5月の損益は、+11万4045円になりました。
参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです
シカゴ購買部協会景気指数(PMI)についてです!
✅ シカゴPMIとは
**シカゴ購買部協会景気指数(Chicago PMI)**とは、
米国シカゴ地区の企業活動の景況感を示す経済指標です。
製造業・非製造業の購買担当者にアンケートを行い、
- 新規受注
- 生産
- 雇用
- 在庫
- 仕入れ価格
などを指数化します。
📊 指数の見方
基準は 50 です。
- 50以上
→ 景気拡大 - 50未満
→ 景気縮小
つまり、50を上回るほど景気が強く、50を下回るほど景気が弱いと判断されます。
🧠 なぜ重要なのか
シカゴPMIは、
ISM製造業景気指数の先行指標として注目されます。
シカゴ地区は製造業や物流の影響が大きいため、
米国全体の景気動向を早めに読む材料になります。
🔵 シカゴPMIが良かった場合
ここでの「良かった」は、
- 予想より高い
- 前回より改善
- 50を上回る
場合です。
市場の解釈
- 企業活動が活発
- 新規受注や生産が強い
- 米景気が底堅い
- インフレ圧力が残りやすい
為替への影響
- FRBの利下げ観測後退
- 米金利上昇期待
- ドル買いが入りやすい
👉 ドル高(円安)要因
🔴 シカゴPMIが悪かった場合
ここでの「悪かった」は、
- 予想より低い
- 前回より悪化
- 50を下回る
場合です。
市場の解釈
- 企業活動が鈍化
- 新規受注や生産が弱い
- 景気減速懸念
- 需要低下の可能性
為替への影響
- FRBの利下げ観測
- 米金利低下期待
- ドル売りが出やすい
👉 ドル安(円高)要因
🧭 為替市場での見方のポイント
シカゴPMIは単体でも注目されますが、
特に次の指標とセットで見られます。
- ISM製造業景気指数
- ISM非製造業景気指数
- フィラデルフィア連銀景況指数
- ニューヨーク連銀製造業景気指数
- 雇用統計
特に、シカゴPMIが強く、ISM製造業も強い場合は、
米景気が強い=ドル高 と見られやすくなります。
✅ まとめ
**シカゴ購買部協会景気指数(PMI)**とは、
👉 米国シカゴ地区の企業景況感を示す先行指標 です。
- 強い結果
→ 米景気が底堅い
→ ドル高要因 - 弱い結果
→ 景気減速懸念
→ ドル安要因
為替では、
ISM製造業景気指数の先行材料として見る のが重要です。
勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。
それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。
自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!
実際に自動売買は絶好調なので!