11月の損益は、+5万5487円になりました。
参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです
今回は日本四半期国内総生産(GDP)についてです!
日本四半期国内総生産(GDP)ついて
日本のGDPの発表スケジュール
日本では内閣府が四半期ごとにGDPデータを発表します。具体的には以下の段階で発表されます:
- 速報値:四半期終了後約1ヶ月半で発表される。
- 改定値:速報値発表後約1ヶ月で発表される。
GDPの主な構成要素
GDPは以下のような要素から構成されています:
- 消費支出(民間最終消費支出):家庭や個人による支出。
- 設備投資(民間企業の投資):企業による機械や建物への投資。
- 政府支出:政府の公共事業や社会保障関連の支出。
- 純輸出(輸出 - 輸入):貿易収支。
実質GDPと名目GDP
- 実質GDP:物価変動の影響を除外した数値。経済の本質的な成長を示すために注目される。
- 名目GDP:物価変動を含めた数値。経済の全体的な規模を示す。
日本四半期国内総生産(GDP)の影響
GDPが良かった場合(予想を上回る場合)
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円高(JPY上昇)の可能性
- 経済成長が強いことが確認されると、日本の投資環境が改善しているとみなされます。
- 日本円が安全資産として評価され、投資家が円を買う動きが加速する可能性があります。
- 特に輸出主導型の経済である日本の場合、強いGDPは外需の増加を意味し、円の価値が上昇することが多いです。
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日本株式市場の上昇
- 経済の成長は企業収益の改善を意味するため、日本株が買われることがあります。
- 日本株の上昇がさらなる円買いを引き起こすことがあります。
GDPが悪かった場合(予想を下回る場合)
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円安(JPY下落)の可能性
- 経済成長が弱い場合、海外投資家が日本への投資を避ける可能性があります。
- また、日本政府や日銀(日本銀行)が追加の金融緩和や財政刺激策を講じるとの観測が高まることがあり、これが円安要因となることがあります。
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リスク回避の動き
- 投資家が日本経済の不安定さを懸念し、他の安全資産(例えば米ドルや金)に資金を移す動きが起こることがあります。
- 特に、世界的な経済の減速と日本のGDP低迷がリンクしている場合、円安が加速する可能性があります。
感想
勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。
それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。
自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!
実際に自動売買は絶好調なので!
