実家に帰っていたため、WINDOWS7を予約していたのにもかかわらず
最近ようやくOSアップデートできました。

もともとはXP最高ー。Vistaゴミのスタンスで、公私共にXP路線でした。
お客様に新しいパソコン買うけどセキュリティの問題もあるからVistaが
いいですよね、と問われても
「MSはサポート延長するからXPでも定期的にアップデートすれば問題ありません」
「性能のよくなったPCの恩恵はVistaにすると相殺されるので妙味がありません」
「Vista対応のミドルウェアが必要になり、そのための費用を出していただいても
次のOSでまたミドルウェアのバージョンアップ費用が必要です」
「今動いているシステムのVista対応に費用が発生します」
ある意味ぼろかすでした。

Windows7はbeta版をセレロン、1GのメモリのノートPCでテストしてXPほど軽くないけど
まともと判断し、自宅PCのコア2DUO、メモリ8GPCに導入決定。

Windows7 home premiumのメディア。
すごいですね。32bit板と64bit版の2枚のメディアが入っていてお得な感じ。

さて、XPからアップデートインストールはできません。
新規インストールになります。バックアップは適当にとり、
事前にチェックしているので迷わず64bit版をインストール。

WOW(windows on windows)は快適で私の環境では1つの問題しか発生しませんでした。
それは筆王です。
新規にインストールしたら動いたんですが、ソフトのupdateをソースネクストが促してきます。
でアップデートしたら「このソフトはwindows7に対応していません。」
わー、バージョンチェックしこみやがった、せっこー。
インストールしなおしでもよかったんですが、しょうがないのでアップデート代払って
やりましたわ。

でも購入時のみの費用で永久無料を謳う(正確には違うのは承知)ソースネクストさんに
しては姑息でイラっとしました。

あと勘違いが1つ。バーチャルXPモードはproffesionalでないと対応しないということ。
ユーザ向けの検証に試してみたかったけど、まあ私に実害はないのであきらめます。

proffesionalですが値段が1万円以上高くなります。ただしこれは仮想化する際のXPの
ライセンス費用も込みですからめちゃくちゃ割高ってわけじゃないんですよ。

客先納品予定だが社内で来年の夏まで借りるPCはvistaでWindwos7-5000円Upgrade
キャンペーンで購入依頼しました。vistaにwindows732bit,windows764bit,バーチャルxpモード用の
xpのライセンス込みですもん。めっちゃお得やーん。と趣味丸出しで言ったら、お客様も
どういうわけか納得してくれましたw。
(ただし確認したわけではないのでどういうメディアが発想されるのか等本記事の内容では
責任持てません。気になる方は自分の不利益にならないよう、正規の情報を仕入れてください。)

これで会社でも新しいPCは、WINDOWS7で問題ないと個人的には納得。
EXCELとWORDくらいしか使用しないしね。64Bit版でメモリ制約から解放されれば
仮想環境に好きなだけメモリ割り当てできるからハッピーです。
(2年くらい前から、客先の開発環境などはVmware上で行っています)