2025年12月24日の公開初日、夜の回。別の劇場での舞台挨拶中継があるというので、六本木で見た。

上映の前に舞台挨拶があったんだけど、まぁ~洋ちゃんと福山雅治さんのトークが面白いのなんのってゲラゲラ

ネタバレ回避のためなのか、映画に関係ない話ばーっかりしてた♪見終わった今思えば、映画の内容を話すとだいたいネタバレになっちゃうから言えなかったんだね。

 

とにかくね、裏切者は誰だ!?なのよ。

もう、みんな怪しくみえちゃうのよ~(;^ω^)。

あとね、アクションシーンがすごかったよね!あんなに拳銃打ちまくってるの「あぶない刑事」以来なんぢゃない?つうくらい、洋ちゃん頑張ってた爆  笑

 

福山さんは肉弾戦が大変で、銀二・・・ぢゃなくて、テロ組織の幹部と殴り合いするのよ。

見ごたえあったね~。感動もしたし、笑えるシーンもたくさんあったし、面白かったわ~照れ

 

でも、映画見ててちょっとドラマの続編にしては、1話飛んでるな~ってずーっと思ってたの。

"ヴァッファ"ていう国際テロ組織が、いつからこの二人に絡んでるのかわからなくてさ。

それが、12/28に放送した完全新作スペシャルドラマ「ラストマン FAKE/TRUTH」を見ることで繋がったのよ。

映画見る前に、このスペシャルドラマ見ておいた方が絶対いいね。

うまい宣伝方法だよ、ほんとにチュー

 

 「ラストマン」はリアタイでドラマを全部見たんだけど、ちょっと前の話だったので、人物相関図を忘れてしまっていたんだよね。んで、映画本編見てて頭の中に「?」マークがいっぱい出てきちゃったんだ。

というのも、つい最近までサブスクで「ノーサイドゲーム」見てたんだよね。で、上川隆也さんが出てきた時に「あれ?滝川常務がお兄さんだっけ?」。

さらに、毎日「ばけばけ」見てるから、「あんなに優しい銀二郎さんがどうしちゃったの?」って思っちゃったりして、脳みそがちょっと混乱しました。

 

あと、本編見ていて個人的に気になったのは、宮沢りえさんの眉毛の太さとアイラインの存在感。

彼女が出てくるとアイメイクに目が行くんだよ爆  笑

 

思っていた以上に面白い作品だったから、ロングランするんぢゃないかな?

あ。ちなみにエンディングの後にも続きがあるから、席を立たないように気を付けてね。

 

「目黒鹿鳴館」というライブハウスをご存知だろうか。

米米CLUBやX JAPAN、44MAGNUMやGLAYなど名だたるバンドが活動拠点としていた老舗ライブハウスだ。

残念ながら2025年12月に閉館してしまったが、2025年12月の初旬に「鹿鳴館」でライブを行った知り合いがいた。

その人は、我が家の風呂場とクローゼットの修繕をしてくれた施工会社の営業、豊川さん。

クローゼット修繕期間中に明日から休むと言われて。

理由を聞いたらライブのリハをやるからと。

ビックリだよね!

 

豊川さんは、若い頃「GRAND SLAM(グランドスラム)」というロックバンドで、プロのドラマーとして活躍していたそうだ。

 

オイラ、中学・高校時代にヘビメタやハードロックをちょっと聞いていた。

アイアン・メイデン、KISS、モトリー・クルー、RAINBOW、オジー・オズボーン、DOKKEN、JUDAS PRIEST など。

日本のハードロックバンドでは、LOUDNESS と VOWWOW とかかな~。懐かしいなぁ。

GRAND SLAMは、それより後発のバンドだったらしい。

 

最近、豊川さんがSNSを始めたようで、当時の写真も見ることができた。

さぞかしモテたでしょう?っていうくらいのイケメン!

今では想像もつかないが(;^ω^)。

これは最近、雨宿りでうちに立ち寄った時の写真。ご本人の承諾を得て載せています。

 

「鹿鳴館」でのライブは大変盛り上がったそうだよ。

昔からのファンも心待ちにしていただろうし、また機会があったらライブをやるらしい。

そのうちYoutubeに動画がアップするらしいから、見てみよ~っと♪

 

ライブ活動もいいけど、これからも修繕の仕事を頼みたいから、無理しないようにしてほしいものだウインク

 

先日、ちょうどよく休みがとれたので、湯河原温泉に行ってきた♪

1人で温泉に行くなら、駅からの送迎あり+露天風呂付き客室+部屋食は譲れない。

決めたお宿は、「懐石旅庵 阿しか里(あしかり)」♪

 

湯河原駅では、決まった時間に送迎バスが来てくれる。お宿は割と山の上の方にあって車でも上りが大変。たまに、駅から徒歩で宿にたどり着くお客さんがいるというから驚きだ。

 

オイラのお部屋は和洋室♪

 

部屋にはヨガマットもついてて、ちょうどセルフストレッチを始めたオイラにはうれしいサービスだ!

 

サブスク選択がついている大型テレビで、「琅琊榜(ろうやぼう)」を楽しむこともできてテンション爆上がり♪

 

湯舟はデッキにあり、シャワー室がデッキと続きの室内にある。湯舟からの眺望はとても良いが、向かいの部屋も見えて(見られて)しまうので、注意が必要だ。

湯舟に入る前には、こんな風にブラインドカーテンを閉めておかないと気になるかも。

 

この日は寒さが身に染みる天気だったけど、お湯は常に適温に調整されていて24時間いつでも入れる。やっぱり足を伸ばせて入れる温泉はいいね♪

ただ、湯舟まで高い段差を上り下りするから、足腰の弱い方だとちょっと心配。一緒に入ってくれる人が支えてくれるといいかもね。

 

さて。

ひとっ風呂浴びて休んでいたらお待ちかねの夕食が運ばれてきた。

 

 

食事の進み具合によって、次のお料理が運ばれてくるシステム。温かいお料理を食べらるのが嬉しい♪

夏に熱海に行ったときは、夕食を食べすぎてエライ目にあったので、今回はお代わりなし!

デザートまで美味しくいただきました♪

 

結局、大浴場には行かず、お部屋から一歩も出ないで過ごしたよ。

 

朝食もゆっくり部屋食♪美味しかった~照れ

 

帰りは好きな時間に駅まで送ってもらえる。チェックアウトは11時だったけど、お土産物色したかったので10時に送ってもらった。

 

とても快適に過ごせた今回の温泉旅なんだけど、実は難点もあったんだな(;^ω^)。

 

夕食時間の前に、どこからか子供の泣き叫ぶ声が聞こえてきた。子供は二人いるらしい。

静かな温泉宿で珍しいと思っていたんだが、なかなか泣き止まなくて。そのうち壁をドンドン蹴るような音もしてきて・・・

 

さすがにフロントに電話したよね。どうやら、隣の部屋のお料理を運ぶ際に玄関扉を開けて給仕していたから声が漏れてきたみたい。扉を閉めてもらったら音は聞こえなくなったよ。

(何があったんだろう??)

 

扉を閉め切ってしまえば防音効果の高い部屋なので、テレビの音量も気にせず大きくできるし、子供連れにはお勧めの旅館なんだよ。

 

 

それと、行き帰りの時のことなんだけど。

 

行きは東京駅から「踊り子」号で湯河原へ向かったんだけど、同じ車両に何組かの二人連れがいたんだ。そのうちの1組が少々賑やかで・・・えーん

「踊り子」の乗客の行先ってだいたいが「湯河原」か「熱海」か「伊豆」だからさ。

『この二人連れ「湯河原」で降りないといいなあ~』と思っていたんだけど、二人は「湯河原」で下車。

 

駅の外で送迎バスを待っている間、『同じ宿ぢゃないといいなぁ~』と思ってたんだけど、同じ旅館の送迎バスに乗車。

きっと帰りも見かけるんだろうなぁ~と思ってたら案の定、帰りも同じ「踊り子」号で同じ車両。

 

そういうこともあるよね笑い泣き

 

湯河原行くならおススメのお宿、阿しか里!

 

 

次は5月に予約を入れたよ♪また有休とっちゃお~爆  笑

ちなみに、今回のお宿代は1泊2食付きで、75,500円でした。

2人以上でお泊りすればもっとお得に利用できるんだけど、1人だと割高になっちゃうね。

お金貯めておこう・・・笑い泣き

 

 

 うちには、一応ウォーキングクローゼットと呼ばれるものがあるんだけど、この部屋の壁がカビだらけになってて使い物にならなくなってたんだ。

 

 中に入っていたのは、7割がオカンの衣服。2割がオイラの衣服。業務用の回転ハンガーラックにぎっちぎちに洋服がかけられていて、回すこともできないくらいだった。

他にも物置と化していたクローゼットの中には、オイラの部屋に入りきらなくなってた荷物を入れていたので、扉を開けても中に入ることすらできない状態で何年も放置。

 結局、洋服の大半はカビの匂いがとれず処分。荷物をどかしたら大量なカビが発生していたというわけ。

 

 ちなみに、修繕前のクローゼットの内壁はこんな感じ。

 

 

 どうよ~笑い泣き。この部屋とオイラの部屋が扉1枚で隔たっていたんだぞ。

これを見た内装工事屋さんが、「これまで見たどのカビよりもひどい」って引いてたしゲラゲラ

 

 で、カビだらけの壁を修繕してもらうついでに、巨大な回転ハンガーも撤去してもらって、照明もLEDに替えてもらったんだ♪

 

 で、生まれ変わったウォークインクローゼットがこれ!

 

 

 どうよ~爆  笑♪ここまでキレイにしてもらいました!

これでこの部屋も、ようやく本来の役目を果たすことができるというものさニヤリ

 

 しかしまぁ、本来であれば2日で終わるはずの今回の修繕工事は、結局1週間かかっちゃった。その理由はまた別の機会に♪

 

 はぁ。ここに洋服や荷物を戻すのがまた一苦労だわえーん

これからは、常にオイラの部屋とクローゼットの間の扉を開けて、換気をよくしておかないと、またカビてしまう!

 大事に使うぞ、この空間ゲラゲラ

ついにきた!『描く人、安彦良和』展!!

東京で開催されるのをずーっと待っていたのだよ!

ほんとは初日に行きたかったんだけど、さすがに仕事を休めなかったので、仕事が終わってから平日の夕方に行ってきたよ。

退勤時間より30分早く会社を出たんだけど、松濤美術館に到着したのは17時前になってしまった。

平日の夕方ということもあってか、お客さんの数はまばらでゆっくり展示を見て回れる状況!

せっかくなので、音声ガイドをレンタルしてみた♪

 

池田秀一さんの柔らかい声が、安彦さんのこれまでの歩みや展示作品の紹介をしてくれる。

ガイドだけでも30分くらいはかかるので、1点1点の作品と確認しながら展示を見ていくと、全然時間が足りなくて、あっという間に閉館時間になってしまったよ、(この日は木曜日だったので、閉館時間は18時。金曜日は20時まで。)

 

やっぱり1時間でガイド聞きながら見て回るっていうのは、無理があったなえーん

ガイドを使ってちゃんと見たい人は2時間くらいの余裕をもっていった方がいいと思う。

 

地下1Fの展示室の前にあったボード。思ったよりデカい。

 

 

写真は撮れる作品が決まっていて、その他の作品は撮影禁止。

 

鑑賞のスタートは2Fから。2Fの展示室には大きなソファー席があって、くつろぎながら安彦作品を鑑賞できるぞ。

 

中学生くらいから安彦さんの画材の実力がよくわかる資料も展示してあって、なかなか興味深かった。

才能のある人は早い段階で開花するものなんだね~。

 

大学生時代は反戦運動を展開した結果、逮捕されてしまった経験もある安彦さん。

見かけによらず、血の気の多いタイプなのかもしれない(;^ω^)。

 

展示作品の中には、企画には携わったけれども日の目を見なかった作品の資料も数多くあって、設定資料とかを眺めていると、この企画がどう映像になったのかを見てみたいと思うものばかりだった。

 

この展示会の会期は以下の通り。


2025年11月18日(火) - 2026年2月1日(日)
【前期】11月18日(火) - 12月21日(日)
【後期】12月24日(水) - 2月1日(日)
※会期中、展示替えあり

 

来年1/24(土)からは、日時指定予約制になってしまうらしいので、観に行ける時に行った方が良いよ!オイラも後期展示をまた観に行こう♪

 

あ。もちろん物販もあったよ!小規模だけど、クリアファイルやTシャツ。安彦さんのキーホルダーとかいろいろあった。

チラシと公式パンフレット。あと、ダーティーペアのクリアファイルを買った♪

 

お客さんの年齢層が高くて、オイラより年上と思われるオジサマたちがたくさんいた。

とても素敵な展示会なので、安彦さんに興味のある人はぜひ観に行ってほしいな♪