こんにちは。
父と絶縁してから1か月経ちました。
会社も同じでしたが、父の名前が入っていて反吐が出るので変更手続きを進めています。
絶縁しても兄弟からも全く連絡が来ません。
想定通りですが、マジでこいつらゴミです。
時間が経って、筋反射を抜けば抜くほど凄まじい憎悪を抱きます。
ライヒの筋反射でさらに深く筋反射を抜いたところ、むちゃくちゃなものを両親から入れられていた事が判明しました。
下記は一部です。
①自分たちは攻撃するけどお前は攻撃するな。
②お前は俺たちを絶対に傷つけるな。俺たちは親だからして良い。
③お前は俺たちに絶対に反抗するな。なぜなら子供だから。
④絶対にお前が悪いからサンドバッグになって当然だ。
⑤他人を傷つけるくらいならお前が傷つけ。
⑥他人に嫌われるくらいならお前が嫌われろ。
⑦母由来の生まれてこなければ良かった。
⑧母由来の私が全部悪い。
⑨弱い母を絶対に守らないといけない。
⑩父の言うことは絶対。お前が間違えてる。
11.両親に絶対に嫌われてはならない。
12.空気を読んでお前がなんとかしろ。
13.俺たちの機嫌を取れ。
14.俺たちが揉めるのは全部お前のせいだ。
15.お母さんの代わりに殴られたい。見捨てられない。
16.お前は弱気でダメなやつだ。
17.強くあれ、でも絶対に逆らうな。俺は出来ないけど。
18.優しくあれ、そして絶対に攻撃するな。私は出来ないけど。
19.他人の機嫌もお前の責任、無限の責任を取れ。
20.能力が上がったなら責任も増える。
21.大物になれ。俺はなれないけど。
特にむちゃくちゃ過ぎて抜くのが大変だったやつです。笑笑
ダブルバインドという両親からの矛盾と、境界線を無くされた事と、両親の機嫌や関係の責任を押し付けられた事、自分が出来なかった期待などが弱い私に押し付けられました。
姉は上手くかわしていましたが、強さが重要な家系で姉は子供ながら序列2位で、母より姉が力を持つというかなり狂った家族構造で、母は弱さを理由に家事や子供を守ったり育児という義務から逃げました。
身体から筋反射を抜くときに絶対にダメ!!と強く反応するやつこそ本物です。
私は両親から嫌われて良い、傷つけてよいがなかなか入りませんでした。
冷静に俯瞰して考えたら、子供が親に嫌われるかどうかはむしろ親の問題しかなく、子供に傷つけるなどたかが知れていますが、私にとっては途方もない禁忌に感じられました。笑笑
しかも恐ろしいのがそれに気づけず、身体は気づいているから凄まじい葛藤があり、ああ、神経症っていうのはこういう風になるんだなあ、と今なら思えます。
また自分のイメージは弱気で圧倒される弱い人間だと思っていましたが、ところがどっこい、絶対に絶対に絶対に自分を曲げたくない凄まじい気性の強い自分が本質である事が分かりびっくりしました🫨
身体を触って理解した事は俗に言う気が強い人は攻撃性が強いのではなく、単純に拒絶が強い人の事です。
だから気が強いは防御が強い人とも言えます。
概念が変わるし、それなら本質的に私も凄まじい気の強さがあります。
多分母が私が父みたいになって自分を攻撃するのが怖くて無理やり押さえつけたのでしょう。
前提が変わると世界の見え方が変わります。
今までは無意識に大物にならなきゃだったので他者にも事情があるよな、許そうとしましたが、今は相手も大人なんだから自分で責任や機嫌を取れ。俺は知らないに。
他者から絶対に嫌われてはいけなかったのが、大人で嫌うのは向こうの責任。絶対に俺は関係ないに。
相手が弱い立場だから守らないとが、いやいや、大人だから弱いとかなく自分の責任や義務は絶対に果たすべきに。
境界線は縄張りであり拒絶である。
心理学者の泰斗であるユングは自分の価値観を持てる事を個性化と呼びました。
私もやっと自分の個性化を感じてきました。
そのためには受容など必要なく、まずは自分を守るために拒絶が絶対に必須です。
受容は拒絶の先にしかなく、その前にやるとただの共依存になってしまいます。
皆さんも自分の強固な境界線を確立する事を願います。
物凄く自分でいられる安心感がすごいです。
オススメです🤗笑