消費者物価指数(CPI:Consumer Price Index)について。


品目の入れ替えが8月(品目入替えは5年毎)から行われる。

今回は、携帯電話や薄型TVなどどうも価格競争の激しい品目も入る為、CPIの押し下げが多少働きそう。とは言え、推移として全体的に見た場合は順調に上昇傾向は続くと思う。


ところ見るべきは生鮮食品を除いた総合指数(コアCPI)としては認識してますが、今の上昇も原油絡みの特殊要因が結構影響していますよね?こういう場合は、変動の激しいエネルギーも除いた数値が必要だけど、具遺体的にはこのCPIをどう読んだらいいのかよく分かりません。

エネルギーも除いたものがコア指数という認識でいいのかなぁ。駄目だやっぱりCPIと言われた時に指すものがよく分からない。誰かバシッとご解説いただけると助かります。


とは言え、統計局のHPで具体的数値は見れます。

これを見れば特殊要因の件は別にして、首都圏の上昇が地方の下落を補完して全体として上昇している事も数字でぼんやり理解できます。別に株への影響がどうのこうのというよりも全体の流れを意識する意味で見ておく事はお勧めです。新聞やニュースを見る際に自分の中の判断基準になりますよ。


また話はそれますが統計情報を見るという観点から、不動産絡みだと自分の場合は人口推移もぼんやり見ます。上と同じく統計局のHP。推計人口をみてぼんやり全体を眺めてから、人口問題研究所が推計している将来推計人口(都道府県別や市町村別を見ると面白いですよ)なんかで大阪ってやばいやん。やっぱ横浜や名古屋が面白いのかなー。そうマンデベの株を見る場合にも参考になります。もちろんダビンチやパシなどには全然参考になりませんが^^


こうした数値を自分の中の判断基準にしてあとは日々検証ですね。大げさに言ってますが、そんな大層な事ではなくIRを見たり、社長さんの発言を読む場合、あとは自分のユーザー(不動産絡みの会社の方)との会話にもバカっぽくニュースで見た内容を聞いてみたりするだけです「なんか新聞に賃料UPって出てましたけど大阪もやっぱり結構上がっているんですか?」。そうするとバカな私に対して主婦(主婦をバカにしているわけではありません)に説明するように、そこは専門家のいい説明が聞けます。


そう考えるとCPIって全然紐解けない。誰かホント参考HPだけでもいいので教えてください。お願いします。