私は今、週一で接客のアルバイトをしているのだけど、
その中で編み出した考え方。
バイト先の店の客層はわりと良くて、それほど変なクレーマーの人はいないのだけれど
それでも、たまに自分の思い通りにならないからと、
ムッとしたり文句を言って、怒りだすお客さんもいる
そういう時は、、
心の中で、
「そうでしゅかー」
「思い通りにならなくて悲しいんでしゅねー」
と、思うことにしている。
だって実際、そうなのだから。
以前、コロナの影響で、スーパーで在庫が足りなくて怒って騒いでいるおじさんを見かけたことがあるけど、
あれも同じだ。
なんでもっと、この俺様のことを優先してくれないんだー。
わーん。
もっとボクのことを大事にしてほしいよー。
「そうでしゅかー」
「そんなに悲しいのでしゅかー」
遠くから、心の中で唱えた
目の前のおじさんは、きちんと在庫管理をしておくべきだとか、店の対応が悪いとか、
大人が言うような、もっともらしいセリフを並べて理屈をこねているけど、、
中身は自分の思い通りにならなくて泣いている子供と同じ。
パッと見は、
怖い顔をしたおじさんだけど、
よーく観察して見てみれば
ただの泣いている小さな子どもなのだ
