こんにちは。
今日は嵐のラストライブの生配信を観ました。
わたしね、嵐ファンじゃないんですよ。
それでも観たい!と思わせるのが国民的アイドルというものなんでしょうね。
想定よりも値段も高かったし(一般で6000円)、一般チケットではファイヤースティックのブラウザに映らないとか映るようになったとか情報が錯綜していましたが、なんとか無事に観ることができました。
今日は嵐の日にしようと思って、母に、ごはん支度も後片付けもしなくていいようにお弁当を買ってくると宣言して、スーパーで出来合いのお寿司やおかず、おやつに飲み物といろいろ用意して配信開始を待ちました。
客席が映って、みなさんが嵐コールをしていて、さあはじまる!という時にはわくわくしましたね〜。
で、感想なんですが、こんなに多幸感あふれるグループだったんだ、とはじめて知りました。
それぞれが5人でステージに立てるこの時を味わい尽くそうと目一杯楽しんでる表情をしていて(とわたしには見えた)、胸にグッとくるものがありました。
そして今はそれぞれ司会なんかやったりして大御所感のある方々ですが、5人で揃うとすごくアイドルっぽくなるんだなあと思いましたし、今でもこんなに歌って踊れるんだ!と感心もしました。
わたしは嵐の曲を10曲も知らないくらいなんだけど、それでもこの曲の流れはファンなら泣いちゃうやつじゃない?と感じるところが多々ありましたし、後ろのスクリーン?にその曲がリリースされた当時の映像が流れたりすると歴史の重みを感じたりしてね、楽しく切なくあっという間の約3時間半でしたよ。
ちょっと配信が止まってしまって観られなかった時間もあるので、(テレビが古いから?SNSでは止まらなくてすごいという感想ばかり目にしました)見逃し配信で見返そうと思います。
とても美しい流れで最後のあいさつになって、それぞれのことばを聞いていたら涙が出てきました。
ファンじゃなくても嵐が終わるなんて淋しいよう![]()
なんかね、長い物語があるでしょう?指輪物語みたいな。
本を読んでいる間は登場人物と一緒に生きているので、物語が終わる時にとても取り残されたような気持ちになって淋しくてしょうがないんです。
その後の人生も一緒に生きていきたいのに置いていかないでー、と思うんですよね。
わたしは全然嵐と一緒に生きてこなかったけれど、なんだか長い物語を読み終えた時のような感じがしました。
ずっと続いてほしかったけれど、最後まで仲良く、5人でいることの喜びと感謝をあますところなく見せてくれてうれしかったです。
きっとファンの人は嵐を思い出すたび、しあわせな記憶ばかりがよみがえってくるんだろうな。
そうやってグループを守り続けてきた5人やスタッフの方たちは本当にすごいなと思います。
会場の声援の大きさもすばらしく、最後のアンコールがないことはわかっているのに響く嵐コールが感動的でした。
自宅でだけどお祭りに参加できて良かった![]()