2月の損益は、+5万9985円になりました。
参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです
耐久財受注(前月比)(確報)についてです!
✅ 耐久財受注(前月比)(確報)とは
**耐久財受注(Durable Goods Orders)**とは、
3年以上使用される製品(=耐久財)への新規受注額が前月と比べてどれだけ増減したかを示す経済指標です。
米国では
米国商務省
が毎月発表します。
🔹 耐久財とは?
代表的なものは:
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自動車
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航空機
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工作機械
-
産業機械
-
家電製品
つまり、高額で企業投資や設備投資に直結するモノが中心です。
🔹 「前月比」と「確報」の意味
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前月比:前の月と比べて何%増減したか
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確報:速報値の後に発表される修正版(より精度が高い)
速報値との差が大きいと、市場が再び動くこともあります。
✅ なぜ重要なのか?
耐久財受注は、
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企業の設備投資意欲
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景気の先行き見通し
-
製造業の勢い
を示すため、景気の先行指標として扱われます。
特に注目されるのが:
✴ コア耐久財受注
(航空機・国防関連を除く)
航空機は大型受注でブレやすいため、
実体経済をより正確に見るためにコアが重視されます。
🔵 耐久財受注が良かった場合
(前月比で予想を上回る・増加)
市場の解釈
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企業の投資意欲が強い
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景気は底堅い
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製造業が回復基調
為替への影響
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米景気が強いと判断
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FRBの利下げが遠のく
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金利上昇観測
👉 ドル高(円安)要因
特にコア耐久財が強いと、ドル買いが強まりやすいです。
🔴 耐久財受注が悪かった場合
(前月比で予想を下回る・減少)
市場の解釈
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企業投資が鈍化
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景気減速の兆し
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製造業の弱さ
為替への影響
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FRBの利下げ観測
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米金利低下期待
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ドル売り
👉 ドル安(円高)要因
🔄 ご質問のケース
「耐久財受注が良かった場合」と
「住宅着工件数が悪かった場合」
このように 指標が強弱ミックスの場合 は、為替市場では次のように判断されます。
🟢 ケース①
耐久財受注が強い × 住宅着工が弱い
市場の考え方
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企業投資は強い
-
住宅市場は弱い
-
経済はまだら模様
👉 製造業の強さが重視されれば ドル高
👉 住宅市場の悪化が深刻なら ドル安
つまり、
💡 「どちらが金融政策に影響するか」で決まる
もしインフレや設備投資が重視される局面なら
→ ドル高優勢
住宅市場の悪化が景気後退シグナルと判断されれば
→ ドル安優勢
🧠 為替市場の判断基準
市場は次を重視します:
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FRBのスタンス
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直前のCPI・PCE
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金利動向
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国債利回りの反応
例えば、
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金利が上昇 → ドル高
-
金利が低下 → ドル安
というシンプルな反応になることが多いです。
✅ まとめ
耐久財受注(前月比)(確報)とは
→ 企業投資の勢いを示す重要な先行指標
-
強い → ドル高要因
-
弱い → ドル安要因
そして、
耐久財が強く、住宅着工が弱い場合は「綱引き状態」
→ 金利の動きが最終判断材料になる
勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。
それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。
自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!
実際に自動売買は絶好調なので!
