「最高の気分だったよ。しかも、その勝ち方がすごく良かったと思う。確か33アシストだったよね。本当にいいバスケットができていたと感じた。ボールをシェアして、ハードにディフェンスして、お互いのためにプレーしていた。すごく素晴らしかったよ。
(質問)得点やリバウンドの話はよく出ますが、今のチームにとって“勝利”はどれくらい大きいものですか?特にポジティブな流れが必要な状況ですが。
正直言って、得点やリバウンドはすべて勝つための手段にすぎないんだ。最終的な目標は勝利だからね。
いろんなスタッツは勝利に積み重なっていくものだけど、負けた試合でそれがあっても意味はあまりない。
コートに出ているかどうかに関係なく、チームに何かをもたらすことが大事なんだ。例えば、ここ数週間は僕も出たり出なかったりしていたけど、みんなからエネルギーを送ってくれと言われた。それがチームに大きな影響を与えるんだ。
だからどんな形であれ勝つことが最高なんだ。
(質問)舞台裏の話になりますが、彼は今日200回目の何かの記録を達成しました。ロッカールームや遠征など、コート外ではどんな存在ですか?
まず第一に、彼はこのゲームのレジェンドだ。
バスケットボールについて彼が言うことは、すべてが“金の塊”みたいなアドバイスなんだ。しっかり聞いて学ばないといけない。
それだけじゃなくて、彼はすごく明るくて、情熱的な人だ。ロッカールームにエネルギーと会話と笑いをもたらしてくれる。でも同時に、とてもプロフェッショナルで、僕たちルーキーだけじゃなくチーム全体にとっての基準を作ってくれている。
今シーズンずっとチームにとって大きなプラスの存在だよ。
彼は歴史に残るレベルの記録を持っている。そんなことは才能だけではできない。
努力家で、素晴らしい人間なんだ。
本当に、良いことしか言うことがないよ。
(質問)ゴール下でのプレーがかなり自信に満ちているように見えます。シーズンが進むにつれて楽になってきましたか?
ゴール周りのタッチは、もともと自分の強みだと思っている。
でも、彼みたいなエリートパサーと一緒にプレーして、チームとして良いバスケットができていると、もっと簡単になるんだ。
さっきも言ったけど33アシストがあった。
それに今はシーズン60試合くらいで、経験と自信が積み重なっている。だからそのまま続けていくだけだね。
(質問)ペイントポイントが68対36でした。どうやってそのスペースを見つけているんですか?
ハードにロールしてアドバンテージを作ればいいんだ。
スクリーンやドライブの後にペイントでフリーならレイアップだし、ディフェンスが寄ってきたらワイドオープンの3ポイントになる。
だからとにかくポゼッションの早い段階で優位を作ることが大事。
ピック&ロール、リジェクト、ドライブなどから始めて、その後はディフェンスのローテーションを読んでベストなプレーを選ぶだけだよ。
(質問)33アシストに加えて、ターンオーバーが3つしかありませんでした。
それは今言われて初めて気づいたよ(笑)。
でも確かに、今日はポゼッションをあまり失っていない感覚はあった。
ここ数試合は、オフェンスリバウンドやターンオーバーでポゼッション争いに負けていた。だから今日は自然とそれが修正されたんだと思う。
フリースローも91%だったし、あれはタダみたいな得点だからね。素晴らしいよ。
(質問)大学からNBAへの適応について。今日は30分プレーしましたが体力面はどうですか?
面白いことに、今日は30分も出た感じがしなかった。
それは良い兆候だと思う。
でもまだ成長できる。コンディションがもっと良くなれば、リバウンドもスクリーンもロールももう少し増やせる。
3〜4ヶ月前よりは、確実にずっと良い状態にいるよ。
シーズン中の1月や2月には少し落ち込む時期もあるけど、良い試合があるとまた自信が戻ってくる。
ウェイトルーティンやコンディショニングも調整しているところで、だんだん良くなっているよ。




