昨日は同僚の女性二人と飲みに行ってきました。

休職中にも関わらず、よく飲みに誘いだしてくれたり、放置してきてしまった職場のことを面倒をみてくれたり、ほんとに良い仲間に出会えたことに感謝です。

さて、昨日はとうとう、私の彼のことについてお酒の勢いも借りてしゃべってきてしまいました。

同僚の1人はお子さんも成人したグラマラス美人。

「旦那さんと出会ったときびびっときましたか?!」

「びびっとなんて。逆に嫌だと思った。でも、すごく気配りのできる人だったから結婚しようと思ったの。」

相手の気持ちに気づいて思い遣って行動ができる‥確かにずっと何十年も一緒に生活するならそんな人がいいんでしょうね。

「私の母は彼のことが嫌いだったの。彼が家に来ると母は家を出て行くくらい。でも彼はめげずにご飯を作りにきたりしてたわ」

ちょっとやそっとのことでは旦那さんの愛は折れなかったんでしょうね。ご両親に気に入ってもらえるまで、誠意を尽くす。これくらいの愛のパワーがある人こそ、結婚相手には相応しいのかもしれません。

さて、ここからが本題です。
私が彼にしてしまったミス。

仕事から帰って誰かいるのがしんどいと思ってしまった、自分は結婚できない人間なんだと思う

これが私に言った言葉です。

別れの本当の理由なのかはわかりません。でも、理由の一つであることは確かだと思います。
彼はその時すごく疲れていたみたいです。多分、私が疲れさせた、私と会うのが面倒だと思ってたんだと思います。

この言葉を言われる間際、私から彼に会いたいっていう気持ちを全面に出していました。

付き合う前や付き合った当初は彼のペースに合わせていたのに。


同僚は
「最初の2、3ヶ月は彼のペースに合わせてたわ。追いかけさせなきゃだめよ。彼が会いたいって言うのを待たなきゃ。」

私は仕事にも行けない状況で、彼に会うことだけを心の拠り所にしてしまっていました。

会いたくないって雰囲気を出してるのに、それが余計不安をかきたてられて、まだいきてるのかわからなくなった旅行の話も持ち出して「あれって一緒にいくんだよね?」と追い込んでしまった。


距離を置きたいシグナルが出てるときは、放置しておくのが別れを回避する手段と後から知りました。

自爆‥。


ミスその2
私は彼の家に行っても外食ばかりでした。彼に任せていたけど、何で一言「私が作ってあげる」と言わなかったんだろう。
そして食べに行っても値段のことなんか気にせず好きなものを好きなだけ食べてた。

同僚は、外食に行ってもあまり高いものは頼まなかったそうです。そういう姿勢が旦那さんも結婚相手として考えられるところだったそう。




今の彼との状況は、ずっと未読スルーが続いて7月末にさよならと送ったまま。

同僚は、それだと未読スルーに逆ギレして永遠にさよならになってしまっているから、さよならと送ったことについては触れずに、友達として付き合いたいから連絡待ってます、と送るのはどうかとアドバイスをもらいました。

「さよならは本心じゃないでしょ、ネットの情報に頼るより、自分の素直な気持ちを伝えた方がいいわよ!たくさん考えるより、自然の流れに任せた方が恋愛はうまくいくのよ」

また、こうも言っていました。

その人が運命の人なら、必ず連絡して戻ってくるわよ



このまま冷却期間に入ると決めていた私‥。

アドバイス通り送るか?
とりあえず最後のLINEから1ヶ月は開けてみよう。

そしてまた恋愛カウンセラーに3度目の相談を出してみようかという気分になってきたf^_^;)