2:6:2の法則に出会えて組織全体の2割の人が、8割の成果を出すという経験則を、最近人との繋がりが増えた事で、実感しました。本当かどうか気になって、調べてみましたが、厳密には、2→優秀な人6→普通の人2→怠け者に分けられるという法則です。つまり、優秀な人ばかり集めても、全員が優秀な人材にならないという事らしいです。確かに学生時代に所属していた人力飛行機部でも、似たような図式になっていた気がします。当時は、優秀な人材を量産しようと頭を抱えてましたが、今は、こんなもんでしょう。ぐらいの感覚で立ち回れるようになりました。大学の時に、パレートの法則さえ知ってれば、もっと上手く組織運営が出来ていたのかなぁって思います。パレートの法則は、組織内の様々な事象に応用できると思ったので、もっと理解を深めていきたいです。