カナダのオンタリオ州トロントに移住して13年!まったりトロンとです♪

 

前回までは、移民が半数近くを占めているトロントのユニークな各エリアを紹介してきましたが、今回からは、自然や動物についてお伝えしていきま〜す!!

 

 

まずは!

カナダといえば、カナダグース!!

 

冬に重宝する暖かいダウンジャケットの人気ブランド『カナダグース』を思い浮かべる人も多いでしょう…が、カナダで生活していると一度はお目にかかる大きな鳥(雁)です

 

 

カナダぐー

 

 

カナダでは春から秋の間、水辺近くに多くのグースが寛いでいるのをよく見かけます

たまに住宅地の合間を歩いている様子に出会うこともありますが、大抵はつがいや大きなグループで行動していますビックリマーク

 

 

体長 約75〜110cm、羽根を広げるとなんと127〜185cm!約5kg

白鳥より少し小振りで、鴨よりはずっと大きいといった感じでしょうか

大きな体をゆっくりと動かして歩く姿は、見る側にとってはゆったりした気分になります

 

 

2歳頃から一夫一妻で生涯を共にし、寿命は10〜24年

毎年メスは卵を産み、孵化するまで3〜4週間弱の間交代で卵を温めるのですが、オスの方が長く巣にいるんですって照れ

 

軽鴨の親子がひな達を引き連れて道路を横断しているビデオをよく見かけると思いますが、グースの親子達も少し大振りながら、愛らしい姿を目撃されることもあるようです音譜

 

 

 

 

 

 

さて、秋が終わるとトロントのグース達は暖かい地域へ移動するのですが…

 

最近では、ブリティッシュコロンビア州、オハイオ州、カリフォルニア州…多くの地域に永住しているカナダグースが確認されているそうですびっくり

水が豊富で、エサとなる芝生の手入れも行き届いているからだとか⁉︎

 

地球温暖化も影響し、遠くの暖かい国へ移動しなくてもよくなっているのかもしれません

果たしてそれは良いことなのかどうか?

自然が変わるとどうなるのか、凡人には分かりませんが、鳥達が平穏に暮らせるようにと願いますドキドキドキドキドキドキ