巷で話題の日曜劇場「リブート」最終回に向け盛り上がってきたところで、イベントに参加してきたよ!
イベント開催するくらい人気だと思ってたんだけど、なぜかオイラのまわりでは誰も見ている人がいなくて。数人におススメしたところ、3人がTverで視聴してくれた!ありがとう![]()
さて。会場には成人以外に子供連れの親子も何組かいたが、Zepp羽田はスタンディングで最大3000人を収容できる大型ライブホールなので、椅子は臨時のパイプ椅子。後方に行くに従い座席がせりあがったりもしていないので、前の人が大きかったりすると後ろの人は正直舞台があまり見えないつくり。
オイラの席は後方真ん中にあるPAエリアの横だったので、前の人の肩と肩の間からしか舞台上を見ることはできなかった。オイラがそんな具合だから、オイラの後ろにいた小学生連れの親子はもっと見えなかったことだろう
。
そんな席の不満をもらしつつ、イベントが始まった。
ここからは本編のネタバレがあるから、気になる人は最新話まで見てから読んでね。
出演者は会場の左右の扉から一人ずつ登場。この日は参加予定ではなかった永瀬廉くんが急遽登場したあたりで、会場は一盛り上がりした。
主役の鈴木亮平さんと戸田恵梨香さんは遠目で見てもオーラが出ている気がしたね。
塚地さんはこんなに太っていたっけ?って思うくらいお顔がパンパンだった(;^ω^)。
作品の内容が重たいというか暗いイメージなので、出演者たちの素が見えるこうしたイベントやメイキングを見るとホッとする。
イベントの中で印象に残っていたのは、戸田さんが気になっていた関西弁の話。
作品中で関西弁を話しているのは、海江田弁護士役の酒匂芳さんだけなんだけど、酒匂さんは岐阜の出身で関西弁が話せなかったんだそうだ。でも、戸田さんは関西出身だったので、撮影中の酒匂さんのセリフ回しに気になるところがあったんだって。
海江田のセリフで、「あんた!」っていうところがあって。酒匂さんは「あ」にアクセントを置いて発音していたらしいんだけど、関西弁だと「た」の方にアクセントを置いた方が自然らしい。そこがとても気になったと話していたな。
鈴木亮平さんも塚地さんも永瀬くんもみんな関西人なので、やはり気になったそうだよ。
ちなみに、永瀬君は本番撮影以外の時は頑なに関西弁を使って話していたそうで、亮平さんはそれに引っ張られないようにするのが大変だったとも話していた
。
戸田さんといえば、今回夏海であることが8話で確定したわけなんだけど、リブートする前の本物の一香が結構ギャル系に寄せているキャラだったことは話題になったよね。
あれは、一香がラウンジ嬢をしているという設定だったので、衣装さんと今どきの「ラウンジ嬢」を検索して作ったキャラだったんだそうだ。そんで、夏海と初めて顔を合わせるシーンのリハーサルで、かなりギャルっぽく挨拶したところ、山口さんの笑いのツボに入ってしまい、実際に二人が初顔合わせするシーンを撮影するときは、なるべく顔を見合わせないように視線をずらしていたんだって
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早瀬と儀堂が2人そろうシーンの撮影は、亮平さんと背格好の似ている角谷良さんという俳優さんが演じている。角谷さんは、NHKで松山ケンイチさんが主役の「テミスの不確かな法廷」で、結城検事(清春の実父)の部下を演じているから、そちらを見てみるとなるほどと思うかも♪。
5話で儀堂が早瀬の顔をつかんだり、車で二人が並んで座っているシーンとかはそれぞれ角谷さんと撮影して、その後亮平さんの実際の腕とCGで少しずつつないで馴染ませたんだそうだ。もうどこから亮平さん自身の腕になったかは、本人もわからないらしい。CGの技術ってすごいね!
その他、ハヤセショートを直食いするシーンを撮る時に、イチゴに手を添えて取らないとケーキが持ちにくくて苦労していた永瀬くんとか、いまだに活躍のない塚地がなんでこのイベントに呼ばれているのかとか、名探偵津田がカウンターで倒れるシーンでは、戸田さんが早瀬の隣でクスクス笑う音が入ってしまって撮り直しになってしまったとか、なかなか聞きごたえのあるお話しが聞けたよ♪
後半は、脚本家の黒岩勉さんが登壇して塚地の役割とか、合六の本心は?とかポロポロ話してくれた(;^ω^)。役者さんが話せないこともこぼしていたので、役者さんたちがオロオロしている様子が面白かった♪
ちなみに、塚地さんのキャラ名は「菊池」で、宝石商をしているんだって。
今日は9話放送なので、楽しみだ~
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「リブート」のあとは、「VIVANT」2期だよね?
こっちも楽しみ~![]()









