ポンコツ日記188(5/14夜)『脳みそグロッキー』 | ポンコツ旦那と嫁様の日記

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大人の発達障害を自覚したポンコツ旦那と嫁様のつれづれ日記

 気付けば、前回の日記から一週間も過ぎていた。

 

 この一週間は外出が多かったから、家事や星占い、その他諸々のやる事が思うように進まなくて、おまけに自分の気力体力も外出のために使うことが多かったから、予想よりもヘトヘトになってしまい、輪をかけて遅れをとってしまった。

 

 いやぁ、何ていうか、とにかく時間とやる事に追われている。一つ一つを見れば、大してそんなに難しい内容じゃないんだけど、全然間に合わない。

 ただ単に、普通に生活するためのやる事が全然間に合わない。

 

 

 日常って、早いよね。

 みんなどうやって生きてるんだろ。

 

 これは、物心ついてから、ずっと不思議に思っている事。

 みんな早いの。

 

 夏休みのラジオ体操とか、なんで時間ピッタリに起きて、間に合うようにそこに辿り着けるのか。

 学校もそうだ。早いの。

 なんで夜が明けてそんなに経ってない時間に起きて、八時には学校に居なくちゃいけないのか。正直その世間のリズムについていけなかった事が、不登校の原因の上位であることは間違いない。だから、高校はとっても楽だった。夜間に学校行くって、こんなに楽なんだ、って思った。

 

 あと、制服ね。なんでみんな同じ服を着なくちゃいけないのか。しかも、なんで着方まで決まっているのか。みんな頭おかしいんじゃねぇか、と当時から思っていたけど、どうやらおかしかったのは自分の方らしい(笑)

 

 でも、高校は私服でオッケーだったから、ホントに楽だった。

 あの高校に出会えたから、「あ、自分の居場所は社会にあるんだ」と思って、前に進むことが出来た。ホントに感謝しかない。まぁ、だから同窓会のお役目なんてやってるんだけどさ。もう感謝は返し終わったかなぁ? まだまだかなぁ?(笑)

 

 

 あー、脳みそグロッキーの時は、まとまりがないな。

 でも、それも日記の良さだ。

 吐き出す場所があるだけで、また溜め込む余裕ができるから。

 とりあえず言いたい事は、「なんで世間は、みんな同じように生きてるの?」って、そんなとこ。

 同じ制服だとかスーツなんて着たくも無い。着たい奴だけ着ればいい。着たくも無いのに強制すんなっての。

 あとは、着方ぐらい個人の自由で良いだろうが。

 みんなと同じじゃないといけないのが、中学校の時は死ぬほど苦痛でした。

 そりゃあ、首つり一歩手前までやるよね。

 あー、そこから先に一歩が踏み出せないチキン野郎でホントに良かった。

 

 と、娘さまの寝顔と嫁さまの寝顔を見て思う今日この頃でした。

 ちゃんちゃん。

 

(おわり ポンコツ日記189へ)