こんにちは。
先日友だちのやっている雑貨屋さんで
「ティースタイリングのワークショップ」なるものがあって、参加してきました。
どんなものかというと、
「紅茶をアレンジして
グラスを選び、盛りつけ、味わう
を楽しむ時間」
ということでした。
各回定員4人の小さなWSです。
でもね、わたしの参加した回は、
フランス家庭料理のWSもやられているアンティークショップのオーナーさんとか、ワイナリーをやられている方とか、盆栽作家さんとか、とにかくふだん「先生」って呼ばれているようなプロっぽい人ばかりで、「あれ?無職ですべてにおいて素人のわたしが混じっていいんですか〜?」という感じでした![]()
まあ気にしませんが![]()
それで講師の先生がとても緊張していたので、
「ど素人のわたしがいるから大丈夫!」と励ましたりしてね。
家でも簡単にできるように、
・ティーバッグを使ってアイスティーを作り、
・冷凍フルーツを使ってシロップを作って
・グラスを選んで盛りつけ、飲む
というような内容で、なかなか楽しかったですよ。
わたしはシロップの係。
ベリーミックスときび砂糖とバルサミコ酢を混ぜて火にかけて少し煮詰めて完成です。
簡単!
グラスを選び(先生がいろいろなグラスを持ってきてくれました)
アイスティーを注ぎ、シロップをお好みの量入れて、タイムを飾りました。
アイスティーはアールグレイで作りました。
氷のグラムまできちんと測って薄くならないように作ったのでおいしかったですよ![]()
【使い終わったあとのティーバッグの活用法】
・ティーバッグ1個なら、600Wのレンジに4分かけて乾燥させて、そこにお好みのアロマオイルなどを垂らすといい消臭剤になる
・何個か洗面器に入れてお湯を張り、フットバスやハンドバスにすると香りがいいし、しっとりツルツルする
・バターに砂糖と茶葉を混ぜて紅茶バターを作る
パンに乗せるとミルクティートーストになるんですって!
余ったシロップの活用法としてタルティーヌを試食にいただいたのですが、
薄く切ったバゲットをオリーブオイルでフライパンで焼いて
ブリーチーズと生ハムを乗せ
シロップをたっぷりかける
というものでした。
とってもおいしかったですよ![]()
おみやげに余ったシロップと
先生がメニューから調理からスタイリングからやって作ったおしゃれなミニレシピブックセットをいただきました。
今度作ってみようっと!
WSなんてずいぶんひさしぶりだったのでめずらしくて、だるだるな日常のいいアクセントになりました。
ん?
マダムちさりーなもアレンジティーを紹介したいんですって!
それではどうぞ![]()
“みなさまご無沙汰しております。
この間思いついて作ったティーカクテルがとてもおいしかったのでぜひ紹介させてくださいね。
カクテルと言っても、わたしはアルコールを完全に飛ばしてしまうのでノンアルコールカクテルなんですけどね。お好きな方はアルコールを残し気味にすることもできますよ”
ふむふむ。
要はホットワインを冷やしたものを濃いめのアイスティーで割ったものみたいです。
・鍋に白ワインを入れる
・火にかけ、ふつふつしてきたらチャッカマンで火をつけてアルコールを飛ばす(強い方は残してもいいです)
・アルコールが飛んでから少し水で薄める(アルコールを完全に飛ぶまで燃やすとかなり量が減るので)
・お好みのフルーツを入れる
“わたしは薄切りにしたりんごや輪切りにしたみかんなどの柑橘類、桃の缶詰、皮ごと食べられるぶどうなんかを入れることが多いのよ。
無農薬なら皮ごとも香り高くていいけれど、気になる場合は皮をむいてくださいね。
柑橘類は鍋の中で少し潰して果汁を出すといいですよ”
なるほど。
・はちみつや砂糖で甘みを足す
“わたしは甘いのが好きだからたくさん入れるの。桃缶を使う時はシロップを入れるのもいいですね”
これでおいしいホットワインのできあがりなので、ここで飲んでしまってもいいそうです。
“ホットワインとして飲むなら、ワインは赤でも白でもロゼでもなんでもいいのよ。
ただ紅茶と合わせるなら白がいいような気がするわ”
氷を入れて冷やすと薄まるのでできれば冷蔵庫でひと晩冷やすといいんですって。
“わたしはやったことがないけれど、早く飲みたい場合はアルコールを飛ばしたあと水で薄めないで、濃いめに作って氷で冷やすといいかもしれないわね。
薄くなりすぎないように気をつけてね”
・濃いめにアイスティーを作る
・フルーツ入りワインとアイスティーを合わせる。量は適当で!
“ストローとスプーンをつけて召し上がれ♪”
けっこう手間はかかりますがおいしいですよ。
冷蔵庫に半端な果物が余ってる時に作るととてもいいですね。
“日常生活は気持ちも身体も疲れることがたくさん。そんなヘトヘトな方を特別感のある飲み物でねぎらってさしあげたいわ。
わたしが会えるお客さまはほんの少しだけれど、わたしは見知らぬ多くのあなたのために祈りを込めて丁寧にお茶を淹れ、花を飾っています。
いつもいつもあなたを応援しています。
いちにちひとつでも、自分の楽しみと、誰かを喜ばせることーたとえば店員さんに笑顔で接するーとかでもいいので、そんな時間を持ってみてくださいね。
ほっこりと笑顔になれる瞬間がありますように、、、”
みなさま、熱中症と夏バテに気をつけてくださいね。
それでは〜![]()




