和葉くんと香倫ちゃん。
和葉が生まれて3週間が経ちました。
相変わらずよく眠ります。
新生児のイメージとして、もっと手がかかると思っていた私とトモちゃん。
トモちゃんから ”影が薄い” なんて言われたのに気付いたのでしょうか・・・。
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香倫ちゃんは徐々にマイペースを取り戻してきています。
庭のブルーベリーやミニトマトの収穫を楽しみにする毎日。
平日は外出できないのが、ちょっと気の毒なんです・・・。
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和葉をかわいがったり、お世話を上手にするようになってきました。
沐浴やオムツ換え、着替えの手伝い、人形を見せて遊んだりしてくれます。
横で歌ったり、踊ったり、玩具の音楽を鳴らしたり・・・。
和葉も、起きているときは香倫ちゃんをよく見ています。
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尋ねてみれば、私が傍を離れていた間に、香倫ちゃんが撮ったそうです。
こちらは香倫ちゃんが描いた、和葉の絵。
和葉が家族に馴染んできて、これからの成長がますます楽しみです。
こんにちは、カズちゃん。
ちょうど1週間前の6月22日、香倫ちゃんに弟が生まれました。
名前は色々考えた結果、” 和葉 (かずは) ” としました。
今回はお世話になったのは近所の助産院。
健診から出産、入院生活に渡るまで、始終のんびりリラックスムード。
”結構硬いな・・・” トモちゃんが臍の緒をカットしました。
”太~い!” と、助産師さんたちが褒めて(?)くれました。
助産院生まれだからか、2人目の余裕か、性格か、落ち着きが違います。
”おいしいね!!” ”あとちょっとだけだよ!” 我が家のように寛ぐ2人・・・。
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生後3日目の和葉。
香倫ちゃんが赤ちゃんの頃にソックリです!
状況が変わって、私は和葉のお世話と香倫ちゃんとの関わり方を試行錯誤中。
香倫ちゃんも、私や和葉への関わり方を懸命に探っている様子。
難しいと感じることもあるけれど、やっぱり、1人増えると何だか楽しいです。
みんなで仲良く、大きくなっていけたらいいなあ、と思います。
今年も梅雨入り。
香倫ちゃんはよく遊び、よく喋り、よく眠り、そして、よく考えます。
赤ちゃんが生まれるらしいことについても、よく考えているようです。
ここ2ヶ月程は寝る前に ”香倫ちゃんが小さい頃の話をして” と言います。
就寝前の絵本の後にまた話すことになり、こちらも眠い日はちょっとタイヘン。
でも香倫ちゃんも、すごく眠そうなのに一生懸命に聞いてくれます。
目をこすってたり、指で目を何とか開けている日まであります。
その甲斐あって、赤ちゃん誕生については的を得てきているようです。
うーん、うーん、と産む真似をしたり、自分が赤ちゃんの役割をしてみたり。
赤ちゃんのお世話ごっこも以前より真実味を増してきました。
自分が寝るときは、必ず人形たちにタオルを掛けて寝かしつけます。
可笑しいのは、色んなものが赤ちゃん役になりうること。
こないだは保冷材が敷布団と掛け布団の間でキチンと寝かされていました。
香倫ちゃん曰く、”それは冷たい赤ちゃんよ!” 。
プラスチックのCDケースが大事に寝かされてる日もありました。
こういうところはやっぱり子供だなあ、と可笑しくなります。
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天気の良い日は必ずお外で遊びます。
そうこうしているうちに、出来ることも増えたし、自信もついた様子。
私の体調に遠慮しながらも、逞しく成長する姿は、なかなか立派です。
たまに元気をなくすのも、子供のためには良いのかも知れません。
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蟻の巣を観察中、木の棒を拾い半分に折って、片方をくれました。
”蟻くんのおうち作ろう!” と、地面にそれらしい穴をあけます。
意外に蟻が間違って入ってくれるので、2人でしばらく夢中になりました。
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面白いことを次々考案して、感心させられることもしばしば。
最近流行っているのが ”素敵クリーム” 。
ヨダレが垂れてると指摘すると、照れくさそうに ”これは、素敵クリーム!”。
クリームを塗るように手や顔にマッサージしながら伸ばします。
バカバカしいし、ちょっと汚いですが、絶妙なネーミングにビックリでした。
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3歳になったこの頃。
年末頃から、身長体重ともに、不思議なほど変化がありません。
身長88センチ、体重12.5キロ、やや小さめ、ポッチャリ気味、といったところ。
でも、肩や脚の筋肉は発達して、身体の使い方がとても上手になりました。
助産院への健診も片道30分、しっかり歩いて付き合ってくれます。
助産院では毎回、助産師さんと、のんびり色んな話をします。
今回の助産師さんは、高知出身でアンパンマン列車を知っているとのこと。
それを聞くと香倫ちゃん、可笑しな程に嬉しくなった様子。
いつになくお姉さんと打ち解けてペラペラお喋りしてきました。
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公園で、散歩中のお友達ワンワンを見かけ、嬉しくてデレデレ。
接近して、”こんにちは!” と声を掛けたら、人違いでした・・・。
近所の人への挨拶も随分上手になりました。
知り合いが通りかかると、自分から ”こんにちは!” や ”いってらっしゃい!” 。
小中学生のお兄ちゃんたちは、ちょっとビックリ、うろたえた様子を見せます。
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口の達者ぶりには私たちも閉口することが多いこの頃。
先日、服にスタンプがついているので ”これ、どうしたの?” と聞きました。
叱ったわけでも責める口調でもないのに、すぐにサラリとこんな答え:
”さっき宅急便屋さんが来たときにね、ご苦労様って押したんだよ!”
私以外の人がいると、すぐに抱っこばかりをせがみます。
呆れて ”ご飯イッパイ食べたんだから歩けるでしょ!” と言うと、
”イッパイ食べ過ぎて歩けない・・・。”
よくも咄嗟に上手い返しを思いつくものだと感心するほどです。
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起きているときだけでなく、最近は寝言にも驚かされます。
昨日はトモちゃんと遊ぶ夢を見たようで、楽しそうにこんなことを口走りました:
”長いよ、長いよ~。トモちゃん行けるかな?”
3歳になりました。
早いもので、先月24日で3歳になりました。
待ちわびていた誕生日、プレゼントやお祝いの言葉にとても嬉しそう。
トモちゃんが夜にケーキを買って来てくれたときの興奮ぶりもすごかったです。
箱を見ただけで、”わぁー!おっきぃー!おっきいなぁー!!” と絶叫。
実際は小さな箱でしたが、自分のためだと思うと、そう感じたのでしょう。
言葉も振る舞いも達者で、子供だということをついつい忘れがちなこの頃。
こういう子供らしいところにホッとしたりもします。
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今年は、お雛さんについても少し理解と愛着が出てきた様子でした。
注意深く眺めては、質問したり、壊さないようやさしく触れたりしていました。
時期が過ぎて片付けようか、と聞くと、”もう少し置いといて。” なんて言うほど。
GW、大阪では、母に頼んで私のお雛さんも見せてもらっていました。
お雛さんを飾るのは20回くらいでしょうか。
そのうちの、3回が終わったなんて、何だか惜しい気がしてしまいます。
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本屋さんに行ったとき、ついに電車の玩具を買わされてしまいました・・・。
電動の電車は意外にも今まで持っていなかったので、それは、もう夢中。
珍しく、ご飯も食べない、昼寝もしないで回る電車を見ていました。
仕方ないので、この日はグルグル電車を走らせながらご飯を食べました。
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最近のお出掛けスタイルは、これ。
赤ちゃんをベビーカーに乗せて、ヨイショヨイショと押して歩きます。
こないだは片道3キロくらいあろうかという阿佐ヶ谷駅まで往復しました。
行き交う人々に ”あら、かわいい!” と褒められるのが、嬉しい様子。
たまに本物の赤ちゃんかと思って、ものすごくビックリする人もいますが。
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ブツブツ独り言を言いながら、ネットショッピングごっこをしていました。
”サミットではもうスイカ売ってるな~。 コレ、買おか・・・。”



















