豪ドルを木曜夜に決済しました。オーバーシュートはまだありえないと思いますが、オーバーシュートが見られれば、それはそれでOK。参戦したいと思います。しかしまあ見え透いた円の買い戻しですが、急速という感じもないのでしばらくずるずるいくんじゃないかと思います。金利差があるからこれは一時的と安心させる言葉もありますが、落ち着くまで、いったん撤退が個人的には正解です。WBSで潮目の変化を感じると発言がありましたが、私もそう感じます。
ダヴィンチのTOBは残念でした。やっぱりそんなに甘くないかー、くやしー(短期鞘とりの機会喪失に対してです)。とはいえここで一旦表舞台から裏方にいってくれれば(そんなおとなしい社長じゃないと思いますが)それはそれでOKです。失望からか9万台をウロウロさまよっていましたが、全然下に行かない。金曜なんてワクワクしてたけど、朝から売り、ハンセン急落―。輸出関連暴-。まではよかったけど、ダヴィちゃん投売りかもーんと思っていたけどありませんでした。もっとも木曜段階では金曜300円ほどさげて選挙の結果でさらにずどん17000円割れまであればなーと思っていましたが、金曜でここまで下がり、来週どう動くか静観です。これはようわからんので結果をもって「ふーん」と納得するレベルにしたいと思います。
とりあえず8月円高基調でとっとと利上げしてくれれば見かけは円高効果で全然問題ないのでその方向でお願いします。福井さん。
あとサブプライム問題、信用がらみでアメリカは揺れに揺れています。アメリカに対して個人的には景気減退で明るくは見ていないですが、被害の大半はファンドで銀行決済業務に支障がでるような深刻な事態には進展しないと見ています。