ポンコツ日記176(4/4夜)『ノンストップ』 | ポンコツ旦那と嫁様の日記

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大人の発達障害を自覚したポンコツ旦那と嫁様のつれづれ日記

 スイッチが入るとノンストップ。

 

 やることリストをどんどんこなしている自分がいる。

 

 スイッチが入らないとストップ。

 

 何にも出来ない自分がいる。

 

 

 いつそのスイッチが切り替わるのか、さっぱり分からない。

 まるで、ガス欠のタイミングが分からない車で走っているかのようだ。

 だから、スイッチが切れてしまうのが怖くて、スイッチが入っている時は、どうしても次から次へとこなしていきたくなる。

 

 今のウチだ。いつスイッチが切れるか分からない。

 そんな焦りにも似た追われている感覚。

 常に自分の中にある。

 

 そこも含めて、自分コントロールの難しさがそこにある。

 コントロールできない自分をどうやってコントロールしていくのか。

 できないなりに、どう制御していくのか。

 それが、この二十数年の目の前の課題。

 

 今も、スイッチが入っている。

 だから、今のウチにアレもコレもやらなくちゃ、と焦っている。

 

 あと少しだ。

 あと少しでひと段落つく。

 

 そしたら、スイッチを落とすことが出来る。

 でも、一回落とすと、もういつ次のスイッチが入れられるか分からない。

 慎重に、やり残した事は無いか、思案する必要がある。

 気付けばこの日記も、書き始めて一時間弱になっている。

 

 

 そろそろ、次のやる事に移ろう。

 いやぁ、どこにスイッチのリモコンがあるのか、教えてほしいなぁ。

 

(おわり ポンコツ日記177へ)