2月の損益は、+9万7895円になりました。
参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです
企業在庫(前月比)についてです!
✅ 輸入物価指数(前月比)とは?
**輸入物価指数(Import Price Index)**とは、
海外から輸入される商品の価格が 前月と比べてどれだけ上昇・下落したか を示す指標です。
日本では
日本銀行
が毎月発表しています。
米国の場合は
米国労働省
が発表します。
🔹 何が含まれる?
主に:
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原油・LNGなどのエネルギー
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金属資源
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食料品
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工業製品
など、海外から仕入れる価格が対象です。
✅ なぜ重要なのか?
輸入物価は、次のように波及します。
輸入価格上昇
→ 企業コスト増
→ 消費者価格(CPI)上昇
→ インフレ圧力
つまり、インフレの先行指標として重要です。
特に日本のような資源輸入国では、
為替と非常に強く連動します。
🔵 輸入物価指数(前月比)が良かった場合
ここでの「良い」は、市場がポジティブに受け取るケースを指します。
ケースは2通りあります:
① 上昇が予想通りで景気が強い場合
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需要が強い
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企業活動活発
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インフレ圧力持続
👉 金利上昇観測
👉 通貨高要因
② 下落してコスト圧力が緩和された場合
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エネルギー価格低下
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企業負担軽減
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景気安定
👉 景気にとってプラス
👉 通貨安リスクは限定的
🔴 輸入物価指数が悪かった場合
例えば:
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予想以上の急騰
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円安によるコスト急増
市場の解釈
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企業収益圧迫
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スタグフレーション懸念
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家計負担増
👉 景気悪化懸念
👉 通貨安要因(円安など)
🔄 ご質問のケース
「輸入物価が良かった」
×
「住宅着工件数が悪かった」
これは インフレと景気の綱引き になります。
🟢 輸入物価が安定・低下
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インフレ圧力緩和
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金利上昇圧力弱まる
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通貨やや弱含み
🔴 住宅着工が悪化
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景気減速懸念
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金利低下観測
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通貨安材料
🧠 為替市場の判断
この組み合わせでは:
① 景気減速が重視される場合
→ 通貨安方向
② インフレ指標が重視される局面
→ 金利動向次第
最終的には
👉 金利の動き(国債利回り)で方向が決まる
✅ まとめ
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輸入物価指数=輸入価格の前月比変化
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インフレの先行指標
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良い(安定・健全上昇)→ 通貨高要因
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悪い(急騰・コスト圧迫)→ 通貨安要因
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住宅着工悪化と重なると景気減速懸念が優勢になりやすい
勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。
それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。
自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!
実際に自動売買は絶好調なので!
