何かと自分に自信がないと物に頼ったりします。冗談はさておき大学までミニ手帳を使ってましたが、バイブルサイズが欲しかったこと。またファイロファクスの逸話にほれ込んだ事がきっかけで値段もそれほど高くないのがたまたまロジックでした。どっかで安くなってて5000円台で購入したと記憶しています。
激しく使っているので写真の通り結構痛んできています。これでも手入れしているんですが
また手帳は日々進化させていくものだと実感。決定的だったのは2004年の以下の本との出合い
熊谷正寿 一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
それからは毎日手放さずくじけそうになったときにはトイレで手帳を開いて復活したり、まあ手帳の使い方や人生に対する考え方など多くを学ばせてもらった本です。この本と出合い私の手帳も劇的に価値のあるものになりました。以来、人の手帳を勝手に見ることもできなくなりました。
今のご時勢手帳なんてって思うかもしれませんが、私もザウルスなど電子デバイスも試しましたが、やはり手書きの手帳は格別です。あと電池切れなんてのもありません。気になった記事を挟んだりってのも電子デバイスでは無理でしょ![]()
