思いがけないところに色々な言葉があるもんです。
今までNHK「その時歴史が動いた」をぼんやり見てました。本因坊秀策、どっかで聞いた事あるなーって思ったら、「ヒカルの碁」でしたわ。マンガです。教養のなさを露呈していますが、この中で囲碁十訣の中の言葉の紹介に「おぉっ」っと過剰反応です(^o^;)
不得貪勝・・・貪欲になりすぎては勝つことはできない
捨小就大・・・小さな局面にこだわるより大局を見なくてはならない
攻彼顧我・・・敵を攻撃する前にまず自分の足元を確認すべきである
これって勝負に共通するものすごい言葉です。株の世界にも通じますね。
ぶっちゃけ株だけじゃなくて仕事など、人として生きる道を示しているすばらしい言葉といたく感動したので、久しぶりに手帳に転記しておきました。
そういえば白洲次郎を知ったのもこの番組、いい番組ですなぁ。そういえば今日、仕事終わって帰りのちっさい本屋ですが、久しぶりに入ると、白洲次郎関連の本が数冊おいてあってびっくりしましたわ。白洲次郎の本はなぜだかあまりそそられないけど、本因坊秀策は興味持ってしまったのでちょっと探してみると
福井 正明, 岩本 薫
- 完本 本因坊秀策全集 価格: ¥39,900
高いなぁー。しかもこれって譜が載っているだけのもの。碁する人は一生楽しめる内容なんだろうなー。
隠居してじっくり取り組む時間があれば、とっても楽しそうな雰囲気。
う~ん、なんか他に逸話本とかないのかなぁ。
まあ「ヒカルの碁」のコミック揃える結果になったとしても、笑って許してやってください。