全身に存在しているため第2の骨格とも呼ばれている組織です。
主に膠原線維と弾性線維とで構成されており膠原線維はコラーゲンという張力に対し抵抗力のある組織からなり弾性線維はエラスチンという弾力性に富んだ組織からなります。
コラーゲンとエラスチンの両方の組織があることにより筋膜は伸び縮みが可能となっています。
この筋膜の伸張性が低下したりねじれたりすることにより周囲の筋や血管、リンパ、神経にも影響を及ぼすことも考えられるとのことです。なんだか奥が深そうです…
また最初にお話したように筋膜は全身にあります。そのため一部の伸張性が低下するとそれが全身に波及するとのことです。それをセーターを筋膜に見立てて筋膜セーターコンセプトと呼ばれるものがあります。

今日はこのへんで
