2月の損益は、+3万4892円になりました。
参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです
住宅着工件数についてです!
✅ 住宅着工件数とは
**住宅着工件数(Housing Starts)**とは、
一定期間に実際に建設が始まった新築住宅の戸数を示す経済指標です。
「建築許可」ではなく、実際に工事がスタートした時点をカウントするため、景気の実動をよく反映します。
米国では、米国商務省(センサス局)が毎月発表します。
📊 指標の特徴
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発表頻度:毎月
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対象:一戸建て・集合住宅(アパート等)
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表示方法:年率換算件数(万戸)+前月比・前年比
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住宅市場の中核指標(建築許可・中古住宅販売とセットで注目)
🧭 なぜ重要なのか
住宅着工は、以下に幅広く波及します。
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建設需要(資材・人件費)
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雇用(建設・関連産業)
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家計消費(家具・家電)
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金融(住宅ローン)
そのため、景気の先行〜中間指標として、金融市場や中央銀行が重視します。
🔵 住宅着工件数が良かった場合
(予想を上回る/前月比で増加)
市場の受け止め方
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住宅需要が強い
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景気が底堅い
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金利が高くても需要がある
為替相場への影響
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景気・インフレ期待が高まる
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金利高止まり/引き締め観測
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通貨高要因(米国ならドル高、日本なら円高)
🔴 住宅着工件数が悪かった場合
(予想を下回る/前月比で減少)
市場の受け止め方
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住宅需要の鈍化
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金利負担の影響が顕在化
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景気減速懸念
為替相場への影響
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利下げ・緩和観測が強まる
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通貨安要因(米国ならドル安、日本なら円安)
🧠 為替市場での見方のポイント
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住宅着工 × 建築許可:許可が先行、着工が実動
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住宅着工 × 住宅ローン金利:金利感応度が高い
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住宅着工 × インフレ指標(CPI/PCE):金融政策連動
特に、
着工減少+金利高止まり → 景気減速シナリオ
は、為替で売り材料になりやすいです。
✅ まとめ
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住宅着工件数=実際に始まった住宅建設の数
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良い結果 → 景気堅調 → 通貨高
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悪い結果 → 景気減速懸念 → 通貨安
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住宅市場は景気波及が大きく、為替への影響も無視できない
勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。
それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。
自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!
実際に自動売買は絶好調なので!
