夫婦で年収5000万円になる方法

牛堂登紀雄 秋竹朋子

 

著者牛堂さんと奥様による執筆。

牛堂さんは米国公認会計士、経営コンサルタント。

秋竹さんは音楽家。ボイトレなど指導。

 

 

仕事が楽しくて仕方がない

時間的に制約の無いフリーで幸せな生活

で、2人で年収5000万

 

 

 

 

☆秋竹さんの言葉

夫婦であっても、彼はディスカッション相手であり、相談相手であり、同志・戦友でもある。

 

 

☆すべてにおいて「できる」と考え、具体的に行動を起こす

「無理」と思えば思考はそこで終了。

それ以上、そのことを深く考えることはない。

そういう脳の働きにしてしまったのはあなた自身。

 

反対に、「じゃあそうすればできるか?」と考える

→調べたりして方法が見えてくる

→課題が出てくれば解決策を探す

 

そんな風に思考が広がれば、口から出てくる言葉も行動も変わってくる。

 

意識して思考習慣を変えるように努めれば、人は誰でも何歳からでも、自分の人生をかえることができるのです

 

あー私の好きなこと書いてある!!

 

 

☆自分のパートナーが子どもの頃に何にハマったとか特技とか今までの経験とか培ってきたスキルとか

よく知っていますか?

 

 

☆自分の得意領域や好きなことを売れるように「加工」して商品化する

 

☆奥様がパートに出ることは投資ではなく、「消費」ゲッソリ

 

☆家族全員で一つの事業に携わるような、いわゆる従来型の「家業」を目指してはいません

 

☆お金がないと、知能が下がる

あーそうだよね。

お金ない時って時間も無いし心の余裕もないし知的活動から遠ざるよね!

私も一人暮らしで働き始めてお金なかった時、読書全然しなかった。

新書をチェックする暇も余裕もないみたいな。

 

☆貧しい人がなぜ貧しいかというと、貧しくなる思考と行動をしているから

 
☆失敗は大したことはない。失敗を恐れて何もしないできないほうがよっぽど悪。
失敗しても他人はあなたのことなんか興味ない
 
☆苦手なものは他人に任せるという発想
これはホリエモンも言ってること。
外注するとお金はかかるけどそれ以上のメリットはあると思う。

 
☆夫の考えをよく聞く・感情で反応しない・自分の価値観を相手に押し付けない・彼の行動や挑戦を制限しない
 
 
 

 

 

年収5000万うんぬんよりも‥

夫婦で創意工夫することの楽しさ、可能性の広がり、「やりたいことは何でもできる」というマインド

が人生の質を上げてくれるのでは?

と思ったよほっこり

 

お金持ちにはまぁ、なりたいけど(笑)

夫婦で仲良くしていきたい。

子どもが巣立てば、また二人の生活だから。

子どもの話以外の知的な会話もできる、妻でいられたらな。

 

 

 

この本読んで何より感じたのは…

いや~、よくデキた奥様なんだろうなデレデレってこと