ポート感染の疑いで入院
8月に入って、体調不良が続き熱中症にでもなったのかな?と思いながら水分補給と休養を取っていたのですがどんどん熱は上がるは横になっていないとしんどすぎると一週間くらい寝込んでいたんです。そして、とうとう高熱と共に手足の痙攣がはじまって救急に連れていってもらったところ血小板の数が異常に少ないのと、白血球の数は90000。何らかの感染が疑われるが、インフルとコロナは陰性。となると、ポート感染が一番疑われるとのことで緊急で除去手術を受けました。ポートを入れる時も、取る時も部分麻酔で意識ははっきりしている中の手術はすごく嫌なものです。電気メスを使うため、皮膚が焼かれる匂い、ジリジリ言いながら切られていく感覚、9年も埋まっていたポートはしっかり筋肉と癒着していたらしく、30分くらいと聞いていた手術は1時間半もかかっていました。まさかポートを除去するとは、まったく考えたこともなかったので驚いたのとともに、からだに異物が入っている不快感からは解放されるんだというなんだか嬉しいような、でも血を取れる血管がほとんどない私にとってはポート頼りだった所もあるのでとてもとても複雑な心境ではありました。その後、点滴や血液検査は案の定血管が、ないないということで、脚の付け根、脚の甲、手の甲、腕の裏側からと看護師さん泣かせであったのと、自身も痛すぎてつらかったです。腕の裏側に刺された点滴の針がひんまがって、液漏れを起こし右腕がありえないくらいパンパンに腫れたりもしました。約一週間の入院中はほとんど眠れずでしたが、さすが家に帰ってきて自分のベッドでだと5時間くらい寝れてほっとしました。抗菌薬を処方され退院してから一週間後の診察では、ようやく血液の状態も正常に近いものになってきたということで、今は何事もなかったかのように落ち着いてきました。今回のことは、ガンが影響しているものではないとの所見でしたが、まだまだ何が起こるか解らないとびっくりしています。でもこんなことでへこたれてはおれないとw何とか負けないぞ!まだまだ、やりたいこといっぱい!前向きに生きていきたいと決意をあらたに。。。それでも、やはり夏の暑さは体力的に厳しいなとつくづく。無理は禁物。早く涼しくなって欲しいと願うばかりです。最後までお読みくださりありがとうございました。どうぞみなさまもご自愛頂き、よき日々をお過ごしいただきたいと願っています。