6月の損益は、+2万5996円になりました。
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PCEデフレータ(前年比)についてです!
PCEデフレータ(前年比)について
✅ PCEデフレータ(前年比)とは?
PCEデフレータ(Personal Consumption Expenditures Price Index)は、米国の個人消費における物価の変化を示すインフレ指標です。
特に「前年比」とは、前年同月と比べてどれだけ物価が上昇(または下落)したかを示します。
📌 なぜ重要?(CPIとの違い)
PCEデフレータは米国のFRB(連邦準備制度理事会)が重視するインフレ指標です。
よくニュースで見る「CPI(消費者物価指数)」と似ていますが、以下のような違いがあります:
| 指標 | 内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| CPI | 都市部の消費者が直接購入する品目の価格変化 | 家計視点で構成が固定的 |
| PCEデフレータ | 消費全体に対する支出ベースで価格を測定 | より広範囲・消費構造の変化に対応可能 |
🧭 「前年比」が良い・悪いとは?
ここでの「良い」「悪い」は、市場やFRBの目標と比べてインフレが高い or 低いかという観点です。
✅ 「良い」=数値が予想どおり or 低め
→ インフレが落ち着いてきている
→ FRBの利上げ終了 or 利下げの可能性あり
→ ドル安要因
❌ 「悪い」=数値が予想以上に高い
→ インフレがしつこく残っている
→ 追加利上げの可能性あり
→ ドル高要因
🔄 為替相場への影響(例:ドル円)
| PCEデフレータ(前年比) | 為替影響(ドル円など) |
|---|---|
| 高い(インフレが強い) | FRBの利上げ観測 → ドル高・円安 |
| 低い(インフレ鈍化) | FRBの利下げ観測 → ドル安・円高 |
📝 まとめ
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PCEデフレータは、米国の物価を示す重要指標。
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前年比を見ることで、インフレの持続性を把握できる。
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FRBが金融政策判断の材料にするため、為替市場でも注目度が高い。
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予想より高ければドル高、低ければドル安になりやすい。
感想
勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。
それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。
自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!
実際に自動売買は絶好調なので!
