やることリストをどんどんこなしている自分がいる。
スイッチが入らないとストップ。
何にも出来ない自分がいる。
いつそのスイッチが切り替わるのか、さっぱり分からない。
まるで、ガス欠のタイミングが分からない車で走っているかのようだ。
だから、スイッチが切れてしまうのが怖くて、スイッチが入っている時は、どうしても次から次へとこなしていきたくなる。
今のウチだ。いつスイッチが切れるか分からない。
そんな焦りにも似た追われている感覚。
常に自分の中にある。
そこも含めて、自分コントロールの難しさがそこにある。
コントロールできない自分をどうやってコントロールしていくのか。
できないなりに、どう制御していくのか。
それが、この二十数年の目の前の課題。
今も、スイッチが入っている。
だから、今のウチにアレもコレもやらなくちゃ、と焦っている。
あと少しだ。
あと少しでひと段落つく。
そしたら、スイッチを落とすことが出来る。
でも、一回落とすと、もういつ次のスイッチが入れられるか分からない。
慎重に、やり残した事は無いか、思案する必要がある。
気付けばこの日記も、書き始めて一時間弱になっている。
そろそろ、次のやる事に移ろう。
いやぁ、どこにスイッチのリモコンがあるのか、教えてほしいなぁ。
(おわり ポンコツ日記177へ)
