たいていのことは客観視できるとうまくいく

これは、私が日々痛感している事。

 

過食然り、駄々をこねている子どもの対応然り。

 

それが、感情の渦にのまれるともうだめ。

ただただ辛い、むかつくの感情の渦に巻き込まれて失敗してしまうガーン

 

 

感情の渦にのまれそうになるシーンは一日に何回もある。

そんな時に読む項目を覚書メモ

 

 

まぁ、最近は子どもへのイライラが主なんだけど…

また駄々こねだした!って時にどれだけ冷静に対応できるか

 

 

 

 

感情の渦(食べたい~!イライラ~!)がやってきた時、

すぐ読む覚書

※すぐ読まないと感情による行動を起こしてしまうから

 

 

☆私は感情のまま行動して何度も失敗しているけれど、

「今回どれだけ冷静に対処できるか」神に試されている。

さぁ今回はどうなるだろうか? と実況中継。

 

☆今回の行動の結果が、自分が理想とする人物像への実績を作ってくれている!

 

例えば、一日に五回イライラしたけど五回とも冷静に対処できたとしたら。

その五回分、自分の理想像に近づいたということ。

 

☆この状況を人生のワンシーンとして考える。

そしてこの状況が自分にどんな意味を与えてくれてるか考えられるとなおよい。

 

たとえば今日の昼食後、甘いものを欲して葛藤する感情。

その気持ちの渦中にある時は、ただもうその感情(食べたい!)がすごく重要なことのように思えるが…

食べても食べなくてもこの気持ちは流れる。

実際は全然重要じゃないこと。

ちょっと放っておけば忘れてしまうのだ。

そんなにすぐに忘れてしまうなら、食べなくて良くね?

※栄養足りてない時は素直に食べるべし

 

 

子どもがつまらんことでまただだこねている時。

あーむかつく!早くして!この愚図!

イライラの感情に支配され、子どもの駄々コネがとてつもなく重要な問題のように思えてくるけれど…

子どもが大きくもなれば

「あぁそんなこともあったなぁ」程度。

「駄々コネは大事な成長過程だからね」とも思える。

 

 

会社に嫌な上司がいたとする。

職場に行くのが鬱な日々。

嫌だ…嫌だ…この人苦手…もうその感情で頭がいっぱいでつまんない毎日

しかし数年後、この感情はどうなってる??

やっぱり「あぁそんなこともあったなぁ」

 

 

というわけで、

今現在、自分を支配しているこの感情は本当に大したことがない。人生のひとコマ。あとから見れば喜劇かもしれない。

 

 

↑感情の渦に支配されそうになったら、以上の青文字部分を読み返すこと↑

 

 

 

 

さぁ、今日という一日。

私は神に試されている。