サマソニ2026への出演も決まったDecember 10のアジアLogの遅巻きながらの雑感。



タイ、フィリピン、日本のプロモーションツアーの様子をまとめたLog。

アジア3カ国に日本が入っていた事、改めて思い返してみると意外というか、すごいことだよなと。
タイ、フィリピン、台湾が既定路線ですよ、普通に考えれば。
オーストラリアに行かなかったのも意外。
オーストラリアは、British Commonwealthの代表格なんで最後に訪れるはずと勝手に思ってました。
実際、オーストラリア↔イギリスを行き来きして活動しているアーティストや俳優は非常に大いです。
有名どころは、Kylie MinogueやNicole Kidman(出身はハワイらしいですが)、もちろん我らがリーダーRonan(boyzone)やGary(Take That)も。

しかし欧米boyband不毛の地、プロモやコンサートがとばされる日本に来てくれたのは本当にありがたいし、これをきっかけにして日本の女の子達が欧米boybandに興味を持ってくれたのは嬉しい😆
某有名アイドル事務所がそれほどの勢いが無いことも関係しているのかな?と推測。

タイもKPOPの影響でboybandが盛り上がってるし(boybandドラマも好調みたいですね。私は観てないんですが、妹情報)、タイのboybandともコラボしている様子もありましたね。

そして以前の記事でも書きましたが、フィリピンではSB19とのコラボが尊過ぎた‼️‼️‼️



↑前回のコラボだけでなくSB19の新曲『VISA』もコラボってくれてます〜!
両boybandのファンがこれをきっかけに、双方のグループに興味持ってくれたたら幸い。
※ちなみに何度も書いてはいますが自分、December 10ではHendrik、SB19ではPablo(パープルのスエット着てる子)を推しております。

Log雑感箇条書き。
☆Hendrikが起動中のバスの中で、まるで修学旅行の引率の先生みたいになっている件……。
みんなー!!Hendrik先生の言うこと聞いて静かにしてください!って言いたくなるよね泣き笑い

☆Nicolas、マジ食欲魔人。あの細い体でよく食べるな。朝から食べる食べる。食べたカロリー何処行ってるの!?羨まし〜。
Nicolasがメンバーの中で一番日本を気に入ってくれたみたいなのは予想通り。流石Nerdですわ。

☆Johnの日本語の発音の良さにびっくり。
元々耳がいいタイプなのかな?他のメンバーに比べて段違いに上手い。
反対に日本人の私が聞き取り易い発音は、NicolasとCruz。
理由としてはNicolasはネイティブではないから、わりとオーソドックスな発音と単語を使ってくれるし、CruzはWEST LONDON出身だけあって、耳に馴染んだ発音。
JohnとHendrixkは普通として、Seanはアイリッシュ、そしてJoshとDannyは私が個人的にヒアリングが苦手なマンチェ訛り!
マンチェスターの発音苦手です 魂が抜ける
マンチェ出身の人って、イギリスにしてはかなり巻き巻きな発音してるように感じるんですよね。
マンチェスターとスコットランドは私にとってヒアリングの苦手部門トップ2です……!

☆超十代フェスのアリーナに大興奮!なメンバーが可愛いかった飛び出すハート
あれだけ大っきな会場は始めてだものね、そりゃ興奮するよね。
テレビ番組やネット記事でイギリスではチケット即完の!!と紹介されてましたが、前回のUKお披露目ツアーは、敢えてすぐ売り切れるように小さめの箱ばかりでしたからね。
私自身行った事あるO2 Academy Islingtonは、たぶん収容人数千人くらいなはず。
まあ、フカシと言ったら言葉悪いかもしれませんが、カマす事もプロモーションには大事ですよ‼️
「イギリスではチケット即完!」と謳えば大体の人はすごい人気なんだねと認識してくれるでしょうし。
今回の日本のプロモーションは大成功だったと思うし、それ故今夏のサマソニ出演に繋がったと感じますしね。

サマソニ、かーなーり行きたいですが、年寄りには拷問なので泣く泣く諦めてます。
小出しにしてるSummerシングル『Infinity(123)』絶対サマソニでやりますよねー。聴きたかったな。
中年になると1日無理すると、回復するのに3日はかかるんですよ……不安

☆今回のLogを見ていると、若手boybandのプロモーションの日々、移動での疲れやわくわく感、若い子達のわちゃわちゃしている様子に泣きたくなる。胸が掻きむしられてたまらなくなる。

『ああ……いつか彼らもこんな事あったな、とそれぞれの場所で思い出す日があるんだろうな』と思っちゃってね。

お若いお嬢さん方には「また余計なことを!」をお怒りになるかもしれませんが、最近Take Thatのドキュメンタリーで、まるで同じシチュエーションの日本でのプロモーション(30年以上前だけど)見たばかりだし、boyzoneで云うと『Said and Done』『Something Else』のVHSビデオのシーンを思い出してしまって。

しかもタイミングよく?boyzoneがこんな写真UPしてくるんだもの 泣
こんなの泣きそうになるに決まってんじゃん!!
あ~みんな若くてキラキラ✨️してる〜!泣

彼らがまだ若くて考え知らずで、毎日のハードスケジュールに追われながらも、わちゃわちゃしている頃をどうしても私は思い出してしまうし、私も同じくらい考え無しのばかな十代だったから、滅茶苦茶センチメンタル、そしてとてつもなく幸せな気持ちになる。
わたし、boyzoneのおかげで楽しく過ごせたなって。

December 10はデビューしたばかりの子達だし、今後どうなってゆくのかはわかりませんが、TTは3人ながらも国民的Manbandになり、boyzoneも再々復活(期間限定だけど)してますからね!
UKやアイルランドのboybandはしぶといですよ。
December10もそんなしぶといboybandになりますように!


そんな若手キラキラ✨️Boysから、いぶし銀のmanbandの話題。

先日WESTLIFEがファンへの感謝の曲として『Your Love Amazes Me』をリリースしましたが、もしかしたらBlueの『Flowers』もファンへ向けた曲なのかなーと考えたり。

WESTLIFEの『Your Love Amazes Me』はファンに向けての直球の感謝の曲ですが、Blueの『Flowers』はRobが作っただけあって割とひねってると感じというか、普通のラブソングにも聴こえるし、Robの歌詞ってド直球なものと、かなり分かりにくいものどちらもありますからね。

昨日車で移動中にじっくり歌詞を聴きながら推測してみたんですが、過去と現在を行き来しているし、「Flower」は、音楽やファンの応援、はたまたBlueの音楽そのものの暗喩なのかなーと。

「Blips in my life, I've been thinking it was over」
の歌詞なんてBlueの休止とも読めなくはないし。

「Cause your heart is frozen in blue 」
↑もねえ、Blueの休止から止まったままのファン心理にも取れるし。「blue」、そのまんまのワードが出てくるし、深読みしちゃうよね。
ま、そのまんまの歌詞ですよ!と言われる可能性も大ですが。

そんなことを考えてしまったのは改めて『Flowers』のMVを観たせいです。


冒頭から途中までは現在行われているツアーの様子。
自分も最初は「ツアー中で撮影している暇ないから、LIVE映像で間に合わせたのね」くらいに思ってたんですよ。
最近で云えばDecember 10の『Angel』と同じパターン。

しかし!
芸歴25年の先輩達は違った!
伊達に年くってない。修羅場をくぐり抜けてきた年季の入ったmanbandの重みを見せてくれました。
(別にD10は何も悪くないんですよ。LIVE参加出来なかったファンにはLIVE映像自体嬉しいし。今年デビューしたばかりの若手はまだまだこれからなんだし)

芸歴25年分の重みを本人達無しで後半から表現してしてくれたのが最高。

以下くどめの感想。
1分11秒辺りから、Blueのメンバーが蝶に変化。
Duncanが白い蝶、Leeが黄色、Anthonyがオレンジ、そしてSimonがBlueの蝶に。
ここは、公式わかってんなー、完全に解釈一致‼️と思いましたよ。

Blueと云うboyband→manbandのコアは、私はSimonだと思っていて、それはメインでヴォーカルを取る事や一番人気だからと言う理由では決してないです。
そもそもBlueは若い時から4人ともみんな歌えてましたし(気持ちAnthonyのパートが少なめだったにしろ)、一番人気はLeeだったし。

そのbandのコアとなるメンバー。
私個人の意見ですが、そのメンバーが居ないとそのbandのカラーが成り立たない人だと思うんですよ。
Blueのカラーを最も決定付けているのはSimonだと。

まあbandによってはリードボーカルだったり、一番人気がコアとなる事も多々ありますが。
boyzoneだったらRonanだろし、TTならGary、それからWESTLIFEならShane。
↑この辺りはメインかつリードボーカルがそのまんまコアとなっている感じ。
BSBならBrian、NKOTBならDonnie Wahlbergかな。

『Flowers』のMVに話を戻して。
蝶になった4人はそれぞれ自由に羽ばたいて行くのですが、1分37秒のシーンで映る新聞の一面に

『BOY BANDS ARE OVER』

のタイトルがデカデカと……。
これは実際に1D解散からしばらくして実際言われていたことですね。
そして蝶達は捕まり閉じ込められ、羽ばたくことが出来なくなる。
けれど時が経ち、蝶達は再び羽ばたき始める。
4人の蝶が野原に集まり、その後一直線に向かったのはレコーディングスタジオ。
ここでMVは終了。

や〜流石に涙腺刺激されましたよ泣
本人達が後半から全く出てきませんが、完璧な素晴らしいMV。
やっぱりboybandを愛してたまらないRobが作ってくれた曲だから、MVもこういった方向になったのか。
美しいMVでした。
Blueの曲ではあるけれど、全てのmanbandに重ねる事が可能だし、他のmanbandにも歌って欲しいなあ……と。
メロディはシンプルだからアレンジ変えたらどのbandでもいけそうですしね。
(でもBlueにはもっと違うタイプの曲が似合うと思うよ!今回ははMVでほだされた感)