小学生の時にTVで観て、それ以来忘れられない映画があった。
激走5000キロというカーアクション映画だ。
1976年の映画でDVD化されておらず、TV放送も全然されないので長い事観る事が出来なかった。
ところが最近になって、TSUTAYAからDVDが発売されていた事を知り、さっそく購入した。
オンデマンドDVDという商品で、なぜか家のDVDプレイヤーは対応しておらず、パソコンで視聴するハメになってしまった(ノ_-。)
画質も良いとは言えないし、4:3なので昔のTV放送を見ている気分だったけど、あきらめていた作品をDVD化してくれただけでも感謝したい。
しかし、いつ観ても、何度観ても面白い映画だなぁ。
当時は、フェラーリ365GTS/4デイトナやシェルビーコブラの凄さなんて全然知らない子供だったけど、映画を観た翌日はガムボール気分で少年用自転車で激走したものだ。
おっさんになった今も、DVDを観た夜は愛車ツインで激走してしまった・・・(;^_^A
激走5000キロと並んで、俺を自動車好きにした映画に「キャノンボール」と「トランザム7000」がある。
キャノンボールのDVDも長い事手に入らなかったのだけど、こちらもいつの間にか発売になっていた。なんと、当時の日本語吹き替え付きでだ。
この3本の映画を改めて見直してみた結果、
一番面白いのは激走5000キロ
一番好きなのはトランザム7000
一番雰囲気があるのはキャノンボール
だった。
どれも、人におススメする様な映画ではないから、時々深夜に一人で観ようと思う。
あ、俺と同じ時期に、この3本にハートを鷲掴みにされた友人がいるから、そいつと観たら楽しいかもしれないな。