新潟だか長野でスキー客がいろいろ大変な事になっているようですが、私もボードしますので、しゃれにならないなーと見ていたわけですが、私が見たニュースがいけなかったのか、岐阜の6人が無事確認された際のコメントが「けがはないです」の一言。本日成人式を迎えられた方は、反面教師としていただきたい。知らぬは亭主ばかりなり、じゃないですが、親も無事で安心したのは分かりますが、携帯で状況や対応くらい説教といっしょに教えてあげようよ。。。私の全くの勘違いであればそれはよし。
話変わって、興味深いのが2点
1.欧米では市場の時価総額が減少
M&Aによる、買収後の非上場によって株高のはずか時価総額は減少。今年もM&Aは活況と予想されているが、供給不足。日本企業も今年からガンガン狙われます。この際、買収価格も当然供給不足の為、上昇です。去年のメジャーポスティングバブルに続き、M&Aも買収バブルですね。そう考えると、東芝のウェスティングハウス買収も正解だったんですね。
2.中国2月から外貨購入額の拡大
中国の人は、年間2万元(≒240万円)までしか外貨を買うことができませんでしたが、2月から一気に2倍以上の5万元まで拡張されるようです。みんなが海外金融商品なんかを買えば元安になりますね。国レベルではもうドルを買い捲る政策は限界に近づき、個人を利用して元安に誘導しようという制度です。まあ中国は輸出命。アメリカが個人消費が好調との発表もあり、ますます米国の貿易赤字に貢献すべく輸出しまくりな訳ですが、輸出企業を守る為には元高にするわけにはいかないのです。6月に安倍さんに会いにいってもいいよって国家主席は言ってますが、まずはあくまで形だけの訪問。拉致問題なども表面の声明すら微妙な予感です。この実現の際には何が話されるんでしょうね、「中国は日本みたいにはなりませんよ。アメリカとペアな日本には申し訳ないけど、もう決めたから。でもまあアジアで経済交流はしっかりやってきましょうね」「拉致問題も気持ちは分かりますが6カ国協議ではなしね」と言いたいことは言ってくるんじゃないかと妄想。
脱線してますが、何れにしても無理な元安はニヤニヤしながら見守っていきましょうね♪