こんにちは。

先日、父が亡くなりました。

病死ではありますが、元々の持病ではなく、わりに突然という感じだったので、わたしはまだその死が受け入れられません。

長く一緒に暮らしていたので、日常のあらゆるところに父の思い出が結びついていて、毎日淋しくて悲しくて泣いています。


めまぐるしく容態が変わる日々は、今までの人生の中でいちばん大変な日々でした。

自分ががんになった時よりよっぽど辛くて大変だった、、、。

でもそこには愛情に満ちたいい時間もたくさんありました。

関わる人はすべて優しく思いやり深く丁寧で、敬意を持って接してくれました。

深い大事な気づきもありました。


病院で暮らした特殊な日々や、大切な気づきのことをいつか書きたい気持ちもありますが、しばらくは振り返れそうにありません。

この切れ切れブログもなかなか更新できなさそうです。


「あれが最後だったんだ」という瞬間はあまりに突然訪れます。

当たり前の日常がいつ終わりを告げても後悔しないように心して丁寧に優しく毎日をすごしましょうね。

わたしはものすごく後悔していますが、自分を責めて苦しむより、元気に楽しく生きることが父の気持ちに寄り添うことだと思うので、そのように生きていきたいと思いますが、今はとても元気にも楽しくもなれそうもありません。


おとうさん、おとうさーーーん、

もっと一緒に遊びたかった。

もう一度笑った顔が見たかった。

すごく綺麗に除雪したねって褒めてもらいたかった。

わーんわーんわーん。


わたしはすばらしい両親の元に生まれてしあわせでした。これからはもっともっと意識的に母を大事にして暮らしていこうと思います。



またしばらくブログを留守にすると思うので、ご報告でした。