携帯電話SoftBankの705SHを台湾で無くして来たわけですが、海外旅行保険に入っていたので駄目元で申請していました。ヘルプデスクに電話したところ、請求書類を最寄りの事務所に郵送して下さい。と指示をいただきました。
現地で警察にいって証明書など発行してもらっていません。状況説明の記入は「朝持っていたけどホテルチェックアウトした時点で無いことが分かりました。その間に外に出てタクシーや買い物、食事などしています。念の為ホテルには電話で落とし物などが無かったか確認はしましたが、見つかりませんでした。2006年10月購入、ソフトバンクは月賦払いなので実質まだローンは2万円以上残っています。
こーんな感じで書いて、さすがに証人欄には同行者に署名と印鑑をいただいて、携帯の保証書と保険証書のコピーを郵送しました。SD 256M 5000円と携帯45000円の計50000円の請求です、調べてませんがほぼこんな感じの当時の価格だと思います。
今回気になったのは、
①正直に申請してどれくらい返金がありえるのか![]()
②携帯電話は償却が激しいと聞いているが、どのくらい目減りするのか![]()
おそらく6月20日くらいに最寄りの事務所には郵送できているはず、「どうせ紛失だろ。紛失は保証できへんから却下」ってな具合に放置されても不思議ではなかったので諦めムード満点で仕事をしていましたが、7月2日に会社に電話がかかってきました![]()
「状況を詳しく聞かせて下さい」
申請書に記述していた通り、帰国日の朝は目覚ましに使ってメールもした。その時点まで持っていたことの説明。ホテルに忘れものなどでないか、空港に向かう途中も改めて確認の電話をしたが見つからなかった事を淡々と説明。
「お店に置き忘れということはありませんか」
「机の上に置いたりとかはしていない、置き忘れということはありません。ポケットにずっと入れていた」
「・・・分かりました。今回は盗難ということで申請していただいた金額を元に処理させていただきます。償却を加味した金額になりますが1週間以内に指定口座に振り込ませていただきます。」
で7月5日に振込み確認しました。27000円の振込金額。
聞き取り調査で、特に威圧的にこちらの過失を洗い出そうとした問答もなく、盗難扱いしてもらえた事も意外でしたし、振込額も5000円くらになってしまうことも予想していたので今回は「保険入っていて良かった」と素直に思えるサービスを購入した満足感を得る事ができました
。携帯購入して1年以上経過していれば振込額はまた全然ちがったものになっていたでしょうし、購入から比較的時期が近かったのが救いか。
USIMカード再発行で2000円。ヤフオクで705SH再購入で10000円。保険料が3800円。SoftBankを解約する訳でもないので今回はこの支出分はまかなえた計算になります。
業界自体も去年からたたかれているので、ぞんざいには扱わず対応していただけたのかなとも勘ぐりますが、いざという時の保険ですね![]()