カナダのオンタリオ州トロントに移住して12年!いや、あ〜っ!
という間に13年を迎えました!!まったりトロンとです♪
移民が約半数を占めるといわれているトロントから、いろんな国の移民エリアをご紹介しています
今回は、キャベッジ・タウンをご紹介します![]()
最初にこの名前を聞いた時、キャベッジ?キャベツがいっぱい穫れる町⁇と思いましたが…
真実は![]()
1840年代後半、アイルランドからの貧しい移民たちが、家の前庭にキャベツを植えて育てたことから付いた名前なんですって![]()
貧困から生まれた名前だけど、キャベツの町って可愛い感じがしますよね![]()
このエリアは、トロントの中心地よりそれ程遠くない南東に位置しています
Wellesley Street 〜 Dundas Street 間の Parliament Street 沿い周辺
この地区の特徴は、ビクトリア調の住宅が建ち並び、継続的に保存されている地域としては、北米で最も大きいそうです![]()
残念ながら…アイルランド料理は食べたことがないのですが、シチューとかブリティッシュ系?と同じような感じでしょうか![]()
この辺りのレストランの料理から↓
9月頃に開かれるフェスティバルは小さいながらも賑わい、この地区のコミュニティーが団結して盛り上げます❣️
ボソっと…
実は、このエリアにある日本の居酒屋で事務仕事をしていたことがあるのですが、見た目は静かなエリアであまり裕福とはいえない…かな![]()
華やかさはないけど、ダウンタウンから近いので、ちょっと違った雰囲気を満喫するには良いかもしれません
さてさて、トロントにあるいろんな移民エリアをご紹介してきましたが、まだまだ小さなエリアもありますが行ったことがないので、このシリーズはこれで終了しま〜す!
次回からは何についてお伝えしましょうか![]()
お楽しみに〜![]()

