思考を「ほんとうの自分」だとみなして、「いまのパワー」を失い、「いまに在る」生き方を忘れてしまうと、恐れを「相棒」にしてしまいます。わたしたちには、たとえどんな時でも「いま、この瞬間」と協力するという選択肢があります。しかし、頭の中にしか存在しないイメージとは、協力することができません。未来は、私たちに手を貸してくれないのです。恐れには、実にさまざまな要因が絡んでいるものです。失うことへの恐れ、失敗することへの恐れ、傷つくことへの恐れなど、挙げたらきりがありません。しかし、どんな恐れも、つきつめると、「エゴの恐怖」に帰着します。エゴは、自分の生命が「風前のともしび」だと、知っているからです。たとえば、あなたの周りには、「議論でいつも勝たなければ気がすまない人」がいませんか?この、ごくありきたりとみなされている習性も、もとをただせば、自分の思考を防衛する目的によるものです。自分の思考を防衛せずにいられないのは、思考を「ほんとうの自分」と錯覚しているからに、ほかなりません。つまり、思考にすがりついているエゴの恐怖に、由来しているのです。エゴは、自分の存在価値を、頭の良さで測っているので、考えが間違っていると証明されようものなら大変なことになり、消滅の危機にさらされてしまいます。そのため、エゴとひとつになった人は、絶対に負けるわけにいきません。自分の主張の正当性をめぐって、幾多の闘争が起こり、数知れない人間関係が破綻してきました。思考を自分らしさ(アイデンティティ)から切りはなしてしまえば、自分が正しいかどうかはどうでもよくなり、負けたからといって、自分らしさ(アイデンティティ)がゆらいだりすることはありません。「絶対に自分は正しくないといけない」という強い感情(いわば感情の暴力)を、抱くことになります。考えや気持ちを明確に伝えることはあっても、攻撃的になったり、身構えたりすることはなくなるでしょう。思考ではなく、自分の内側にある「大いなる存在」を、自分らしさ(アイデンティティ)にしているからです。したがって、自分がわずかでも、「自己防衛」していると気づいたら、注意しましょう。あなたは、いったい、なにを守ろうとしているのでしょうか?それは、「にせの自分」、「頭の中のイメージ」、「空想上の存在」などではないでしょうか?自分の行動を観察し、自己防衛していると気づいたら、あなたはその行動をやめることができるでしょう。意識の光に照らせば、無意識のパターンは消え去ります。これによって、人間関係を台無しにする論争や権力闘争のすべてに、ピリオドを打つことができます。他者をおさえつけようとするパワーは、強さという仮面をかぶった、弱さでしかありません。真のパワーは自分の内面にあり、それは誰にでも、手の届くところにあるのです。********************************人生が楽になる 超シンプルなさとり方 (5次元文庫)

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  • 31May
    • シュメール文明はどこから来たのか?

      出典:ponio20のブログより今日は過去記事で、★考えてほしい。「あなたが今生きていることは奇跡だ!!」と言うことを、https://ameblo.jp/ponio20/entry-12370477006.html★人類の起源を考えてみようhttps://ameblo.jp/ponio20/entry-12370985320.htmlを紹介しました。その続き、「シュメール文明はどこから来たのか?」を紹介しますね。黄昏怪奇譚より転載---世界中にはメソポタミア文明、エジプト文明、インダス文明、中国文明等など、古代文明の遺跡が残され、人類の歴史がどこまでさかのぼれるか現在も研究が進んでいます。そんな数多い文明のなかでも、歴史に突如として現れた謎の文明が存在します。それが、シュメール文明と呼ばれているもので、1877年、フランスの発掘隊によってその存在が明らかになりました。シュメール語で書かれたくさび型文字粘土板も多数出土しています。出典:シュメール語を記したくさび型文字の粘土板その文化の異様な高さ、特殊な言語、どこの文化ともつながりのない特殊性、調べれば調べるほど謎の多い文明とされています。彼らの出所を複雑怪奇にする理由は、シュメール文明の基になる文明の痕跡が見当たらないことです。メソポタミア文明自体もシュメール文明を起源としており、徐々に文明が発展、継承していく痕跡は残されているのですが、このシュメール文明は、いくら発掘を重ねても、それ以前の遺跡が見つからないのです。これはどういうことか。つまり、いきなり異様な高い文明が突如として出現したということになるのです。現代文明に大きな影響を与えているシュメール文明元々はこのメソポタミアの地(現在のイラク、クェートにあたる)には、ウバイド人と呼ばれる人々が千年以上もそこに住み着き、それなりの文化を築いていました。 しかし、紀元前3,800年頃(約5,800年前)、どこからかシュメール人と呼ばれる民族がやって来ると、信じられない大変化が起こります。これは文明の一大ブレークとも言うべき現象で、メソポタミアの地は、わずかの間に、前例のない大繁栄をすることになります。それは、美術、建築、宗教は言うに及ばず、社会機構、日常の細かな慣習から楔形文字の発明に至るまで、くさび形文字のほか、太陰暦、七曜制、60進法も生み、暦とともに占星術も発達、金属の鍛錬も知っていたといわれています。出典:礼拝者の像(紀元前2750 - 2600年)太陽暦は世界最古の暦と言われており、日食、月食のタイミングや様々な惑星の細かい動きまで予想できるものでした。また、スズと銅を配合して青銅をつくる合金技術も知っていました。医療では白内障の治療方法や、労働者や失業者を保護する法体系もあり、裁判ではすでに陪審制度もとられていました。そして、現在の我々の日常の中でもメイド・イン・シュメールが多数存在するのです。週7日の暦も、1日が24時間、1時間が60分という法則も、60進法を基本とするシュメールの数学にあやかっています。1ダースが12個、1フィートは12インチということも。シュメールの文明が現文明の基礎に影響していることは否めない事実であるといえます。彼らは、何を手本に、何に影響を受けてこれらの文明を生み出したのでしょうか。まったくもって謎なのです。DNA構造まで知っていた? ギルガメッシュ叙事詩の謎出典:ギルガメッシュ叙事詩の粘土板これだけでもすごいのに最近ではDNA構造まで知っていたのではないかという説まで出ています。古代メソポタミアの文学作品に「ギルガメッシュ叙事詩」というものがありますが、この中に注目に値する記述が残されています。実在していたとされるギルガメッシュ王のこの物語では、本人自らが、「私は半神半人で、血の2/3が神だ」と語る記述があるのです。何か変ですよね。半分が神で半分が人であるなら、1/2なのに、血は2/3が神とは?これは、今まではそんなに問題にならなかったようですが、遺伝子研究が進んでくると、このギルガメッシュ叙事詩の書かれていることが正しいと思われることがでてきたのです。それは、ミトコンドリアDNAという母親からそのまま受け継がれるDNAが発見されたことから始まります。普通のDNAは、母親と父親のDNAを半分ずつ持つのですが、このミトコンドリアDNAは、父親のDNAが交じり合うことはなく母親のDNAがそっくりそのまま受け継がれるということ。つまり、子供は、母親のDNAを2で父親のDNAを1の割合で持っているのです。ギルガメッシュは、女神と人間のハーフなので、「血の2/3が神だ」というのは正しい表現ということになるのです。「混ざり合わされた者」とは一体何を指すのか。出典:ponio20のブログよりシュメール人自身は自らを「ウンサンギガ」(シュメール語:「混ざり合わされた者」の意)と呼んでいたとされます。自分たちのことを混ざり合わされた者と呼ぶのは何とも不思議な感じがします。この不思議な話を更にロマン掻き立てる話にしているのが、ゼカリア・シッチン(1920〜2010)という研究者です。彼が見つけて解読したとされる粘土板には、このシュメール人を作ったとされる「アヌンナキ」という宇宙人の存在と、未発見の太陽系の惑星ニビルの存在が記されていたとする驚くべき事実があるというのです。つづく

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  • 26May
    • 人を引きずり下ろす時の快感

      毎日TVで繰り返し放映している日大アメフット「悪質タックル」。何故、マスコミは問題を大きくするんでしょうか?マスコミの報道は度を越しています。これは一揉めごととして取上げれば、こんなに大な問題にならなかったと思うのですが。何故、人はこんなにも、他人を攻撃することが好きなのでしょうか?自分にとってなんの利益にもならないのに、他人を引きずり下ろすために言動してしまう。私たちにも確かにそんな感情あります。本田圭佑さんはTwitterで IT速報 : 本田圭佑さん、日大の悪質タックル問題に「このニュースにいつまでも過剰に責め続ける人の神経が理解できない」 https://t.co/GGgS6UEPBy— IT速報 (@itsoku2ch) 2018年5月23日それから、ちょっと前ではTOKIOの山口さんに関するTwitter 山口達也は人殺しでもしたのか? ここまで叩かれるというより社会にリンチされ、社会的に抹殺される程の事件か? そこまで加害者が一方的に悪い事件か? はっきり言って異常だ。#山口達也 #TOKIO #脱退 #社会的抹殺— びら (@d214683) 2018年5月2日記憶に新しいですよね。シャーデンフロイデという言葉をご存知でしょうか?シャーデンフロイデを Wikipediaで調べるとシャーデンフロイデ(独: Schadenfreude)とは、自分が手を下すことなく他者が不幸、悲しみ、苦しみ、失敗に見舞われたと見聞きした時に生じる、喜び、嬉しさといった快い感情。ドイツ語で「他人の不幸(失敗)を喜ぶ気持ち」を意味する。日本語で言う「ざまあみろ」の感情であり、日本でのシャーデンフロイデの類義語としては「隣(他人)の不幸は鴨(蜜)の味」、同義の「メシウマ(他人の不幸で飯が美味い)」という俗語が近い物として挙げられる。脳科学者、心理学者の中野信子氏がメシウマ理論=シャーデンフロイデ理論について語っている動画があります。↓シャーデンフロイデとは、人を引きずり下ろす時の快感。ざまあみろという感情を指す言葉のようです。現代社会では他人の不幸で飯がうまい。誰もがメシウマをしたがっている。成功している著名人、芸能人をひきずり下ろしたくてまだかまだかと、手ぐすね引いて待ってる。不用意発言、不謹慎行動、不倫等々。人がミスするのを待ち構える。今か今かとメシウマのネタを探してる。なんともさもしい社会になったものです。これだけ物が溢れ、グルメで贅沢、街並みも綺麗に整備された。それなのに心は空虚でメシウマを探してるのですから。なんともいびつなトンチキ社会です。人の損害が快楽。人の損害を集めてコンテンツにして儲ける週刊誌。中野信子氏は、まともの人の方が怖い。なぜなら社会正義を執行するふりしてシャーデンフロイデが欲しいだけだから。サイコパスより怖いと言っていました。正義でもなんでもなく、快感を得たいだけの人がメシウマを探してさまよう。まるでゾンビです。シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感 (幻冬舎新書) 新書中野 信子 (著)私たちが目を向けなければならないのは搾取システムを構築している支配者層ではないですか?

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  • 22May
    • 病気や痛みが増加している理由

      日々、原因不明の病気、痛みや体調不良で辛い思いをしている人がなんと多いことでしょうか。私自身もここ20年、両足下の慢性痛と体調不良に苦しんできました。現在もそうです。昨日、In Deepさんの記事を読んで、病気や痛みの根源が少し理解できたような気がします。これらの病気で苦しんでいる人たちの参考になれば幸いです。以下、In Deepより抜粋---「怒り」と「我慢」の行き先現代人に共通しているのは、「人はふだん自分の心を客観的に眺めることがない」ということで、それは特に「怒り」を感じて「我慢」する時にどんどん蓄積していっている。私たちはふだん、社会的な生活をする上で、「人からよく見られたい」「怒ってはいけない」「いつも明るくいるように見られなければならない」など、いろいろな行動や感情への規制を自分でかけていて、その結果、心の中には「ドロドロとした正視できないものが溜まりに溜まっている」わけで、そういう汚い心の正体は、自分では見たくない。それでも、社会生活の中で、それらのものは心の中にはどんどん溜まっていく一方。そこで脳は、「心の中を見なくてもいいように」働き、「痛み」や「苦しみ」として身体に症状を出現させる。簡単なメカニズムはこのようなものですが、原因のわからない「痛み」のほとんどは、自分の抑圧された心を直視しなくてもいいように、「脳」が指令を出すことによって出現する。あるいは他の「病気」も、そして「過剰な恐怖心」なども、強迫観念も、あるいは感染症さえも、そうであるかもしれないのです。サーノ博士の本には、その可能性のある病気が数多く記載されています。↓サーノ博士のヒーリング・バックペイン痛みが出ると、人は痛みに気が行くようになります。慢性の痛みがある人はずっと痛みに気が向き続けるので、心の本質は忘れられる。めまいが続く人は、ずっとめまいが気になり、心の本質は忘れられる。うつ病の人も、神経症の人も、不安障害の人も、あるいは風邪も花粉症の人も、すべて、それが出ている間は心の本質は忘れられるので、恐ろしい自分の心の中をのぞき込もうとは思わなくなります。だからこそ、「痛みや苦痛(あるいは他のどんな症状でも)がある時にすることは、自分の心の中を見つめて、実は自分はこんなに我慢してストレスをためていたという本当の自分を直視して、そして、そんな自分の心をもっといたわる」ことが大事だというようなことだと思います。そして実は、「痛みは自分で作っている」という事実を「知るだけ」で治ってしまうことも多いのです。「痛みは思い込みだ」ということに関しては、その考え方をどうしても受け入れられない場合もあるかもしれませんが、それはたとえば、以下のような事実があり、実は少なくとも腰痛に関しては、「心が作り出している」ということが全世界で基本認識になっているということをお知りになるのもいいかと思います。「痛みは自分が作っている」ということを「気づく」(そういう情報を得る)だけで、治ってしまう人もたくさんいるのです。こういう痛みのメカニズムを「社会の常識」にまでしてしまえば、相当多くの人の痛みが消えていくと思います。そして、サーノ博士は、非常に多くの病気が同じメカニズムで発生している可能性を医学的に詳細に記しています。そして、「恐怖心」も同じメカニズムで発生している可能性について言及しています。ところで、原因不明の「痛み」や「苦痛」は抑圧された心によるものだということを書きましたが、そこでひとつの言葉があります。「我慢」という言葉です。現代社会で異常に病気や肩こりや腰痛などの痛みが増えている理由がわかってきました。現代社会の「我慢」が多くの痛みや病気を生み出しているかもしれないということです。スマートフォンや SNS に拘束されているような生活をしている若い人も多いようですし、そういう生活の中では以前よりも「小さな我慢の連続」のようなことになっているのではないでしょうか。この「我慢」は、美徳的な概念としてとらえられる部分もあるようですが、我慢というのは、「我が慢心する」ことを現したもので、仏教において戒められているものなのです。たとえば、我慢 - Wikipedia には以下のようにあります。我慢とは、仏教の煩悩の一つ。強い自己意識から起こす慢心のこと。四慢(増上・卑下・我・邪)の1つ、また七慢(慢・過・慢過・我・増上・卑劣・邪)の1つ。仏教では人間を固定的な実体として捉え、自己に執着することを我執(がしゅう)といい、その我執から、自分を高く見て他人を軽視する心をいった。というものです。この中にある「自分を高く見て他人を軽視する心」というのは、実際に何か「我慢」した時のことを思い出すことでもわかります。「我慢」する時には、たとえば、「この人はこんな人なんだから何かしても仕方ないから、私が我慢すればいい」とか、「この人に何を言っても仕方ないから我慢しよう」とか思ったりしていることが多いのではないでしょうか。これはすべて「自分を高く見て、相手を低く見ている」態度であることがおわかりでしょうか。「どうせ相手、あるいは状況は(自分から見て低い)○○○なんだから(高い自分は)まともにつきあわずにいよう」これが「我慢の本質」で、美徳に見える「我慢」という行為は、実は他者を低く見る態度で、慢心そのものでもあります。この「我慢」は人の身体や精神に対しても良くない作用を与えると考えてもいいのではないでしょうか。しかし、現実には今の社会は「我慢」の機会がどんどん増えている。これが、痛みや病気が増え続けている原因でもあるように思います。自分に対して、肯定的であるか否定的であるかということに対して、以下のようにあったことでした。「腰痛は心の叫びである」エピローグより目指すところは、肯定でも否定でもなく、あるがままの自分を受け入れること。すなわち、「自己受容感」を高めることが大切だと感じています。この「あるがまま」というのは神経症治療で森田正馬博士が到達した境地であり、また、ガンの自然退縮をさせた人たちを取材した「幸せはガンがくれた」にある「ガンになった自分への取り組み方」とも共通しています。自己否定も自己肯定もしない。自分と「自分に起きていること(痛みや症状、不安など)」を否定するのではなく、そのまま受け入れて、そして、自分の心とまっすぐに向き合えば、苦痛も病気も消えていくものなのかもしれません。今の社会の私たちは、周囲に心をとられすぎていて、そのため何か大きなことが起きると、その環境にはまりこんでしまう。そのため「自分の心を見なく」なる。まして最近は「他者への干渉」が非常に強くなっていて、どうでもいいようなことでも他人のことにふれる。なので、何をやっても、多くの人が「我慢」を出発点とした「小さなストレスの連続」が続いて、心の中にたくさん溜まっているようにも思います。

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  • 21May
    • 【生活者通貨論】お金は進化する。あなたはどうする?

      格差社会を背景に市場経済の拡大と搾取のために生み出された現在の金融システム(国家に金を貸す中央銀行お金の仕組み)は、すでに限界を迎えています。一方、貧困を克服した生活者は、従来の金融システムが生み出したお金の使い方や仕組みから脱却しながら、新たな通貨を生み出し運用していく自前の追求を始めています。生活者による「通貨創造」は、お金の未来がひらくかもしれません。生活総究より転載---http://seikatsusoken.jp/さまざまなお金観を持ちはじめた生活者たち、未来に生まれるかもしれない4つの生活者通貨をご紹介します。↓画像クリック↓↓↓http://seikatsusoken.jp/miraihaku2018/second

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  • 19May
    • 新聞テレビでは連日、凶悪殺人事件や事故を報道しているが、 本当に殺人事件は増えているのか?

      最近、治安がいいはずの日本で過激な犯罪やスキャンダルが連日報道されています。殺人事件など重大事件の報道は特に目立つ傾向にあります。日本のマスコミがいかに犯罪事件やスキャンダルに多くの紙面・時間を割いているか、これは異常というほかありません。では、この背景に何が隠されているのでしょうか?先ず、下の世界の殺人発生率 国別ランキングをご覧ください。世界の殺人発生率 国別ランキング・推移    ↓↓↓画像をクリック統計の解説・世界の殺人発生率 国際比較統計・国別順位。・各国の人口10万人当たり殺人発生件数と国別順位を掲載。・単位は件/10万人。・各国のデータについては国連の犯罪調査統計(Crime Trends and Operations of CriminalJustice Systems -CTS)及び各国の司法当局、国際刑事警察機構(ICPO、Interpol)のデータに基づいているが途上国などではWHO等の死因調査データに基づいている。*********************************マスコミの犯罪報道の裏には「社会分断工作」、つまり、人を疑え!本当は平和で協調的な日本なのに、敢えて人々を不安に陥れ、人々を疑心暗鬼にさせて、社会を分断させ男女を分断させ家族を分断させる。分断させると何が起きるかというと、少子化が進み、結果的に人工削減に繋がります。これは統治者の思うつぼなんです。(その他、食品業界、医療業界、政界等も人工削減に繋がっています)日本の犯罪報道、ここがヘン!〜だから、治安がいいのに「犯罪不安」が止まらない!↓↓↓http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48058◆最近の事件新潟市立小針小2年、大桃珠生(たまき)さん(7)が殺害され、JR越後線の線路内に遺棄された事件◆昨年起きた、我孫子女児遺棄事件と同じ手口ベトナム国籍小学3年生、レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)の死体遺棄容疑で近所に住む「保護者会会長」の渋谷恭正容疑者(46)が逮捕された事件関連動画さゆふらっとまうんどより動画---「新潟女児遺棄」事件「我孫子女児遺棄」事件

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  • 15May
    • 世界中のモノの利便性を飛躍させる日本のトロンを無償譲渡

      以前もこのブログで、JAL123便墜落事故とTRONプロジェクト全員の死亡を記事にしましたが、現在、TRON技術は世界的OSとして、あらゆる分野に活躍しています。日本生まれ、世界標準の「TRON(トロン)」OSの詳細記事を転載します。■世界中のモノの利便性を飛躍させる日本のトロンを無償譲渡■情報通信の世界では、あらゆるモノをインターネットにつなげようという 「IoT」の技術が、製品開発や産業応用の中心となりつつある。そのIoT分野で6割以上の市場占有率を誇るのが、日本で生まれたコンピューター用基本ソフトウェア「トロンTRON」だ。このトロンが、米国電気電子学会の標準規格として認定される手続きが進んでいる。順調に進めば、国産のOSが、「世界標準」になる。国産OSトロンの生みの親は坂村博士で、トロンはIoT(インターネット・オブ・シングスInternet of Things)「モノのインターネット」と訳されることが多い。生活空間のあらゆるモノ、あらゆる場所に小さなコンピューターやセンサーを組み込み、ネットワークにつないで便利な情報化社会を目指そうという技術である。トロンは「The Real-time Operating system. Nucleus」の略で「機器をリアルタイムで作動させるOSの中核部分」という意味である。坂村博士は東大助手だった1984年、「トロン計画」を提案した。坂村博士は、2017年3月に東京大学教授として最後に行った講義で「私が30年以上研究開発してきたIoTが、ようやくビジネスになる時代が来た。私は時代を先取りしすぎていた」と、しみじみ述懐していた。このトロンOSは、 例えば、自動車に使われている。現代の自動車には、GPSを搭載したカーナビゲーション、 車内温度を一定に保つエアコン、エンジン回転数や排ガス温度などを測定して最適量のガソリンを供給するインジェクション(燃料噴射装置)、障害物を検知して作動する自動ブレーキなど、 非常に多くのセンサーや作動部品が組み込まれている。それらを統御する頭脳として数多くのコンピューターが積み込まれ、その制御にトロンが使われている。出典:http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/4922921.htmlデジタルカメラでは、トロンがレンズを動かしてフォーカスを合わせたり、絞りやシャッタースピードを高速で自動制御したり、画像処理を行ったりしている。温度と蒸気を計測しながら加熱を調節する電気炊飯器にも組み込まれている。あらゆる家電製品、エレベーターなどビルの設備機器、オフィスのコピー複合機、工場内の機械制御、ロケットや人工衛星の内部ネットワークにもトロンが採用されている。出典:http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/4922921.html2010年に小惑星イトカワから奇跡的な帰還を果たした探査機「はやぶさ」、その後継機で小惑星「リュウグウ」へ向かっている「はやぶさ2」もトロンによって制御されている。スマホもアプリを動かすのは情報処理系OSだが、 画像処理やフラッシュメモリーへの書き込み、カメラやバイブレーター、ディスプレーなどを制御しているのはトロンだ。スマホの陰の主役は、実はトロンなのである。「最強の組み込み用OS」がトロンの代名詞だが、実はウィンドウズのような情報処理系のトロンも開発されている。それが「Bトロン」だ。 出典:当時OSBTRONのパソコン byGoogleしかし、米国通商代表部(USTR)が、 1989年4月に発表した「外国貿易障害年次報告書」の中でトロンが不公正貿易障壁の候補にあげられたのだ。80~90年代は日本の半導体産業が強く、半導体を制御するOSとしてトロンが世界中に広まっていった。「純日本製パソコン」をつくられては、米国企業が入り込めず、日米貿易の妨げになってしまう。米国の産業界がその潜在的可能性に気づき、恐れていたからといわれ、悪名高い、スーパー301条(プラザ合意)の対象候補となったため、国内大手メーカーはパソコンへのBトロン搭載を見送ってしまった。※日航機墜落事故の真相!『幻のトロンOS』に対する陰謀とは?トロンは情報処理系OSとしてはつまずいたものの、 組み込み用OSとして、すでに6割を超える市場占有率を維持している。組み込み分野では、トロンがデファクト・スタンダード(事実上の標準)となっているのだ。その理由の一つは、生みの親の坂村博士の意向で、初めからオープンな形で開発が進められた点にある。トロンはだれでも無償で自由に入手でき、自由に変更を加えることもできる。30年前、米国から貿易摩擦のやり玉にあげられたとき、実はトロン計画には10社以上の外資系企業が参加していた。本当は「純国産OS」ではなく、「国際共同開発OS」と言うべき存在だったのである。もう一つは、IoTが注目されるずっと以前から開発されてきたことだ。だれでも自由に使える組み込み用OSでしかも多量のメモリーを必要としないものは、トロンのほかになかった。坂村博士はトロンを使った金もうけは考えず、オープンな無償提供にこだわった。トロンで動く工業製品が次々に開発されることによって IoT社会が早期に実現されることであり、特定の企業や個人が巨万の富を築くことではなかったのである。トロンがもし有償だったとしたら、デファクト・スタンダードを取った保証はない。坂村博士は2017年8月、 IEEE標準化委員会のコンスタンチノ・カラカリオス事務局長と会談し、組み込み用トロンの最新版である「マイクロTカーネル2・0」の著作権を無償譲渡する 契約書にサインした。出典:写真右トロン著作権譲渡の契約を交わした坂村博士(右)とIEEEのカラカリオス氏(左)電気・通信の分野で世界最大の標準規格策定団体である米国電気電子学会(IEEE)が、トロンフォーラム(会長は坂村博士)にトロンの著作権譲渡を求めてきたのは、トロンがデファクト・スタンダードであることを認めたからだ。どこの国を訪れても自分のスマホが無線LAN(WiFi)につながるのは、世界中がIEEEの定めた無線LAN規格を使っているからだ。情報処理系OSとしてパソコン以外では圧倒的なシェアを占めるポジックスも、IEEEが標準規格として認定したOSである。「われわれが(トロンを)標準化すれば、トロンはよりグローバルに受け入れられるようになるだろう。トロンの未来は明るい。標準化作業部会のスティーブン・デュークス議長は、2017年12月に東京・六本木で開かれたシンポジウムでそう語った。トロンは晴れてIEEEの標準規格となる。事実上の世界標準から、公式の世界標準となるのだ。早ければ2018年内に認定される見込みだ。組み込み用のトロンは情報処理系OSよりも構造がシンプルなので、例えば発展途上国の技術者であっても、先進国の大手メーカーの協力を仰がなくても独自に製品開発に利用できる。IEEEは、標準化によって、途上国でもトロンの利用が広がるだろうと予想している。

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  • 30Apr
    • 【仮想通貨】オベリスク(Obelisk)って、真の分散型ネットワーク!?

      こんばんはponio20で~す。o(*^▽^*)o~♪今夜は、デジタル通貨(仮想通貨)についてお話しますね。ここ20年、IT技術は驚くほどの変革をとげてきました。もう、インターネット、IT技術が社会(世界)を覆い尽くしています。これからも、もっともっと、進化して行くことでしょう。さて、ナカモトサトシがBitcoinを分散型のデジタル通貨を構想して、12年経過しています。(ビットコイン誕生2006年1月3日)ビットコインの歴史と価格推移https://jpbitcoin.com/about/history_priceブロックチェーンネットワークは民主的な金融システムを作り、企業による支配(中央集権)を排除し、ユーザー間に権力を分散させるように意図されていました。しかし、ビットコイン(Bitcoin)や関連する通貨はプルーフ・オブ・ワーク(PoW)やプルーフ・オブ・ステーク(PoS)アルゴリズムに依存するだけでなく、マイニングにより中央集権化されています。この中央集権化はデジタル通貨本来の目的に反するものです。Skycoinはこれらの欠点を克服するために作られました。SkycoinはPoWとPoSを置き換えるための新しいコンセンサスアルゴリズムを採用しました。↑スカイコインスカイコインとは、Skywireという分散型ネット上のコインです。↓画像クリック**********以下:黄金の金玉を知らないかより転載---知ってると思いますが、あなたは、ネットを使う前は、必ずどこかのプロバイダーと契約してネットにつないげてますよね。プロバイダーと契約する時、必ず個人情報を提出します。それって実は完全監視されてるってことです。ネットへの入り口が監視されてるのでネット上の活動がすべて筒抜けにされてしまうのです。でも、スカイコインはSkywireを使って独自に自分自身のネットを作ってます。だからプロバイダを経由してないのです。つまり監視されてないということです。匿名性暗号通貨は色々ありますがこのskycoinは根本的に作りが違うのです。それとスカイコインには、マイニングが存在しません。マイニングはかなり莫大な電力消費電力がかかります。だから資金力があって大量のマイニング機械を持ってる人にそのコインを支配されてしまう危険性がある。でもスカイコインはオベリスク(obelisk)という仕組みでこれを回避してます。まぁ、何だかよく分からないと思いますが。とにかくマイニングなしで使えるコインと覚えて下さい。ひじょーに技術的に高度なことをやってます。という訳で、今後はこういう特色あるコインが上がってくでしょう。************まさに、今年(2018年)は仮想通貨元年ですね。これからの金融社会は加速度的に変わっていくことでしょう。

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  • 29Apr
    • 努力の努は、奴隷のド

                                            楽しいを極めろ。人生は夢の中より努力。何かと求められるものですよね。日本人は今でも「努力」とか「頑張る」という言葉が大好きなようです。遊びに夢中になっている時、それは「努力して遊んでいる」とは言いませんよね。何故でしょうか?遊んでいるだけで、お金を稼いでいるわけでは無いからでしょうか?いわゆる、天職、自分の好きなことを生業にして、我を忘れて仕事に打ち込めるって、楽しい(幸せ)でしょうね。それにはそれになるまでの永くて苦しい鍛錬とか修練があったと思いますが、でも、それが自分を突き動かしてきた過程を楽しんできたとしたら、それはその人の天職と言っていいのではないでしょうか?気づいてみたら、人に感動を与えることを成し得たのかもしれません。さて、本題に戻ります。「努」という字は「奴+力」と書きますが、上半分の「奴」という字は「女+又」から出来上がっています。「女 の また・・・出産?」なんて想像をした人はオジサマだけでしょうか?残念ですが、出産ではありません。奴の右側は「股」ではなくて「又」ですね。又と言う字は「手」を表す漢字で、「奴」とは「女+手」という意味を持っています。現代の日本に生活していると信じられませんが、女性が男性と同じように権利を認められ、社会で活躍する事が許されるようになったのは、ごく最近の事です。漢字が成立したような昔には、女性には男性と同じような権利は認められておらず、働き手(それも下働きと言われる雑用係)として使われる存在でした。いろいろな労働を行う存在が女性であったため、転じて奴という字が出来上がったそうです。「努」は奴に力を加えています。つまり「いろいろな仕事を、目一杯やらせる」という意味を持った字になっているんですね。努力は、その上にさらに力という字を添えていますから、それはもう「歯を食いしばってでもやらせるもの」という意味になるわけです。そんな努力を続けていると心に沸き立つ感情があるといいます。それが「怒」。奴+心と書きますよね。無理やりやらされるから、文句の1つも言いたくなる。腹が立つ。それが「怒」というわけです。また努力と同じ意味に使われることがある「頑張る」には、「我を張る=わがままを通す」という意味があるそうです。わがままを通すには2通りあり、「好きなことしかやりたくない」という我と、「嫌いなことはしたくない」という我。どちらも我を張るので、ワガママとなります。うう・・・私などは「好きなことしかやりたくない」という我を通しまくっていますね。嫌なものだと思わずに、楽しいものだと思って始めるという選択肢があります。風間 完(挿絵画家)は言います。『だいたい、うまくいかないものは、無理してがんばらないほうがいいんです。人生、「消去法」だからね。』無理をするのではなく、自然に受け入れる。「こんなに●●しているのに」と思えば角(かど)が立ち、怒りが沸いてきます。鎌田實医師は『がんばらないけど、あきらめない』でも「嫌なことをさっさと、あきらめる」ワガママを通すわけでもない。じっくりと向き合う。「付きつ離れず程よい加減に」といった所でしょか?なかなか難しいです。遊びに夢中になっている時や、仕事であっても大好きな事をしている時、それを人は「努力している」とは言いません。それは「その行為を楽しんでいるから」では、ないでしょうか?もしもそうなら「嫌な事」の「嫌」な面を見るのではなく、「楽しくなる面」を見つけてみる。自分がしなければいけない事は、神様から与えられたものだと思って、一生懸命取り組んでみる。「がんばらないけど、あきらめない」・・・鎌田医師の言葉が心に染みます。さぁ、今日も自分と家庭と仕事を楽しんでみましょう!

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  • 28Apr
    • 自分の人生に必要なものを、自分で選ぶ

      若葉台(自宅)のベランダからの光景若葉台歩道のお花たちおはようございます。サンデー毎日のponio20で~す。快晴のすばらしいお天気ですね。巷では、今日からゴールデンウイークに入りますが、煩雑な市街地より、自然の多い若葉台は何よりの散策地です。今日は家内と仲良く買い物と散歩をしようと思っています。o(*^▽^*)o~♪さて、今日の一言***私は、自分に何を望んでいるのか?「もしも自分で、自分の欲しているものを決めないならあなたは、”他の誰か” が、あなたに望むものを得るだけになる」自分の人生に必要なものを、自分で選ぶということでしょうか?☆いまここ☆ありのまま☆こころのありかた☆三つが私の基本です。今日も元気で「いまここ」を生きましょう!

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  • 26Apr
    • 株価崩壊は当然だ──アメリカの好景気はフェイクだった

      最新トピックス***************ニューズウイーク日本版から紹介しますね。。。o(*^▽^*)o~♪「真実は目にみえないところにある」多くの出来事、政治、経済、金融、紛争、事件、事故、more、、、、株価崩壊は当然だ──アメリカの好景気はフェイクだった https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9510_2.php

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プロフィール

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ハンドルネームponio20 神奈川県横浜市在住、出身地:福岡県 自分に言い聞かせるブログで...

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