6月の損益は、+5万8849円になりました。
参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです
S&Pケースシラー住宅価格についてです!
S&Pケースシラー住宅価格について
✅ S&Pケース・シラー住宅価格指数とは?
**S&P/ケース・シラー住宅価格指数(S&P/Case-Shiller Home Price Index)**は、
アメリカの主要都市の住宅価格の推移を示す指標です。
特に不動産市場の健全性や景気動向を示す材料として、投資家やFRBが注目しています。
📌 特徴とポイント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス(元はエール大のロバート・シラー教授らが開発) |
| 測定対象 | 20都市圏(20-City Index)、または10都市圏など |
| データの内容 | 過去に売買された同じ住宅の価格を比較し、実質的な価格変動を追跡する |
| 発表時期 | 毎月最終火曜日(2か月遅れで公表) |
🔍 為替との関係
直接的なインフレ指標ではありませんが、住宅価格は以下のような連鎖で為替に影響を与える可能性があります。
✅ 良かった場合(住宅価格が予想より上昇)
-
住宅市場が強い → 米国経済が堅調と評価
-
家計の資産効果で消費も増加 → 景気回復の期待
-
→ FRBの利上げ継続が意識される
-
→ ドル高要因
❌ 悪かった場合(住宅価格が低下)
-
住宅市場が弱含み → 景気減速懸念
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消費低迷の可能性 → 金融緩和観測
-
→ ドル安要因
🧭 まとめ
| 状況 | 経済の意味 | 為替への影響 |
|---|---|---|
| 住宅価格が上昇 | 景気が強い → 金融引き締め継続 | ドル高要因 |
| 住宅価格が下落 | 景気に陰り → 利下げ観測 | ドル安要因 |
感想
勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。
それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。
自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!
実際に自動売買は絶好調なので!
