「東大に入る子」は5歳で決まる 和田秀樹
この本を読んで。
単に「詰め込み」たいのじゃなく、
自分に自信を持てるような成功体験を増やしてあげること
そのためなら、教育ママになってもいいんじゃないかと私は思う
理想の教育ママ像とは
・子どもの能力と自分の教育方法に対して健全な自信を持っている
・親が勉強法について学び、我が子に合うやり方を試行錯誤する
・子どもの個人差を知っている
☆就学前にできることを増やし、徹底して根拠のある自信をつけさせることで、後の人生に影響を及ぼす
☆絵や歌やお遊戯では子どもが成功体験をしにくい
☆卒園までに小学2〜3年までの国語と算数が習得できていれば素晴らしい
☆先取り学習は問題ないし、詰め込み型の教育はむしろどんどんやってほしい
子どもの脳的に、9歳までにどんどん‥
詳しくは本を参照
☆我慢をすればいいことがあると教える
☆居間で勉強させる
☆子どものパワーを分散させないように勉強とプラス好きなこと一つに限る
色々なことに挑戦させるのは「同時に色々」ではない。一つ一つ順番に真剣にやらせる。集中力や時間を分散させるのはNG
☆幼少期から強い自信を持たせること・子どもの自信過剰は問題なし!
☆子育ては成功するまでやり続けること・失敗の原因はすぐに諦めること
☆子育てに成功している母親はマメで子どもをよく観察して記録している
☆前向きで子育てに熱心なママ友と付き合う
☆算数ができると自分は頭が良いと思いやすくなり、根拠ある自信をつけさせるのに効果的
和田先生は、勉強さえできればいいのかという批判を受けるというけど
そういうことがいいたいわけじゃない。
こういう批判は、あるだろうね。
もっと自由にさせなさいよ、とか。
小さいのに可哀そうでしょ、とか。
いやいや、プラスアルファで勉強もさせているだけだからさ。
がちがちに「勉強だけ」強制しているわけじゃない。
実際、教養があることと豊かな人生は相関している。
ってのは多くの人が指摘していることだよね。
批判する人には分からないだろうか。
