おはようございます😃
サラリーマン時代に数字を詰められて会社にいた夢を見たボニスターです。
みなさんも何か凄まじく動揺するような他人や上司が過去にいませんでしたか?
私はいました。
その人を私は「しまじろう」と呼んでいました。
夢で会議で詰められていました🤣笑笑
彼はプレスリリースを見る限り現在も大企業の副本部長をしており、順調にサラリーマンとして出世し頑張っています。
しかし、彼はパニック障害やうつを抱えながら薬を飲んで死にものぐるいで働きながら周りを壊しまくって自分も壊しまくって生きてきました。
私もサラリーマンの2社目に彼の部下になったのですが、何か彼と一緒にいると異常に落ち着かないのです。
当時は私も若くて結果を出していたので比較的早く出世し調子に乗りまくっていました🤣笑笑
そこで彼が上司になった途端に体調が猛烈に悪くなりました。
それまでも数々のパワハラを受けても何とかギリギリで耐えてきましたが、一緒の空間や声を聞くだけでも動悸がして耐えられなくなりました。
そして自分で自分を信じられなくなり、自信喪失したという過去がありました。
彼に何かを投影していたんだと思いましたが、朝気づいたのが「母」だった事が分かりました!
母は非常に脆く、自他NGで、でも変に頑固で頑張り屋で若い頃は声が異常に大きく恐怖から攻撃性も強かったのです。
これは私の構造でもあり、見たくない母の構造でもあります。
なんかしまじろうに対して平気な人と、異常に嫌がる人の2パターンに分かれるなあとは思っていました。
私は恐らく子供の頃に母に恫喝され、条件つきで言う事を聞いたら異常に可愛がるという極端な事をされてきたので、その恫喝の仕方としまじろうの病んだ感じがリンクして、見たくないものをイヤイヤ見せられていたので死ぬ程動揺したのだなあと先程理解しました。
理解しただけで、胸のつかえが取れてしまじろうを母と重ね合わせて優しく感じる事が出来ました。
しまじろうに母と自分を投影させていたのでしょう。
多分サラリーマンで死ぬほど頑張ってもこんな醜くて間抜けな姿にしかならないという良い見本だったのだなあと俯瞰して感じました。
彼と一緒にいた事で体調不良が結構長引いてめちゃくちゃ恨んでましたが、彼も一生懸命やってただけだし、本当自分を追い詰めて苦しい人生だろうなという事が手に取る様にわかります。
彼を見て、俺も彼の下位互換だからこれはサラリーマンは無理だなあと辞める決意を固くさせてくれたある意味恩人でもあります。
直接しまじろうを呼びつけて、ブチ切れた事もありました。
しまじろうごめんなさい🙏💦
彼と母からもらったトラウマもしっかりと感じ切りたいと思います。
読んで頂きありがとうございました。
観葉植物に日光を当てています。
これが癒されます!
