小学校前の3年間にできること、してあげたいこと
祖川泰治
幼児教育のカリスマがすべて回答!と表紙にあるので手に取った
感想…
知っていることを「ほんとそうだよね」と確認するのに良い本でした
☆就学前にひらがなが書けなくても良い。本をたくさん読んで語彙を増やしておくことの方が重要。
足し算もできなくて良い。
おやつを分けるなど、数字感覚が身についていたら良い。
☆本格的にスポーツもしなくて良い。
たくさん外遊びしておけばいい。
☆遊びの中ですべて学べる
☆男の子は5歳くらいになると、格段に落ち着いてくる。
とにかく「カッコいい」とほめること(笑)
☆就学前に数字が好きになると、算数が好きになる
☆まずは実際の物を使っての計算練習が本当に重要
☆サイコロとすごろく遊びがオススメ
☆トランプで七並べや神経衰弱も良い
(1〜10のカードで)
☆図形センスはパズル、タングラム、ブロック
☆家庭でも大縄跳びをする
☆ボールには毎日さわること
☆体操教室に週1で通うより、短時間でも毎日することが大事
☆自転車は誰でもいつかは乗れるようになる
☆図鑑は幼児期からあると良い
☆身の回りのことは親が先に全部やってはいけない
☆お箸はポテトチップスのような薄いお菓子から
子どもにとってプラスになる経験・お遊びなど
わかっちゃいるけど、めんどくさくて
遊びに「付き合ってあげてる」のではなく、
自身も楽しんで遊んでいる親御さんは私からしたらマジで神です。
相変わらず、どうして自分はそうじゃないのかと落ち込むこともあるけれど
「自分という人間はそうなんだな」と
開き直る?
諦める?
自分を受け入れる?
ようにもなってきている。
かといって何も経験させないのもどうかと思うし
だから、外遊びなんかはもうお金かかってでもプロ(保育士さん)に頼る
あとは、「自分の仕事」だと自分に課して子育てする
(だいたい育児が仕事だしさ‥)
このやり方は、きっと賛否両論あるだろうな。
もう一冊、教育がっつり系の本も読んだ。
和田秀樹先生の、「東大に入る子」は5歳で決まる という本(笑)
これについては後日レヴュー

