私の愛する人がお空へ旅立ちました。
その日は朝から雪が降るとても寒い日で。
でも真っ白く輝くきれいな日でもありました。
そんな日に彼はお空に旅立ってしまいました。
私たちにとっては急な事ですが
彼の中ではもう何日も前に
もしかしたらもっと前に決まっていたのかもしれません。
私は弱い人間なので
悲しみや辛さを心の中に閉じ込めておくことが出来ません。
なので文字にしました。
そうすることで私は悲しみから逃げようとしています。
涙も出ます。
でも私の回りの人はそれを認めてくれます。
泣いていいんだよって、一緒に泣いてくれました。
何も話さなくてもずっと受話器の向こうで
同じ気持ちで時間を過ごしてくれました。
彼にはそういう人がいなかったのか。
ちゃんといたと思います。
ただ彼があまりにも優しすぎたから。
回りに迷惑をかけないように
心配させないように気を使いすぎたから。
ただ彼が優しすぎたんです。
人は辛さから逃れるために
他の何かに辛さをぶつけます。
回りのせい、会社のせい、立場のせい。
たしかにそういうものが原因の時もあります。
ただ今回は誰が悪いとか
そういうのもは関係ないと思いました。
ただそうなる道ができてしまって
彼がその道を歩いた。
ただそれだけのような気もします。
他人は自分とは違うから
表現の仕方も違います。
つらいときに笑っている人
つらいときにつらいと言えない人
つらいときに自分をせめてしまうひと。
笑っているから大丈夫。
つらいと言わないから大丈夫。
職場や学校に来てるから大丈夫。
大丈夫じゃないんですよ。
きっとその人なりにサインを出しているんでね。
服装だったり
ふとした表情だったり
彼の場合はタトゥーと歌詞
そして最後のライブで見せた表情。
すべてに意味があるんですね。
意味のない言葉や行動はないんです。
それに気づいてあげることができるか
拾い上げてあげることができるか。
人はみんな完璧ではないし弱い生き物なんですよねきっと。
○○だからなんて固定観念は捨てて
もっとちゃんとその人を見てあげないといけないんだって
今さら知りました。
お空に行った今でも
SHINeeとしていてくれる彼。
最後のお手紙をみました。
そしてお別れの挨拶をしてきました。
ただの自己満足かもしれないけど
お手紙を書きました。
彼の最後のお手紙には
世の中に知られたことが間違いだったとかかれてあったけど
最後をSHINeeとして迎えたのは
SHINeeのジョンヒョンでステージにたっている間は
パールアクアグリーンの光を見ている間は
幸せだったという意味で解釈してもいいですか?
最後までわがまま言ってごめんね。
誰もあなたを責めたりしていませんよ。
たださみしいだけなんです。
久しぶりにメンバーと過ごす日々はどうですか?
こんなにゆっくりと過ごすのは
きっと何年ぶりなんじゃないかな?
彼の人生に敬意を。
そしてこれからの彼らの人生を決断を
私は見守り、支えます。
お疲れ様。
苦労したね。
ありがとう。
とても素敵な言葉だと今さら知りました。
수고했어요.
고생했어요.
사랑해요.

